【手相占い】仕事線はキャリアウーマンの証?特徴的な7パターン診断

いまや仕事をして活躍するのは、男性だけでもなくなってきています。仕事に励む女性もまた、何ともまぶしく輝いてみえてなりません。もしあなたが仕事上の運勢を占ってみたいなら、手相を見る方法がおすすめです。いつでも気軽にチェックできるので、手軽に感じられてなりません。仕事運をみるときの基本となる線は、仕事線です。仕事線の特徴について、知っていきましょう。

仕事線とは?

感情線の下に水平に刻まれる線

感情線や生命線、運命線といってベーシックなものと比べ、仕事線は少しマイナーかもしれません。ですが、仕事をバリバリがんばりたい女性にとって、知っておいて損のない線といえます。

場所としては、手の小指側、感情線の下あたりに水平に刻まれています。結婚線と同じような長さのものがあれば、運命線を横切るほどに長い線である場合もあります。さらに、まったくない人もいるほどで、人によって結構差がみられるのが特徴的です。

仕事を生き甲斐にしている人に現れやすい手相

まったくない人もいる中、仕事線が感情線下に現れている人は、かなり突出した仕事タイプの人であるといえます。それこそ、一生を仕事に捧げている、仕事こそが生きがいに感じてならない、そんな人に現れやすいです。また女性の場合も、恋愛や結婚そっちのけでとにかく仕事に集中している、そんな人に出やすい線です。

とはいえ、そこまで仕事人間であるタイプはそう多くないはずです。特に女性の場合は、仕事にすべてを賭けているような頑なな人は少数派でしょう。仕事線は、結構特殊な部類に入る手相であるといえます。

家庭に入るよりバリバリ働きたいキャリアウーマンタイプの手相


上記のような特徴から、仕事線からはその人が仕事をする上での特性を見出す線として効果的に感じられます。女性の場合は、ずばりキャリアウーマンタイプといえるでしょう。恋愛も仕事も気にならない、仕事一直線なタイプです。そのため、わき目を振ることなく目の前の課題にどんどん取り組んでいける姿勢により、昇進を次々とたぐり寄せることができます。

逆に気をつけるべきは、他の一般的な女性に合わせて無理して恋愛や婚活もがんばろうと考えてしまうケースです。仕事が何より楽しく、昇進にこそ大きな喜びを感じる、そんな自分に無理を課す必要はありません。もちろん、仕事線があったら絶対というわけでもありませんが、キャリアウーマンを目指すのは大いにありでしょう。

仕事線がなくても仕事の成否には影響しない

仕事線は、まったくない人もいます。それどころか、大半の人には見当たらないのが実際のところです。では、世の中の大半の人が仕事運に恵まれていないのかといえば、そうでもないはずです。つまり、仕事線がないからといって仕事の成否にまで影響するというわけでもないのです。あくまで、仕事に没頭できる、突出したキャリアウーマンタイプに他なりません。仕事線がないからといって悲観する必要はないので、安心してください。

特徴的な仕事線7パターン

こちらで紹介する7つの仕事線

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

運命線を仕事線が横切っている:仕事に対する情熱が深い証拠


仕事線を見る上で、特に仕事へのエネルギーが感じられるタイプは、運命線との関係で分かります。手の中心を縦に延びる運命線にまで達する仕事線というのは、かなり長い部類に入ります。そのため、運命線を仕事線が横切っている場合、仕事に対して熱心かつ情熱的であるといえるでしょう。のめり込み過ぎに注意しなければならないといったレベルなので、モチベーションは相当なものです。

仕事線が短くて濃い:頑張りすぎずとてもいい状態

仕事線の理想的な長さはどれくらいなのか、それは、実は結婚線程度のわりと短いものになります。上記の通り、運命線をも横切るほどの仕事線は、モチベーションの高さからデメリットすら伴います。その点、仕事線は確かにあるものの、適度な長さの場合、ちょうど良いのです。さらに濃く現れているようであれば、適度かつ程よいモチベーションを伴うので、理想的です。

仕事線が運命線を消している:再就職にかなり時間がかかる

手相の代表格のひとつである運命線ですが、仕事線によって消されるケースもあります。この場合は、良い状況といえません。それこそ、再就職に面したとき時間がかかる相ですらあります。運命線は長さの比率を見て年代ごとの運勢も調べられるので、どの年齢のときに再就職で苦労するか、あらかじめ予想しておくこともできるかもしれません。

仕事線がギザギザになっている:働きすぎて精神が不安定に陥る危険


ギザギザになりやすい手相といえば感情線ですが、実は仕事線も例外ではありません。ギザギザは不安定や繊細さを表す相であるため、仕事上においての困難を危惧しておくべきでしょう。たとえば、働き過ぎによる疲れや、精神の不安定さです。安定した心構えこそが理想的な仕事ぶりを創出するため、理想の状態とはまずいえません。

仕事線上に島がある:仕事上でトラブルを引き起こす可能性がある

島は、実際海上に浮かんでいる島のような膨らみが現れるというわけでもありません。線が分岐して、そのあと再度先端が繋がることによりできる、輪のような形状を指します。そしてこれは、手相において凶兆のひとつと捉えられています。どの線においてもあるべきでない存在と考えられているので、発見したら少し注意しなくてはなりません。

仕事線においても、もちろんその影響は危惧すべきです。職場での人間関係悪化や、取引先とのトラブルなど、仕事上における問題が起こる前触れと捉えると良いでしょう。もしかするとすでに問題は発生しており、その現れでもあるかもしれません。目のような形が、目印です。

仕事線が鎖状になっている:仕事が長期にわたって不安定


ギザギザの仕事線は不安定の前触れですが、このギザギザが鎖状になって現れているときは、さらなる注意が必要です。鎖状は、ギザギザをも超える不安定かつ繊細を表しています。よくありがちなのは感情線であり、鎖状が現れたら気の遣いすぎやうつ、その他メンタルの病気に気を付けなくてはなりません。

仕事線に現れたら、不安定が起こるどころか、その状況が長期化することすら覚悟すべきでしょう。ギザギザでさえも不安定なわけですから、それがより酷い状況に至るというわけです。実際の仕事内容はもちろん、精神バランスの変化にも重々注意しておくよう心がけましょう。

仕事線が切れ切れになっている:仕事で良い結果がでない

良い線が深くはっきりと伸びたものである一方、途中で切れてしまっているような線も存在します。これは、状況を表すどころか結果に関する予兆かもしれません。仕事線が切れ切れになっている場合、仕事で良い結果が出ない可能性が高まります。契約ごとや商談ごと、大事なプレゼンにおいて理想の結果が得られない、そんな事態も考えられます。

とはいえ、それは運命なわけですからある種抗えない存在でもあります。もちろん、当日に備えて最大限の準備をすることは欠かせません。ですが、それでもうまくいかなかった場合は、あまり自分を責めないでください。そういう時期であったと、しょうがないといい聞かせて、次に活かしてみてはいかがでしょう。運勢によって、手相もまた変化するものです。気持ちを切り替えて正しい対策をおこなうことで、切れのない美しい仕事線が手に入れられるかもしれません。

まとめ

仕事線は、手のひら小指側、感情線付け根の下あたりに伸びる線です。とはいえ上記の通り、仕事線はある人とない人がおり、ないタイプの方が大半ですらあります。そのため、線の有無ひとつで一喜一憂する必要はありません。なくて当たり前、ある人は人一倍キャリアウーマンタイプである、といった感じでしょう。

ポイントは、線の状態によって仕事運をチェックできる点です。ギザギザや島に注目して、逐一運の流れを確認すると良いでしょう。運命にはなかなか抗えないものですが、心の準備をすることで、デメリットを抑えられるかもしれません。