庇護欲をかきたてる女性の12の特徴!男性の庇護欲をそそる方法

女性が強くなった時代だと言われますが、やはり男性は女性を守ることに生きがいを感じる動物です。そのため、男性から好かれるためには相手の庇護欲をくすぐることがマストだと言われています。

  • 庇護欲とは一体どのようなものなのか
  • 庇護欲を掻き立てる女性の特徴
  • 上手に男性の庇護欲をそそる方法

について見ていきましょう。

庇護欲とは?

守ってあげたいと感じる欲求


庇護欲とは、庇護したいという欲求を指します。それは、か弱い人や物を自分の手で守ってあげたいと感じる欲望のことを言うのです。つまり、犬や猫を可愛がりたいと感じる心理や、小さな子どもを愛でたいと感じる気持ちにも庇護欲が作用していると言えます。

この庇護欲は、男性にも女性にも備わっていますが、異性に対しては男性の方がこの気持ちが強いというのが一般的だそうです。

恋愛においては男性が女性を支えてあげたいと本能的に感じること

男性の本能の中には、保護本能というものがあり、女性のか弱い姿や健気な姿、一生懸命な姿などを見ると、その女性を守ってあげたいというスイッチが入るようです。そして、それは恋愛感情に置き換えられることも多く、守ってあげたい、支えてあげたいと感じさせる女性が男性から好かれる傾向にあります。この本能を上手にくすぐることによって、モテ女子への道が切り拓かれるのです。

庇護欲をかきたてる女性が持つ12個の特徴

純粋

この世にはまるで悪意など存在しないように振る舞う女性は、どこか危なっかしく、男性に「守ってあげなくては」という気持ちを芽生えさせます。純粋な女性は、その女性に降りかかる危険を何とかして回避しなくてはという、男性の庇護欲を駆り立てやすいのです。

しっかりとした意思を持って、きちんと悪意を見抜ける女性は自立していてカッコいいですが、男性の庇護欲を掻き立てるには至りません。

甘え上手

男性は頼られることで、自分の自信を高めることが出来ます。子どものように愛らしく甘えてくる女性を愛おしく思うと同時に、「俺がしっかりと守らなければ」という気持ちにもなるようです。

そのため、女性は意中の男性に向けてアプローチする際には、可愛らしく甘えることが重要になります。実現可能なワガママや、2人きりのときに身体を寄せて甘えるなどの行動で、男性の庇護欲をガッチリ掴みましょう。

何事にも一生懸命


人のひたむきな姿は、男女問わず心を動かす力があります。何事にも懸命にトライして、その結果が奮わなくても、また諦めずに挑戦する姿は、応援したい気持ちにさせられるものです。

そして、男性は、女性の頑張る姿を見ると恋愛感情までくすぐられる傾向があります。それは、男性の庇護欲が関係しています。「自分も何とか支えになりたい」という欲求が、その女性を魅力的に映すのです。仕事でミスをしてしまうという弱点があって落ち込む人もいるかもしれませんが、人によっては、それは大きな長所だということも出来るようです。

華奢で小柄

自分の体格と比べたら、まるで子どものようにこじんまりとしたサイズ感の女性に男性は庇護欲をくすぐられます。小動物のように愛くるしい姿に、守ってあげたいという感情が生まれるようです。

身長が低くて男性にからかわれることが多い女性でも、実際は可愛らしいと思っていることが多いはずです。自分の武器をしっかりと認識することで、狙った男性をゲット出来る近道が見つかることでしょう。

素直

相手をうがった見方をせず、素直な対応をする女性は、まるで純真な子どものように映り、男性の庇護欲をくすぐります。純粋すぎて、軽い冗談でも真に受けてしまったりするところも、男性にはたまらないようです。

少し怒ってしまっても、素直で天真爛漫な姿はマイナスどころかむしろプラスに働くことが多いようです。人の悪口を言わないことも非常に重要です。素直で真面目に生きることが男性の庇護欲をくすぐることに繋がります。

愛くるしい笑顔


チャーミングな笑顔は、男性のみならず、女性にも好印象を与えられます。社会に出ると、どうしても不機嫌な顔になってしまうこともあります。しかし、このような時にも笑顔を見せることで、相手の心に花を咲かせることも出来ます。

さらに、頑張っていて本当は泣きそうだということが男性に伝われば、庇護欲が高まり、あなたのことを愛おしいと思わずにはいられないでしょう。

性格が控えめ

自分のエゴを丸出しにして、オラオラした態度を取っている女性には男性は引き気味になってしまいます。むしろ、一歩引いて他人を尊重できる女性に魅力を感じる傾向があるようです。

また、無理をしてでも相手に尽くそうとしている姿を見て「少しは自分を出せばいいのに」「俺の前だけでは弱いところを見せていいのに」という気分になり、女性を自分の元で甘えさせたくなるのです。

あわてんぼう

どこか天然で抜けている人は、手が離せない子どものような可愛らしさがあります。あわてんぼうでおっちょこちょいな女性の不安定な面が、男性の庇護欲をくすぐります。

相手をハラハラさせるくらいおっちょこちょいである場合、男性は、守ってあげたいという気持ちや、自分がいないとこの子がダメになってしまうという気持ちになりやすいです。

寂しがり屋


男女問わず寂しがりの人は存在しますが、一般的に男性の方が1人でその寂しさを紛らわす方法を知っていることが多いです。一方で、女性は誰かと一緒にいることで、その寂しい気分を変えるという人が多いと言われています。

そのため、寂しいと感じている女性は、表情についつい出てしまいがちです。そのような表情に男性は守ってあげたいという気持ちになるようです。

寂しさは男女共通のものなので、その気持ちが男性にも分かるものです。そのため、その辛さをなくしてあげたいという庇護欲が湧き立つのかも知れません。

無邪気

無邪気な表情はどんな女性でも可愛らしく見えるものです。大好きなキャラクターを見て「可愛い!」と言っている表情や、大好物を食べて「美味しい!」と言っている表情に、吸い寄せられるような魅力を感じるという人も多いようです。

そのため、「好きなものを買ってあげたい」「好きなものを食べさせてあげたい」という気持ちに男性はなると言われています。

本当は弱いのに強がっている

庇護欲を掻き立てる女性の特徴には素直だというものが挙げられますが、逆に、強がってしまうというものも挙げられます。本当は誰かの支えが欲しいのに、それを見せずに自分の力で何とかしようとしている姿に庇護欲をくすぐられる男性もいます。

「自分さえ我慢すれば!」という自己犠牲の気持ちを持っている姿を見ると、庇護欲を感じるという男性が多いようです。強がりと素直のギャップが男性の心をくすぐります。

人を疑わない


たとえば、何気ない嘘も何も疑いもなく信じてしまったりするような女性は、誰かの悪意に晒されてしまうかもしれません。そのような危なっかしい女性には男性は庇護欲をそそられてしまいます。また、誰かを疑っているときには、人は何とも嫌な顔になってしまうものです。そのような表情を見せない女性には、自然と好感が持てるのかもしれません。

男性の庇護欲を上手にそそる方法

適度に甘える

甘え上手はモテ上手、という言葉もあるくらい、女性にとって甘えることは武器になります。相手に自信を与え、自分の可愛さをアピール出来ることが出来るため、積極的に甘えることが重要です。しかし、甘えることとワガママなことを履き違えてはいけません。あくまで可愛げのある範囲で甘えることが大切になってきます。

一生懸命さの中に不器用さを見せる

例えば、仕事で一生懸命働いていても、全てを完璧にこなしてしまうと男性の庇護欲をくすぐることが出来ません。要領が悪くて失敗をしてしまう人の方が男性人気が高いことがあります。だからと言って、わざと失敗するのが良いかというと、それは違います。あくまで自分の全力を尽くした上で見せる不器用な姿が男性の心を掴むのです。

いつも完璧な仕事をする貴方が、たまに見せる些細なミス。こういった人間味のある行動が男性の庇護欲を掻き立てることを覚えておきましょう。

男性に対して素直であること


仕事をしていて、男性に負けまいと一生懸命になってしまう人もいるかと思います。そのときに忘れてはいけないのは、男性すべてが敵ではないということです。何か助けてもらったら「ありがとう」。ミスをしてしまったら「ごめんなさい」という最低限の挨拶は欠かさないようにしましょう。それだけで男性は貴方に可愛げを覚えるはずです。

チャーミングな笑顔

気持ちの良い笑顔は、老若男女問わず晴れやかな気持ちになり、男性の庇護欲を動かすものにもなります。もちろん、仕事中には笑顔ではいられないほど不愉快な気持ちになることもあります。しかし、笑顔は心の戦闘服でもあります。戦場で生き抜くためにしっかりと身に付けておきましょう。

無垢な気持ちで相手の発言を受け入れること


相手の発言の裏を読むと、何とも不愉快な気持ちになることもあります。しかし、肯定的な言葉をそのまま受け取り、そのまま「ありがとう」と気持ちの良い返事をする女性は、見ていて気持ちの良いものです。また、そのことによって純粋な気持ちが表面に現れるので、男性の庇護欲を掻き立てます。

少し天然さを出す

言い間違えや少しの常識知らずなところは「天然」だと弄られることがあります。男性は、女性の抜けた部分に愛おしさを感じる傾向があります。もちろん、非常識が過ぎるのはNGです。常識を持っておくことも忘れないでください。

まとめ

男性が生まれながらに持っているという庇護欲は、女性のか弱い部分を見ることでくすぐられると言われています。素直な気持ちや、一生懸命な姿などには、男性に限らず、人間誰しもが弱いものです。正しく生きることが男性の庇護欲を刺激するのかもしれません。