【男女別】好きだけど別れたい心理と状況!幸せになるための方法

彼や彼女のことが好きだけれども別れたいと思うことがあるでしょう。どのような心理や状況でこう考えてしまうのでしょうか。このような状況でも幸せになるための方法について紹介しましょう。

好きだけど別れたいと思うときの状況

恋人のことが好きだけれども別れたいと思うことがあります。それはどのような状況なのでしょうか。具体的な状況について教えましょう。

どちらかが既婚者


二人のどちらかが既婚者である、つまり浮気や不倫をしている関係というケースがあります。このような関係を続けていたとしても、二人が幸せになる保証はありません。むしろ両方共に不幸になってしまう未来が待っているかもしれないのです。そのため、別れたいと思うのです。別れてしまうことによって、既婚者の家庭が崩壊することは避けられます。離婚してしまったり、慰謝料を請求されてしまうようなことも避けられるでしょう。

転勤や留学などで遠距離恋愛になってしまった

恋人がこれから転勤をしたり、留学してしまうという可能性があります。この場合は遠距離恋愛となってしまうでしょう。遠距離恋愛というのはなかなか上手くいかないものです。基本的に電話やアプリを用いてコミュニケーションをとることになるからです。実際に会うことができないため、どちらかが浮気をしてしまう可能性もあるでしょう。相手がそばにいないためについ寂しくて他の異性に手を出してしまうこともあるのです。お互いが不安を抱えてしまうでしょう。だからこそ別れるのです。

同じ大学から違う会社へ就職などの環境の変化

同じ大学に通っていてカップルになるということがあります。しかし、就職の際には違う会社を選択することがほとんどでしょう。あるいは他にもさまざまな環境の変化が待っています。それによって二人の関係が疎遠になってしまう可能性があります。これからも二人で付き合い続けることに自信を持てないというケースもあるでしょう。そのため、別れたいと思うのです。どうせ別れることになるならば、事前に別れておきたいと考えるのです。

恋人も好きだけど他に好きな人ができた


恋人のことは好きだけれども他に好きな人ができてしまうということがあります。この場合は、今の恋人と好きな人のどちらを選ぶのか悩んでしまうのです。このような気持ちで付き合い続けてしまうのは相手に失礼だと考えることがあるのです。そのため別れたいと思うのです。別れてしまった方が相手を傷つけることはなくなるでしょう。中途半端な気持ちで付き合い続ける自信がないのです。

相手が経済上の自立をしていない

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※いわゆるヒモ状態
恋人がいるけれども、その恋人が経済的に自立をしていないというケースがあります。特に女性が働いているけれども男性が働いていない、いわゆるヒモ状態となっている場合は女性が不安になってしまうでしょう。これは愛情で付き合っているのではなくて、単に金づるとして付き合っているのではないかと思ってしまいます。このような状態で結婚をしたとしても良い結果が生まれないと考えてしまうでしょう。そのため別れたくなるのです。

親に反対された

自分は恋人のことが好きだけれども親が反対しているというケースがあります。恋人としての関係を続けていくことを反対されるのです。将来、結婚をすると考えるとその相手では不幸になってしまうと親が考えているのです。たとえば恋人が働いていなかったり、人間性に問題があるということもあるのです。そのような時には親は強く反対してくるでしょう。親に反対され続けてしまうとこのまま付き合い続けていくのが嫌になってしまうでしょう。

好きだけど別れたい:女性の心理

男性と女性で恋人と別れたいと思う際の心理には違いがあります。こちらでは女性がどのような心理から恋人と別れたいと思うのかを紹介しましょう。

恋人としては満足だけど結婚相手としては不満


まず相手のことが恋人としては満足していても結婚相手としては不安な点があるというケースがあります。たとえば酒癖が悪かったり、ギャンブルが好きだったり、収入の不安定な職業だというケースです。結婚をするというのは愛情だけではやっていけません。もっといろいろなことを考えなければいけないのです。子供を産みたいならば、しっかりと子供達を育てるためにお金がかかります。子供の教育のことも考えなければいけないのです。

恋人が配偶者や親としてふさわしくないというケースもあるでしょう。そのような相手とは付き合い続けたくないと考える大人の女性は多いです。

自分は結婚したいけれど彼にその気がない

大人同士が付き合う場合にはどうしても将来結婚をするかどうかが重要となります。特に女性というのは結婚について真剣に考えているケースが多いのです。しかし、彼氏の方ではあまり結婚に乗り気でないということがあります。そのような相手と付き合い続けたとしても結婚する見込みがないのであれば、別れてしまおうと考える女性はいるのです。

彼が浮気性


彼がすぐに浮気してしまうという方がいます。このような相手とはたとえ好きだったとしても別れた方が良いことは多いでしょう。浮気性というのはなかなか治ることではないのです。たとえ口ではもう浮気をしないと言っていたとしても、その言葉を完全に信用するわけにはいかないのです。またいつ浮気してしまうか分からないからです。彼を信頼することができなくなってしまったときにはもう別れてしまおうと思うのです。

恋人より友達としての方が良さそう

恋人として付き合ってみたけれどもどこか違和感があるということがあります。恋人よりも友達同士としての方が上手くいくのではないかと思うケースは少なくないでしょう。この場合は別れてしまって友達同士としてやっていきたいと考える方がいるのです。女性はこのように考えてしまうことが少なくありません。相手が好きだけれども、それが恋愛感情というよりも友情に近いと思ってしまうのです。

好きだけど別れたい:男性の心理

男性の方が彼女のことを好きだけれども別れたいと思うケースもあります。これにはさまざまな心理が働いていることがあるのです。どのような心理が働いているのかを教えましょう。

社会的な地位が向上してモテ期に突入した

男性が昇進をしたり、転職をするなどして社会的な地位が向上することがあります。そうなると基本的にはモテるようになるでしょう。そうなると今の彼女よりももっと良い女性と付き合えるのではないかと考えてしまいます。このような思考をしてしまうと、今の彼女と別れてしまいたいと思ってしまうでしょう。そして、別の女性を彼女にしたい、あるいは女遊びをしたいと考えるようになるのです。

焼きもちを焼かれて疲れた


彼女が焼きもちばかりを焼くタイプだと彼氏は疲れてしまうことが多いです。あまりにも焼きもちを焼かれると何もできなくなってしまうからです。たとえば女友達を持つことは絶対にできなくなるでしょう。女性と話をしたり、女性の方を見るだけで怒り出すような方もいるのです。このような状態に嫌気が差して別れたいと考えている男性は多いでしょう。

彼女から「結婚したい」と言われたが経済的に不安

彼女から結婚をしたいと言われて困っている男性がいるでしょう。たとえば経済的に不安なために結婚をしたくないと思っている方はたくさんいます。そのまま結婚してしまうと貧乏暮らしをしなければならず、それは幸せにならないと考えているのです。このようなことは男性の方が現実的に考えるケースが多いです。女性は愛があれば貧乏でも良いと考えていたとしても、男性はそういうわけにはいかないと思うのです。

結婚後の将来像の食い違い


恋人同士であれば、多少の価値観の違いがあったとしても付き合い続けることはできます。しかし、これから結婚するとなるといろいろなことを考えなければいけません。たとえばお互いの結婚後の将来について、どのような理想を抱いているのかが違っている可能性があります。たとえば共働きをするのか、それとも奥さんに専業主婦になってもらうのかで食い違うこともあるでしょう。さまざまな点で食い違いが生じるために、別れた方が良いと考えるのです。

好きだけど別れたいと思ったら別れるべき?

もし恋人のことが好きだけれども別れたいと思ってしまったら、本当に別れるべきなのでしょうか。これにはさまざまな考え方があるでしょう。このような状況でどのように判断するべきなのか、考え方について教えましょう。

自分のマンネリや慣れを打開したければ別れた方がいい

今の恋人と付き合っていたマンネリや慣れを感じているのであれば、それを打開するためには別れてしまった方が良いでしょう。すでにマンネリや慣れを感じている場合、そのまま付き合い続けたとしても新鮮な体験や感覚が生じることはあまりないでしょう。それよりも別れてしまい新しい恋を始めた方が良いこともあるのです。

自分がマンネリや慣れを感じているときには相手の方も同じように感じている可能性が高いです。

もっと素敵な人と出会いたいと思えば別れた方がいい

もし今の恋人に対して少しでも不満を抱いており、もっと良い人と出会いたいと思っているのであれば別れた方が良いでしょう。そのような気持ちを抱いたまま付き合い続けたとしても、さまざまな問題が起きてしまう可能性があるのです。それならばきれいに別れてしまった方が良いです。その方がお互いにとって良い結果が生まれるでしょう。そのような気持ちのまま付き合ってほしくないと思っているはずです。

単純な倦怠期だと思うなら別れないほうがいい

倦怠期というのはどのようなカップルにでもあるものです。それだけで別れてしまうのは早まったことになるかもしれません。そのため、単純な倦怠期なだけであれば、別れない方が良いでしょう。時間が経てば関係が修復される可能性があるからです。そのようなことで別れてしまうのはキリがないからです。倦怠期を乗り越えることができれば、お互いの絆はより深まるでしょう。

未来を想像して今の相手と一緒にいたければ別れない方がいい


もし今の恋人との未来を少しでも想像することができるならば、別れない方がいいでしょう。別れてしまうともう二度と関係がもとに戻らないかもしれません。今の相手とこれからも一緒にいたいと思うのであれば、そのまま付き合い続けるべきでしょう。そうすれば後悔することはありません。この状態で別れてしまうと後悔する可能性があります。

まとめ

恋人のことが好きだけれども別れたくなる心理について解説してきました。それぞれの状況によって、別れた方が良い場合もあれば、別れない方が良い場合もあるのです。よく検討をして、今の恋人とこれから先どうするべきなのかを考えてみましょう。自分が一番幸せになる選択をするべきです。場合によっては別れた方が良いこともあるのです。