付き合って3ヶ月は破局リスク高め!別れるカップルの特徴9つ

付き合いだして3ヶ月目で別れた、というカップルは意外に多いです。最初の1~2ヶ月くらいはとても楽しい時間ですが、3ヶ月目ともなるとお互いにいろいろ変化も現れてきます。ここでは、付き合いだして3ヶ月目で別れてしまうカップルの特徴やこの期間を乗り越えてラブラブでいられる方法などについてお話したいと思います。

付き合って3ヶ月で倦怠期が訪れる理由


倦怠期はどんなカップルにもやってくると思いますし、倦怠期が訪れると別れに繋がってしまうことも多々あります。ちょっとしたことでケンカになってしまうこともありますし、うまくいかない、相性が合わなくなってきたと感じる方もいるでしょう。3ヶ月目くらいで倦怠期がやってくることが多い傾向にありますが、ここでは3ヶ月で倦怠期がやってくる理由についてお話したいと思います。

付き合うことの刺激が無くなってくる

3ヶ月も付き合うとお互いがその状況に慣れてしまいます。一緒にいても最初の頃のようにドキドキすることもなくなっていますし、相手の考えなどもだいたい分かっているので新鮮味もないのです。付き合うことに対する刺激がなくなっていますから、これが3ヶ月目に倦怠期が訪れる大きな理由の一つと言えるでしょう。

1~2ヶ月目くらいだとまだまだお互いのことを知らない部分もありますし、ドキドキ感も残っているでしょうが、3ヶ月も付き合うとお互い刺激がなくなってしまいます。これが倦怠期がやってくるもっとも大きな理由ではないでしょうか。

相手に安心感が出てきてしまう

付き合いだしたばかりの頃は不安な気持ちもあったと思います。相手に嫌われてしまったらどうしよう、ほかに好きな人ができたらどうしよう、などいろいろな不安を抱えながら過ごしていると思います。相手に対する大きな愛情と同時に、そうした不安も付き合いだした初期には抱えてしまうものですよね。それが良い意味で緊張感をもたらしていますし、ドキドキ感にもなっています。

しかし、3ヶ月目となると相手に対して安心感もできてしまいますし、この状態がこの先もずっと続くと思ってしまいます。それが倦怠期を呼び寄せてしまうのです。

相手の欠点が見えてきてしまう

付き合いだしたばかりの頃は相手のイイところしか見えないものです。かっこいい、優しい、気遣いができるなど、相手の素敵な部分ばかりが目に映ってしまいますが、3ヶ月も付き合うと今度は欠点も見えてくるようになります。

当初は良い部分ばかりしか目に入らなかったものですが、付き合う期間が長くなると今度は悪いところ、欠点ばかりが目に入ってくるようになるのです。これも倦怠期が訪れる一つの理由ですし、この時期に別れてしまう理由でもあります。

別れてしまうカップルの9つの特徴

寂しい
付き合って3ヶ月で別れてしまうカップルというのは実はかなり多いです。自分自身も経験あるという方もおられるでしょうが、ここでは別れてしまうカップルの特徴についていくつかピックアップしてみました。

連絡頻度が少ない

この時期に別れてしまうカップルの多くは連絡頻度が少なくなっています。付き合いだしたばかりの頃は毎日のように電話やLINEをしていたカップルでも、3ヶ月も付き合うと少しずつ連絡頻度も少なくなるものです。

ただ、それでも適度にコミュニケーションをとっていれば別れるようなことはないでしょうし、良い関係をキープできていると思いますが、極端に連絡頻度が少なくなってしまうと関係性が悪化してしまいます。良好な関係を保つのにコミュニケーションは欠かせませんから、それが極端に少なくなると別れに繋がってしまいます。

会話があまりない

会話があまりないカップルも別れてしまいます。付き合ったばかりの頃だととにかく楽しいですし、毎日たくさん会話もしていたと思います。しかし、付き合って3ヶ月となると特にこれといった話題もなくなってしまい、会話が少なくなってしまうことがあります。

会話はもっとも大切なコミュニケーションの一つですから、それが少なくなってしまうと別れに直結してしまいますね。3ヶ月目だとお互いのことが良くも悪くも分かっているため会話が少なくなりがちです。

趣味・趣向が合わない

カップル マンネリ
趣味や趣向が合わなくて別れるというのはよくあることです。そもそもどうして趣味も趣向も合わないような人と付き合ったのかという疑問はありますが、付き合うきっかけは人それぞれですからそれはおいておきましょう。

最初の頃は好きだから、という理由で趣味や趣向が合わなくても特に問題視しなかったかもしれませんが、ある程度一緒にいるとそれがストレスになってしまうことがあります。

デートがいつも同じ場所

デートが毎回同じ場所になってしまう、という状態に陥り別れるというのもカップルではよくあります。いわゆるマンネリ化してしまっている状態です。3ヶ月となるとデートする場所が限られてくる可能性がありますし、いつも同じパターンのデートしかしていないということもあります。これだとさすがにつまらないですし、倦怠期に陥ってしまうのも仕方ありません。このようなケースは意外に多いですから気を付けたいですね。

相手に対するイメージと現実のギャップ

相手と付き合い始めるまで抱いていたイメージと現実のギャップが大きすぎた、という理由で別れてしまうこともあります。それでも付き合い始めて1~2ヶ月くらいは何とか楽しくやれていても、3ヶ月くらいになるとどんどんイメージと現実とのギャップが大きくなってしまいます。それに耐えられなくなって別れるというのはよくあることみたいですね。ギャップが大きくなってしまうほど別れる可能性は高くなるでしょう。

慣れてしまい面倒になってしまう

3ヶ月も付き合うと相手に慣れてしまいます。一緒にいることにも慣れてしまいますから、付き合うことが面倒に感じてしまうこともあるのです。こうした理由で別れてしまうことも多いですね。付き合いだしたばかりの頃だと絶対にそのようなことは思わないでしょうし、毎日が楽しくて仕方ないはずです。しかし、3ヶ月も一緒にいると慣れてしまうものですし、付き合うのが面倒と思ってしまうような方が出てきても不思議ではありません。

身体だけの関係になってしまった

これもありがちですね。最初の頃は定期的にデートもして楽しく過ごしていたのに、いつの間にか身体だけの関係になってしまったというパターンです。男性からすると彼女は性欲処理の相手としか見られなくなっている可能性もありますし、こうなると別れることも多いです。やはりこれも付き合いだして3ヶ月くらいでこうなってしまうことが多い傾向にあります。

会いたくないときに会っている自覚がある

会いたくないときに会っているという自覚があると別れに繋がります。交際をスタートした直後や1~2ヶ月くらいだといつでも会いたいと思うものですし、会っているときはとても楽しいですよね。しかし、3ヶ月ともなると会いたくないときもあるでしょうし、そのようなときに限って向こうから会いたいと言われてしまうこともあります。こうしたことが続いてしまうとやはり嫌になってしまいますし、別れてしまうことがあります。

相手の意見を否定するだけのケンカが多い

カップルに喧嘩はつきものですが、相手の意見を否定するだけのケンカが多くなると別れに繋がります。3ヶ月くらい付き合うと自然とケンカの回数は増えてしまうものですが、相手の意見を否定するだけのケンカというのはあまり良い喧嘩とは言えません。それは相手の人格すら否定していることになりますし、対等に見ていない証拠です。このようなことになると十中八九別れてしまうことになるでしょう。

3ヶ月を乗り越えラブラブでいる方法


カップルにとってはある意味魔の3ヶ月とも言えますが、この時期を乗り越えてラブラブでいる方法についてここではご紹介したいと思います。

相手の趣味に合わせてみる

相手の趣味がまったく自分に合わない、趣味が合わないからお付き合いできない、と考えるのではなく、相手の趣味に合わせてみてはいかがでしょうか。相手の趣味に興味を持つことで自然と話題も増えるでしょうし、自分も相手と同じ趣味を始めることでさらに仲良くなることができるでしょう。共通の趣味を持った者同士だとうまく付き合えるでしょうし、3ヶ月を超えてもずっとラブラブでいられるのではないでしょうか。とりあえず彼の趣味について調べてみましょう。

積極的にさまざまな場所へデートに出かける


デートが完全にパターン化してしまうとマンネリになってしまいますし、倦怠期も訪れてしまいます。こうなると別れの前兆となってしまいますから注意が必要ですね。積極的にいろいろな場所にデートへ出かけるのはおススメですし、マンネリ化を回避するにも効果的ですからぜひ実践してください。毎回デート前に2人でどんなデートにするかミーティングをしてみると楽しいかもしれませんね。毎回同じようなデートをしているのならたまにはプランを大きく大胆に変えてみるというのもアリだと思います。

自分ひとりの時間を大切にする

3ヶ月となると一緒にいる時間も何となくしんどいと感じてしまったり、あまり楽しくないと思ってしまうこともあります。それでも無理して一緒にいると本当に嫌になって別れてしまうこともありますから、できるだけ一人の時間を大切にしなくてはなりません。自分一人の時間を大切にすることによって彼のことをより愛しく思えますし、3ヶ月を過ぎてもラブラブでいることができます。上手にお付き合いできているカップルほどお互いの時間を大切にしていますし、いつも2人でベタベタしているわけではありません。自分一人の時間も大切にすることを心がけてくださいね。

まとめ

3ヶ月のカップルはどうしても別れてしまうことが多いですが、うまくいっているカップルもたくさんいます。これからもずっと仲良しのカップルでいたいのならここでお話した内容はぜひ覚えておいてほしいですね。倦怠期やマンネリ化もしがちな時期ではありますが、工夫次第でそれらを回避することも可能です。ほんの少し考え方を変えて努力すればマンネリ化も倦怠期も防ぐことができますし、いつまでも仲良しでいられるカップルになれるでしょう。この記事がそのお手伝いになれれば幸いです。