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寂しい夜を感じるときの心理とは?寂しい夜の過ごし方

寂しい夜を感じたことのある女性は少なくありません。特に独身で一人暮らしだと余計にそう思ってしまいます。寂しい夜は、過ごし方ひとつで楽しい夜になることもあります。一方で痛い女になってしまう過ごし方もあります。寂しい夜の有益な過ごし方について知っておくとよいでしょう。

女性の半数がひとりの夜を寂しいと感じたことがある

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約半数の女性はひとりの夜を寂しいと感じてしまいます。たとえ仕事や恋愛が順調であったとしても、夜になると寂しさが増してきます。これは、「夜」という空間に原因があるのかもしれません。一人きりの夜に寂しいと思う人は自然なことです。そのため、行動で紛らわすすべを覚えるとよいでしょう。

こんな特に寂しく感じてしまう?

孤独や寂しさというのは、「誰ともつながっていないというような感覚」です。そのため、彼氏がいたとしても孤独を感じる人はいます。友達が多い人でさえも孤独を感じる人はいます。

彼氏とデートして独り暮らしの部屋に帰ってきたとき

特に彼氏とデートして帰ってくると、普段仕事から帰ってきたときよりも余計に寂しさを感じてしまいます。彼氏とデートしているときは満たされている気持ちでいっぱいだったとしても、いざ家に帰ってくると一人しかいないという寂しさを実感してしまいます。楽しい時との落差があればあるほど、寂しさを感じてしまうものです。

集団で遊んで帰ってきたとき

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一人でいるときの寂しさが際立っているのは、みんなでいたときからの落差が激しい時です。彼氏がいなくても、友人などと遊んでいて帰ってくると、そのにぎやかさ、楽しかった思い出と今の自分の状況が比較され、それ故に寂しさを感じてしまいます。ギャップが激しければ激しいほど、今の自分の置かれている状況に寂しさを感じてしまうのです。

何も予定がなく仕事が終わって疲れて帰るとき

疲れているときやストレスが溜まっているときは、マイナス思考にもなり余計に寂しさが増してきます。特に何も予定がなく、仕事を終えて夜遅く帰ってきたとき、ふと自分の置かれた状況に思いを巡らせて寂しくなるのです。夜遅い静寂というのはもちろんですが、疲れ切った体でという状況が、余計寂しさを際立たせているのです。

寂しい夜の過ごし方!ポイントは2つ!

【ポイント1】孤独をとにかく紛らわす

寂しい夜の過ごし方のポイントとしてはまず、孤独を紛らわせることです。孤独であること自体は悪いことではないのですが、孤独を実感すると余計に寂しさが増してきます。そのため、友人と遊んだり、会いたい人に連絡をしてみたり、趣味に没頭するなど孤独である自分を感じさせないようにすることが一番です。電話やラインに熱中するのも一つの方法です。

【ポイント2】自己愛を高める


自己愛、すなわち自分で自分を愛する気持ちが低い状態ですと、どうせ自分には何もないんだ・・・と思ってしまい、孤独が深まってしまいます。一人の夜に友達の楽しそうなSNSを見たりするのは、余計自分との状況を比べてしまい、孤独感が増してしまうことになります。そのため、話の内容が自分と重なっている小説や映画を見るなどして、孤独でも良いのだと自分で思うことができれば、自己愛を高めることにもつながります。

寂しい夜の過ごし方!実践編!

ゲームをする

気を紛らわせるためにおすすめなのがゲームです。ゲームは時間を忘れさせてくれますし、種類がとにかく豊富なので、気になるゲームアプリをインストールしてすぐに遊べ、気軽に楽しむことができるという利点があります。特に流行っているゲームは友人とスコアを競い合うこともできますので、寂しい夜にはおすすめです。

好きなテレビを見る

好きなテレビを見るのも、ひとりの夜の過ごし方としてはおすすめです。ドラマでもいいでしょうし、バラエティー番組で思いっきり笑うのもよいでしょう。普段から暇な夜に向けてドラマやバラエティー番組などお気に入り番組を録画しておくこともおすすめできます。

本を読む


一人で寂しい夜は、「暇」という心理が働いています。そのため、そのような暇な時間を利用して読書をするなど、有意義な時間を過ごすことができます。時間のある時は小説でもいいと思いますし、資格や仕事に役立つ本を読むと教養も得られて一石二鳥です。図書館などを利用するとコストがかかりません。本が苦手な人は漫画を読むのもおすすめです。ドラマの原作漫画などは話題にもなっていますし、読み始めるのに最適です。

掃除をする

寂しい夜にすることがなければ、掃除をするのもおすすめです。掃除は拘りだすと終わらなくなって時間を過ごすことができますので、寂しい夜には最適な作業です。部屋がきれいになると気持ちもすっきりしますし、部屋に不用品がある人は寂しい時こそ断捨離のチャンスです。一人暮らしの寂しい夜のほうが、掃除に向いています。キッチンやリビング、クローゼットなど場所を決め集中的に行うのがおすすめです。

お風呂に入る

普段忙しくて湯船につかる時間がない人は、寂しい夜こそゆっくりとお風呂に入るのもおすすめです。お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりとお風呂に入ることはダイエットにもつながりますし気持ちもリフレッシュ、疲労回復もできます。時間のある人はおひとりさまでも行くことができるスーパー銭湯などをピックアップしておくのもよいでしょう。

友達に連絡する


友達とラインをしたり、電話をするだけで寂しさがまぎれるときもあります。くだらない話で思いっきり笑ったり、寂しい時間の話し相手になってもらうこともできます。遊ぶ約束などすれば、次に会うための活力にもなります。特に一人暮らしの人は友達に連絡を取って楽しい時間を過ごしましょう。電話は無理でも何人かとラインをしているとそれだけで時間が過ぎていきます。

彼氏に連絡する

寂しさから自分を解放することが出来ない夜は、素直に彼氏に「寂しい」と連絡してみましょう。寂しいとまで言わなくても彼氏と電話をしているだけであっという間に時間も過ぎますし、彼氏と次のデートの話をするだけで、寂しさもまぎれます。また、デートの計画などを立てる楽しみもあります。彼氏と会うことが出来なくても、電話をするだけで心が満たされるのです。

早く寝る


寂しい時ほど睡眠時間を長く取り、早めに寝るようにしましょう。寂しく寝られない!ということもあるかもしれませんが、ポジティブに考えると、眠る時間がたくさんある!ということにもなります。たくさん寝て起きると、もはや寂しいという思いはなくなっているでしょう。アロマテラピーなど良質の睡眠を得られるようにするのも一つの方法です。

SNSはできるだけ見ない

一人暮らしで寂しい夜にしてはならないことは、Facebookやツイッター、インスタグラムなどSNSを見ることです。SNSを見るとみんなが輝いていて、楽しんでいるように見えます。そのため、それに比べて自分は一人・・・とネガティブな方向に考えてしまいます。自分だけがキラキラした空間から取り残されている様をありありと見せつけられると、寂しい夜には余計寂しくなってしまいますね。普段からSNSを見るのが癖になっている人は、時にはスマホの電源を切り、ゆっくりとした夜を楽しみましょう。

まとめ

女性の一人暮らし、半数の人が一人暮らしの寂しさを感じることがあるようです。特にデートや友人との集まり後に、ギャップを感じ寂しくなってしまう人も多いです。寂しい夜の過ごし方としては、孤独を紛らわせることや自己愛を高めることが大切です。寂しい夜にはゲームをしたり好きなテレビを見る、掃除をしたり、長い時間の入浴をするなど一人でも時間をつぶせる楽しみがいくつかあります。それだけでなく、友人や彼氏と連絡を取って通話したりラインをするだけで時間が過ぎていきます。ただし、SNSは見ると虚しくなってしまうので、寂しい夜にSNSを見るのはおすすめできません。