良い彼氏の見極め方とは?こんな男性とは別れたほうが無難かも

いま付き合っている彼氏は良い彼氏か、または意中の男性は良い彼氏になりそうか見極めたいと思っていませんか。今回は、恋愛について詳しいkirakiramuuさんに、良い彼氏の見極め方をたっぷりとお聞きして、詳しくまとめてみました。さらに、別れるべき男性や、良い彼氏になる余地がある男性の特徴なども紹介しているので、気になる人は最後までお付き合いくださいね。

「良い彼氏」と判断される条件

良い彼氏と一口に言っても、具体的にはどんな彼氏のことなのでしょう。ここでは、一般的な良い彼氏の条件を3つ紹介します。

人の気持ちを考えられる

人の気持ちを考えられる優しい男性が彼氏になってくれれば、常に思いやりを持って接してくれるでしょう。こんな男性なら、多少わがままを言っても受け止めてくれるような包容力もあり、一緒にいて安心できます。

一方、相手の気持ちを考えずにズケズケと傷つくようなことを言ったり、自分勝手なことばかり言ったりする男性は一緒にいると疲れてしまい、決して良い彼氏とは言えません。

人との関わり方が上手

人とたくさん関わってきた男性は、人との距離感や関わり方がよく分かっています。そのため、ケンカをしたり言い合いになったりすることなく人と上手に接するので、まわりの人から好かれるでしょう。こんなふうに人から信頼されている男性は、彼氏としても理想的です。

いざというときに頼りになる

何かトラブルがあったときに、慌てずに冷静に対処してくれる男性も良い男性と言えます。普段から思いやりがあって優しいことも大切ですが、人の本質というのはいざというときにこそ見えてくるもの。

何かあったときに頼りがいのある人なら一緒にいて安心できますし、惚れ直す機会も多く長続きしやすいでしょう。

良い彼氏かどうか男性のどこをチェックすべき?

実際に、「良い彼氏かどうか」または、「良い彼氏になりそうか」を見極めるためには、次の3つのポイントをチェックしてみてください。

誰にでも優しく接しているか

普段から、どんな人に対しても優しく接しているかどうかを見てみましょう。彼女に対しては、優しい態度で接する男性は多いもの。ただし、ショップの店員や小さな子ども、動物などに対しても同様に優しいかどうかがポイントです。

人によって態度を変えて横柄な態度を取るようでは、相手の気持ちを思いやれない人ということになりますが、この点は恋愛においても重要です。

きちんとお礼が言える人か

どんな些細なことに対しても、きちんとお礼の言葉が言える人かどうかもチェックしてみましょう。自然に感謝の言葉を口にできる男性は、コミュニケーション上手で良い男性と言えます。

しかし、ちょっとしたことに対しては、「ありがとう」の一言を言わない男性は意外に多いもの。もし彼氏がそうであれば、付き合いたての頃はまだ良いかもしれませんが、付き合いが長くなるほど、「やってもらって当たり前なの?」と次第にストレスがたまることになりかねないでしょう。

考え方が論理的か

考え方が論理的で、彼の言っていることに納得できるかどうかもチェックしたいポイントです。そのときの感情で、意見がコロコロ変わるような男性は、どこか頼りなく信頼性に欠けるもの。また、嘘をつかないことも重要なポイントです。

別れるべき男性の特徴とは

良い彼氏とは真逆で、別れたほうが無難な男性についても気になりませんか。ここでは、付き合っていても幸せになれない男性の特徴を3つ紹介するので、参考にしてみてください。

無駄な駆け引きをする

人間関係で無駄な駆け引きをする男性とは、縁を切ったほうが無難と言えます。プライドが高い男性や責任を取ることが苦手な男性は、自分の非を認めて不利な立場になることを嫌がる傾向が。

そのため、人間関係だけでなく恋愛においても彼女を試すような駆け引きをしたり、頻繁に嘘をついたりするので、付き合っていくうちに疲れてしまうでしょう。

異常なケチ男

お金に対してケチな男性は、長く付き合っていくには無理があるかもしれません。たとえば、食事はいつも安い店ばかりで、一緒にご飯を食べたときに割り勘にし、1円単位で計算されては幻滅してしまうでしょう。

また、食べ放題や飲み放題に行って彼のほうが大量に食べたり飲んだりしたのに、きっちり半額払わせるなどもケチな行為と言えます。こんなふうにされたら、彼女として嫌な気持ちになるだけでなく人間性まで疑いたくなるのも無理もなく、気持ちも冷めてしまうでしょう。

相手を見下す

プライドが高く相手を見下すような言動をする男性も、彼氏として付き合っていくには考えものです。そんな人は、自分のほうが立場が上だと思っていたりします。

また、自分の思い通りにならないと気が済まずに、人に対して偉そうな態度をとる男性は、付き合いが長くなると彼女に対しても同じような言動をとることもあるため、要注意と言えます。

「良い彼氏」に育つ余地がある男性って?

付き合うなら、はじめから良い彼氏であるに越したことはありませんが、自分の望むような彼氏に変わってもらうのもひとつの手です。そんな良い彼氏になってくれそうな男性とは、どのようなタイプなのでしょう。

小さな嘘をつかない男性

正直でちょっとした嘘もつかない男性は、良い彼氏になってくれる可能性が高いです。嘘をつかない誠実な男性ほど真面目に話も聞いてくれるので、一緒にいて安心できるでしょう。

一方、小さな嘘をたくさんつく人は、日常的に嘘ばかり言っている人とも言えます。そんな人は嘘をつくことに抵抗がなく、話の端々に小さな嘘を混ぜ込むので、ぜひとも避けたいところです。

恋愛経験が少ない男性

恋愛経験が少なく女性慣れしていない男性は、上手に育てることで一途な男性になってくれる可能性を秘めています。女性慣れしていない人は、恋愛に対して自信がない部分も多く、不器用に映ることも多いかもしれません。

ただし、常に彼の良いところを褒めたり感謝の気持ちを伝えたりすることで、誠実に応えようとしてくれるはずです。結果、浮気などせずに大切に扱ってもらえるでしょう。

「良い彼氏」になってもらうために女性がやるべきこと

良い彼氏になってもらうためには、女性側もそれなりに働きかけることが大切です。ここで、彼女がやるべき3つのポイントを押さえておきましょう。

自分の欲望を伝え続ける

彼氏には、細かいことを何でも察してくれる男性になってもらいたいですよね。そのためには、自分がしてほしいことやほしいものを、繰り返し伝え続けることをおすすめします。

男性はひとつのことしかできない生き物なので、言わなければ気づけない人が多いです。そのため、わかりやすく言葉で伝えることが大切なのです。

何でも大げさに喜ぶ

男性に何かしてもらったら、とにかく大げさに喜ぶことをおすすめします。何気なくやってもらったことに対しても喜んだり、笑顔で感謝を伝えたりしてみましょう。彼がやってくれたことに対して、「もっとこうしてくれたらいいのに」と不満に感じたとしても、まずはやってくれたことに感謝して、その気持ちを伝えることが大切です。

表情や声などで喜びを表しながら何度も伝えることで、「もっとやってあげたい」と思ってもらえるでしょう。こうして感謝の気持ちを伝えながら、男性をコントロールするのが効果的です。

自分磨きを忘れない

彼氏にばかり自分の理想の条件を押し付けるのではなく、相手に、「こんないい女はいない」と思わせることも大切です。良い彼氏になってほしかったら、彼のモチベーションが上がるように、自分自身の外見や内面を磨くなど自分磨きにも忘れずに取り組みましょう。

まとめ

長く付き合っていくためにも、付き合っている彼や気になっている男性が、良い彼氏かどうかを見極められたらいいですよね。良い彼氏になる男性とは人間性が良い人でもあるため、誰からも信頼されていることでしょう。

また、これからより良い彼氏になってもらえるかどうかは、彼女次第とも言えます。女性のほうも良い彼氏にふさわしい女性になるべく努力をしながら、上手に働きかけていきましょう。