専業主婦は勝ち組だと言われる理由とは?専業主婦になる方法

専業主婦だと知り合いや友人に話したら勝ち組だといわれた、そんな経験をしたことがある女性は意外に多いのではないでしょうか。自分ではまったくそんなこと思っていなくても、周りからはそのように思われてしまうことが多々あります。しかし、いったいどうして専業主婦だと勝ち組だと思われてしまうのでしょうか?ここでは専業主婦が勝ち組だと思われてしまう理由、専業主婦になる方法などについてお話したいと思います。

みんな専業主婦になりたいと考えている?割合と実体


世の中の女性がみんな専業主婦になりたいと考えているのでしょうか?実際にはそのようなことはないでしょうし、特に最近では仕事に生きがいを感じているような女性も大勢いますから必ずしもすべての女性が専業主婦になりたいとは思っていないはずです。ここでは割合と実体を見てみましょう。

なりたいと考える女性は4割ほど

専業主婦になりたいと考えている女性は全体の4割ほどだといわれています。この数字を多いと取るか少ないと見るかは人によって異なると思いますが、意外と少ないと思った方が多いのではないでしょうか。

専業主婦世帯は平成26年度で38%ほど

専業主婦世帯は平成26年度では38%ほどとなっています。実はそれほど多くないということですね。これも意外と感じた方が多いと思います。

専業主婦の割合は日々減少傾向!

なんと、専業主婦の割合は日々減少傾向にあると言われています。理由はいろいろと考えられますが、一つには夫だけの稼ぎでは生活水準をキープできない、つまりは生活できないことが考えられます。昔の日本と違って今は物価もかなり高いですし、お世辞にも景気が良いとは言えません。そのため、夫だけの稼ぎではそれなりの暮らしができないという理由で共働きを選択する方が増えていると考えられます。また、女性の社会進出もどんどん進んでいますし、仕事が楽しいから辞めたくないという理由で専業主婦を拒む方も多いのではないでしょうか。

専業主婦は勝ち組だと言われる9つの理由

専業主婦が勝ち組と言われてしまう理由はいくつか考えられますが、ここではその理由を9つほどピックアップしたいと思います。

専業主婦になれるほど旦那の年収が高い

カップル お金

専業主婦でいられるということは旦那の年収が高いという証です。そうでないと今の時代とても専業主婦などできませんし、専業主婦であっても十分満足できる生活ができるだけの収入を旦那が得ているということになります。こうしたことから専業主婦は勝ち組だ、と言われるのです。

家事に時間をかける事ができる

共働きで働いている女性だと家事にかける時間はどうしても少なくなってしまいます。もっと完璧に家事をこなしたいと思っても仕事があるのでできない、どうしても手を抜いてしまうということもあるでしょう。専業主婦だと一日中家事をすることもできますし、満足がいくだけの家事ができます。それに対して羨ましいと思ってしまう女性もいるようですね。

働いている時よりも時間的な余裕がある


専業主婦だと当然働いている方よりも時間的な余裕はあります。家事の合間に自分の好きなこともできるでしょうし、趣味に時間を費やすということも可能でしょう。これも専業主婦が勝ち組だと言われる理由の一つではないでしょうか。

育児に専念する事ができる

専業主婦だと育児に専念することができます。共働きだと昼間は子供を託児所や両親に預けなくてはなりませんし、どうしても思ったような子育てができないこともあるでしょう。毎日子供と一緒にいられて育児に力を入れられるというのは働いている女性からすると羨ましく思えてしまうものです。

子供を作るタイミングを計らなくてもよい

専業主婦だと子供を作るタイミングを計る必要もありません。働いている女性だとそうはいきませんし、仕事の関係で妊娠できない時期などもありますよね。そうしたことを考える必要がないというのは羨ましいものです。

2人の時間を作る事ができる

時間的な余裕がありますから2人の時間を作りやすいですよね。これも共働きの女性からすると羨ましく感じてしまう部分ではないでしょうか。

家族が病気の時にそばにいる事ができる

専業主婦だと家族が病気などになったときもそばにいることができますよね。きちんと看病することができますし、これも専業主婦が勝ち組だといわれる理由かもしれません。働いている女性だとそうはいきませんからね。

夫に心の底から感謝する事ができる

家計を支えているのは完全に旦那の稼ぎですから、旦那に対して心から感謝できるというのも専業主婦の特徴です。常に旦那に対する感謝の気持ちを持てますから末永く良い関係を続けることができるでしょう。

家族のサポートをする事ができる


専業主婦だと家族のサポートができます。どちらかのご両親のちょっとした介護が必要なときなどもお手伝いができるでしょうし、そうした部分を羨ましく思っている方も少なくないでしょう。

専業主婦になる確率を上げる方法

専業主婦はなりたいと思ってもなかなかなれるものではありません。伴侶として選ぶパートナーによっては無理なこともあるでしょうから、必ず専業主婦になる方法はないでしょう。それでも専業主婦がイイ、という方のためにここでは専業主婦になる確率を上げる方法をお伝えしたいと思います。

年収の高い男性を見つける

これがもっとも手っ取り早い方法と言えますが、年収の高い男性を選んで結婚できれば専業主婦になれる確率は高くなるでしょう。旦那の収入だけで生活が成り立つのなら専業主婦で問題ないでしょうし、できるだけ年収の多いパートナーと結婚できれば高い確率で専業主婦になれます。

かなり年上の男性までストライクゾーンを広げる


ストライクゾーンを広げて年上も結婚相手の圏内に含めることができれば可能性はあります。年上男性のほうが年収は高いでしょうし、専業主婦でもいいと言ってくれる確率は高くなるのではないでしょうか。20代や30代ではどうしてもそこまで収入の多い人は見つからないでしょうから、一度ストライクゾーンをぐっと高くしてみるのもアリです。

婚活を20代の前半から行う

20代の前半から婚活を始めれば専業主婦になれるかもしれません。男性は若い女性と結婚したいものですし、若ければ若いほどステータスにもなると考えています。そのため、早くから婚活していれば高年収の男性と結婚できる可能性がありますし、専業主婦になれる確率も高くなります。

家事スキルを高める


家事のスキルが高ければ専業主婦でイイと旦那が言ってくれるかもしれません。料理がめちゃくちゃ上手、掃除がとてもうまい、すべての家事が家政婦並みに完璧、といった女性だと旦那も自分が頑張るから専業主婦になってほしい、と言ってくれるかもしれませんね。早いうちから花嫁修業を始めたり、女子力をアップさせるために動いておくと良いでしょう。料理教室に通ったりハウスクリーニングについて勉強するのもアリだと思います。

まとめ

専業主婦が勝ち組だと言われている理由、専業主婦になれる確率をアップさせる方法などについてお話してきました。今の時代なかなか専業主婦というのは難しいかもしれませんが、ここでお話した内容を参考にすれば専業主婦になることも夢ではないでしょう。やはり一番は年収の高い男性と結婚することですよね。ただ、高年収の男性は女性の理想もかなり高いことが多いですから、それに見合う女性でなければいけません。相手から気に入ってもらわないことには結婚などできないでしょうし専業主婦も夢のまた夢となってしまいます。高年収の男性から見染められるようなハイスペックな女性を目指したいですね。