嫉妬深い彼女の特徴8選!上手に別れるための方法も紹介

好きだからつい嫉妬してしまう・・・とはいえ、可愛らしい嫉妬ならよいのですが、限度を超えればそれはもう彼氏にとっては大変です。嫉妬深い彼女に引っかかってしまうと、別れるのも大変になります。嫉妬深い彼女の行動パターンや、どうすればより良い関係を築けるか知っておくとよいでしょう。

嫉妬深い彼女に対する男性の本音

厄介に感じてしまう

付き合っている彼女が嫉妬深いとどうしても厄介に感じてしまうことがあります。少しの嫉妬ならかわいいのですが、度を超した嫉妬はやはり厄介に感じてしまいます。たとえば、男同士の付き合いや会社の付き合い、好きなアイドルのコンサートにまでお伺いを立てないといけない嫉妬深い彼女でしたら次第に連絡するのが億劫になってしまいます。

付き合ってて疲れてしまう

嫉妬深い彼女といると付き合っていても疲れてしまいます。少しの予定でも報告しなければならなかったり、彼女の立場でありながら付き合いをやめるように言われたりと、自分のプライベートゾーンにまで浸食して来るのが嫉妬深い彼女の特徴です。すべて予定を把握されていたり、少しでも連絡がつかないと怒られたりするのは、付き合っていてとても疲れることなのです。

信用されていないのかとガッカリする

嫉妬深い彼女に行動を監視されているように感じたり予定を束縛されたりとすると結局は自分のことを信用していないのではないかとガッカリすることもあるようです。細かくスケジュールを聞かれたり、自分のテリトリー、例えば会社の集まりなどに来られたりすると、結局は自分のことを彼氏として信用していないのではないかと疑ってしまい、がっかりするのです。

最終的には別れてしまう可能性も


「彼を失いたくない」、彼女からしたらそんな気持ちで嫉妬をするのかもしれません。しかし、結局は彼氏の立場で言うと嫉妬深い彼女の行動は厄介ですし自分を監視されているようにすら思われるのです。結果的に会う頻度を少なくされてフェードアウトされたり、嫉妬されるのがつらいから、と別れを切り出されたりするのです。

嫉妬深い彼女の特徴・行動

感情がコントロール出来ない

嫉妬深い彼女は、彼氏に対しての嫉妬心が強いあまり感情がコントロールできません。付き合っているはずなのにもしかしたら大事にされていないかもと思ったり、心配し過ぎて余裕がないのです。余裕がない状態ですから他人を攻撃しようと感情のコントロールができなくなります。些細なことですぐに感情を爆発させたり、感情の赴くまま行動し、暴走してしまうこともあります。そうして彼女自身も自己嫌悪に陥ることすらあるのです。

他人に依存しがち

嫉妬深い彼女は他人に依存しがちな人が多いです。その「他人」のなかにはもちろん彼氏も含まれており、その彼氏に依存して生きていますので、離れることを極度に恐れています。他人に依存しがちな人は往々にして自分に自信がありません。自分を必要としてほしいという思いが強いのも特徴です。自信がなく自分を必要としてほしいと思ってしまうため、彼氏の行動に対しても、もしかしたらほかに女性がいるのでは・・自分は必要ないのでは・・と考えてしまうのです。

思い通りにならないと怒る


嫉妬深い女性は恋愛についても自分の思い通りにしたいという思いが強いです。言い換えれば、支配欲と独占欲が強い状態です。相手を支配し、コントロールしたいという思いが強すぎるゆえ、彼氏が自分の思ったとおり行動しないと許せないのです。特に自分が一番大好き、という考え方の持ち主ですとその傾向がとても強いです。思い通りにできない怒りが支配したいという嫉妬心に変わるのです。

他の女性に目がいっただけで怒る

嫉妬深い彼女の特徴は、自分だけを見てほしいと思っていることです。たとえばデート中にほかの女性に目をやっただけで怒られますし、話をするなんてもってのほかです。話題にほかの女性が出てきただけでも気分を害してしまいます。こういった女性と付き合うときは、ほかの女性の話題を出さないよう気を付けなければなりません。

電話やメールの内容を全部説明させる


嫉妬深い彼女は支配欲と独占欲が強いので、自分が知らないところで彼氏が交流を持つのが許せません。そのため、付き合っているときにかかってきた電話やメール、場合によってはSNSでのメッセージなどすべて把握したがったり説明してもらわなければ満足しないという特徴があります。

細かなスケジュールを聞いてくる

嫉妬深い女性は、24時間彼氏の行動を把握したがります。そのため、非常に細かなスケジュールを聞いてきます。会社の用事であっても、仕事というあいまいな一言では済まされません。少しでも連絡がつかなければパニックになってしまって鬼のように連絡してしまうこともあるのです。

女性の香水やホテルのボディーソープの匂いがしないか嗅いでくる


嫉妬深い女性は自分のほかに女性がいるのではないかと疑うことが日常茶飯事です。そのため、デートをしていても常に心が休まりません。ほかの女性の影はないかと、ついついホテルのボディーソープや女性の香水などの匂いがしないか、彼氏を疑ってかかるのです。

同窓会について来る

嫉妬深い女性は、自分が知らない集まりに彼氏が行くことを警戒します。女性のいる飲み会には行かせなかったりするのも特徴です。それだけではありません。同窓会や会社の集まりなど、彼氏に女ができるのではないかと心配になった集まりには一緒についてこようとするくらいです。

嫉妬深い彼女と上手に離れる方法

ゆっくりと会う回数を減らす

嫉妬深い彼女は感情のコントロールができませんので、別れを切り出すと逆上するパターンもあります。そのため、彼女自身に別れを認識してもらうよう徐々にフェードアウトしていきます。ゆっくりと会う頻度を減らしていったり会ったときも楽しくなさそうにします。そして別れやすい雰囲気を作るのです。

「君は僕には高嶺の花だ」と相手に伝える

嫉妬深い彼女はプライドが高く、そのプライドの高さを自覚していないケースも多いです。そのため、別れるときにも一方的にふるなど相手のプライドが傷つくようなやり方では納得してもらえません。スムーズに別れを切り出すには、相手を「高嶺の花」だとほめたたえ、自分にはもったいない、もっといい人がいるとほのめかすと良いかもしれません。

恋愛に疲れたと伝える


嫉妬深い彼女は「彼女に原因がある」として別れを告げると、すがりついてきたりして余計な面倒を引き起こそうとします。そのため、彼女に非があるわけでもない、原因があるわけでもないということをわかってもらい、単純に自分が恋愛に疲れたから、と気持ちを伝えると良いかもしれません。仕事で忙しい、休みは自分のために休みたいという言い方も良いと思われます。

気持ちを正直に伝える

嫉妬深い彼女には気持ちを正直に伝えることも有効です。スケジュールを逐一確認されるのがつらい、頻繁に連絡を取るのがつらい、などと正直に伝えましょう。もしかしたら嫉妬深い部分を改善してもらえるかもしれませんし、たとえ別れるにしても、比較的納得感が高い言い方だからです。特にプライドの高さゆえに嫉妬してしまう彼女ですと、自分が一番であるということを伝えてから正直に嫉妬をやめてほしいと伝えるのも有効です。

まとめ

嫉妬も最初は可愛らしいですが、あまりにも度が過ぎると別れたくなるものです。嫉妬深い彼女は、感情のコントロールができず思いのままに行動してしまう、プライドが高くて常に愛されていないと気が済まない、支配欲と独占欲が強くて相手のすべてを支配したいという気持ちを持っている、という特徴があります。嫉妬したい彼女と上手には慣れるには、会う頻度を減らしてフェードアウトしたり、相手女性は高嶺の花であるとほめたたえてみたり、嫉妬をされるのがつらいと正直に伝えることが有効です。