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女性の耳は性感帯!?女性が喜ぶ責め方のコツを伝授!

性行為の時、耳を弄ばれて気持ちよくなる女性が多いと言います。その理由はなぜでしょうか。今回は耳への刺激で気持ちよくなるメカニズムやポイントなどを紹介します。今まで耳責めをしていなかった人は、これらを見てパートナーとのプレイにバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

耳への刺激で気持ちよくなるメカニズム

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性行為と耳と聞いて、あまり結びつきはないように思えるのではないでしょうか。しかし、耳への刺激は女性を喜ばせるためにとても重要な部分です。こちらでは、なぜ耳への刺激で気持ちよくなるのか、その理由について集めてみました。

耳には神経が集中している

耳にはさまざまな神経が集中しています。ピアスの穴をあける時に、白い糸が出て引っ張ったら失明した、という噂話もあるように重要器官の神経が耳には集まっているのです。これは日常生活に必要な器官だけではなく、性行為に重要な器官の神経も集中しているのです。

性感に関わる迷走神経が走っている

耳には迷走神経と呼ばれる神経があります。膣や乳首、首筋など耳から結んで脳に達している神経のひとつです。紹介した部分は、女性が感じるために必要な場所です。つまり、耳は感じやすい場所と脳を繋げている重要な部分とも言えます。そのため、女性の耳を攻めることはヴァギナを攻めることと同レベルと考えられているのです。

そのため、あまり責められすぎると耳だけで達してしまう女性もいると言われています。こういったプレイを楽しむのもいいかもしれませんね。

外耳への刺激は直接脳につながる

外耳への刺激は、脳にダイレクトに繋がります。性行為の時に、耳を甘噛みすることで女性がいつも以上に乱れたという話を聞いたこともあるのではないでしょうか。これは、そういったメカニズムがあるからです。ちなみに自分で触れてもあまり意味がありません。自分以外の誰かに触れられることがポイントです。

まずは直接触れない責め方をしよう

耳
耳が女性にとって気持ちいい部分であることは分かっても、どうやって責めればいいか分からない人も多いのではないでしょうか。こちらでは、まず直接触れずに焦らすような責め方について集めてみました。焦らすのもプレイのひとつなので、焦らしプレイを探している人こそ、触れない耳責めを試してみるのもいいかもしれません。

吐息を吹きかける

漫画や小説でも描写されることがある「吐息を吹きかける」という行為ですが、これは恐らく誰もが考えている以上に効果絶大です。男性であっても、耳が性感帯になっている人がいるほど、耳の刺激に弱い人は多いのです。耳に吐息を吹きかけることは、耳責めの初歩中の初歩と言ってもいいでしょう。

耳元で甘い言葉をささやいてあげよう

女性は甘い言葉に弱い傾向があります。そのため、耳元で囁くように甘い言葉を言うことで女性の気分も高まり、感じやすくなると言います。耳責めに慣れていない人は、耳元で愛の言葉など、女性が喜ぶ言葉を囁いてあげましょう。

指で触れるときのポイント


こちらでは、耳を指で触れる時の責め方のポイントを集めてみました。触れない耳責めが慣れてきた人は、指で触れるスタイルに移行してもいいかもしれませんね。

指の柔らかい部分で触れてあげる

耳は刺激に弱いと先述しましたが、気持ちよさだけではなく痛みにも弱い部分です。そのため、指で耳を責める時は、指の柔らかい部分で触れてあげるようにしましょう。最初から強い刺激だと女性の方が戸惑ってしまうので、ゆっくりと段階を踏んで強弱をつけてください。

外側から初めて徐々に内側を触る

触れ方のポイントとして、外側から触れ始め、徐々に内側に触れるようにしましょう。例として、耳たぶを軽く撫でることから始め、指で挟んだり揉んだりすることで相手に刺激を与えられます。同じ耳責めでも、複数のことを一度にするより順序よくひとつひとつすることの方が効果的です。

耳たぶをそっとなぞる

耳たぶは意外と刺激に弱い部分があります。そのため、そっとなぞるだけでも強い刺激になるのです。その刺激に慣れた頃に、次の刺激に移るといいかもしれません。

内側の凸凹部分は丁寧に強弱をつける

内側のデコボコ部分も刺激になりますが、こちらはあまり力を入れると痛みを感じてしまいます。そのため、丁寧に触れることを心がけましょう。ただ、強くしないと言ってもある程度は大丈夫なので、強弱をつけて相手の反応を見ながら力加減をするといいかもしれません。

耳たぶは特に感じる部分なので意識的に障る

先述したように、女性にとって耳たぶは特に感じる部分でもあります。そのため、今まで性行為の時に触れていなかった人は意識的に降れるようにしましょう。きっと、今まで以上の気持ちよさを女性は感じることが出来るのではないでしょうか。

舌や唇での触れ方


こちらでは、舌や唇で触れる時のことについて集めてみました。指や吐息で耳を弄ぶのとは少し違った一面もあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

舌で耳をなぞるように舐める

舌で耳をなぞるように舐めるのが一般的なやり方ではないでしょうか。心地よい温もりと何とも言えない感覚が女性の心を昂らせていきます。ただし、あまり音を出し過ぎないように気をつけましょう。耳責めの音は女性にとってかなりリアルに伝わります。そのため、その音を嫌がる女性もいるということを覚えておいてください。

唇で挟んで表裏を同時に刺激する

こちらも王道的なやり方ですが、唇で挟んで表裏を同時に刺激するという方法もあります。ただ、耳責めに慣れていない人にとっては強すぎる刺激に感じる場合があるので気をつけてください。ある程度、耳責めに慣れた人にするのが良いかもしれません。もちろん、慣れていない人も戸惑いから快感を得られるようになるまであなたが慣らすという方法もあります。

相手が嫌がらないなら耳の穴に舌先を入れるのもアリ

相手の耳の穴に舌を入れるという方法も有効です。しかし、これは相手が嫌がる場合は避けた方がいいでしょう。性行為は相手の嫌がることをしないという前提でなりたっているものです。相手が嫌がっているのに強行してしまうと、あなたとパートナーの信頼関係をも崩しかねません。

耳に舌を入れることで、音がダイレクトに脳に伝わり、女性の興奮度を高めてくれます。閉鎖的な空間で性行為をしていると感じる女性もいて、耳責めがクセになってしまう場合もあるようです。

耳を責めるときのNG行為


こちらでは、耳責めで決してしてはいけないNG行為を集めてみました。中には、こういったことがNGではない女性もいるかもしれませんが、基本的に多くの女性がNGと考えているので避けた方がいいでしょう。性行為はお互いに気持ちよくなることです。あなたの欲望のままに行動してしまわないように気をつけてください。

唾液でびちゃびちゃにする

もっとも嫌がられるのが、耳を唾液でびちゃびちゃにしてしまうことです。あまり衛生的とも言えませんし、女性にとっては不快感しか与えない場合もほとんどです。そういった性癖がある人もいるかもしれませんが、負担の大きい女性優先で行うようにしてください。

穴をすべてふさぐ

耳の穴すべてを塞ぐという行為も女性は好みません。その理由として、男性も同じですが耳を塞ぐことで周囲の情報を得られなくなります。特に目隠しをしている場合は唯一の情報を得られる聴覚も奪われてしまうということです。これによって、快楽ではなく恐怖を与えてしまいかねません。音が聞こえるということは、自分たちで考えている以上に安心感をもたらすのだということを覚えておきましょう。

まとめ

今回は女性の耳責めについて紹介しましたが、いかがでしたか? 耳責めをすることで、今まで以上に刺激を与えられる場合もあるので、耳責めをしていなかった人たちは是非試してみてはいかがでしょうか。特にマンネリ化している人たちにとって、耳責めは思いもよらない刺激を与えてくれるはずです。