【手相占い】知能線の特徴からわかるあなたの性格

皆さんは手相占いに興味はありますか?手相の特徴は人それぞれで、その人が持つ指の指紋と同じように、まったく同じ人がいないものとなっています。そのため、少しの違いや変化によって、その人の性格や現状が表面化される手相は、自分の気になることを教えてくれるバロメーターでもあります。今回紹介する知能線とは、手相の中でも良く使用されるもので、基本となるものです。是非参考にして、今後の生活に役立ててみてはいかがでしょうか。

知能線とは

手相の中でも比較的良く知られている知能線は、自分自身の性格は勿論ですが、才能や適職が分かるなど、知っておくと将来の決断をする際などに役立つ情報が集約されています。知能線とは、一体どのようなものなのでしょうか。

人差し指と親指の付け根の間から始まり手のひらを横切る線

まずは、知能線の場所を知っておきましょう。生命線と感情線の間に位置している知能線は、人差し指と親指の付け根の間から始まっていて、手のひらを横切るように伸びる線に緒ことを指しています。人によっては少し探しにくい位置にあるかもしれませんが、自分自身の様々な一面を知ることができる重要性が高い手相です。

知能線から性格・適職・考え方の傾向がわかる

自分の性格は自分が一番良く分かっているつもりですが、実は自分では分かっていない自分が存在している場合や、年齢と共に性格的な部分が変化していることも、知能線の伸び方や形状によって分かります。また、自分の性格によって最適な職業が見つけられるヒントを得られるのも知能線です。更には考え方についても手相に表現されることから、自分では気づいていない新たな一面が、知能線の存在によって証明されるかもしれません。

特徴的な知能線からわかること


特徴的な知能線の場合、自分の知能線は人とは少し違うのでは…と不安に感じるかもしれません。しかし、知能線だけではなく、手相というのは個人差がありますので、その人それぞれの個性が集約されたものです。ここでは、特徴的な知能線を詳しく紹介しますので、自分の知能線が該当する場合は、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

知能線の終点が枝分かれしている:好奇心が旺盛

好奇心が旺盛な人の知能線は、終点が枝分かれしているという特徴があります。好奇心が旺盛であるということは、様々なことに強い興味や関心があるということですので、そのような性格の人は、充実した楽しい人生を過ごせるはずです。

知能線の終点が跳ね上がっている:現実的な面と夢を追いかける気持ちの二面性

知能線の終点が跳ね上がっているという大変特徴的な手相の人は、現実的な面とロマンチスト的な二面性がある人で、大きな夢や願望がある一方で、どこかクールで現実的な考えを持っています。

知能線が鎖状になっている:強運かつ芸術的なセンスに優れている


知能線ならではの特徴は、その穂との個性やセンスが良く分かります。知能線が鎖状になっている場合、強運の持ち主であるだけではなく、芸術的なセンスに優れたアーティストタイプの人であることが分かります。

知能線が二重になっている:個性や才能が人の2倍

知能線が二重になっている人は、個性や才能が人の2倍あるとされていますので、自分が得意とする分野で思い切り才能を発揮できるような人物になるでしょう。知能線の形は、その人の人生を左右するような方向性までが明確になります。

知能線の始まりが生命線から離れている:行動力がある

行動力がある人というのは、思い立ったらすぐに動き出してしまうような人で、あまり後先のことを考えないという印象があります。知能線の始まりが生命線から離れているような人は、行動力がありますので、自分に興味があるものや好きなものに対するフットワークの軽さは周囲も驚くでしょう。

知能線の始まりが中指の下にある:神経が細やか

知能線の始まりが中指の下にある場合、線形が細やかで繊細な人が多いとされています。デリケートで傷つきやすいことから、周囲の顔色ばかりみるような生活に少し疲れているかもしれません。何か自分に自信が持てるものとの出会いが大切です。

知能線が蛇行している:のんびり屋

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のんびり屋さんでマイペースな人は、周囲に振り回されることがなく、独自のリズムを刻んでいます。そんなのんびり屋の人の知能線は蛇行していて、特徴的な形となっています。知能線は、その人の考えや性格が良く分かるのが特徴です。

知能線の途中に輪がある:頭の使いすぎ


頭を使い過ぎた場合にも知能線に変化があります。途中に輪がある知能線の場合、頭を使い過ぎていることが手相で証明されていて、勉強のしすぎや考え事のしすぎなど、脳が疲れている場合にこのような知能線になります。疲れが蓄積している心配がありますので、少し休憩を挟んで取り組むなど、工夫をすると良いでしょう。

知能線が途中で切れている:考え方が大幅に変わることを示す

知能線が途中で切れているという特徴がある場合は、考え方が大幅に変わることを暗示していて、自分が進むべき道が見つけられる時や、何か良い考えが浮かんだ時にも、知能線が途中で途切れるという特徴が現れます。手相の変化によって、自分ではまだわかっていない未来が暗示できる可能性が広がります。

知能線が長い:物事をじっくり考える

女性 考える

知能線が長い人は、どんなことにも慎重で物事をじっくり考える傾向にあります。このような性格の人は、一歩踏み出すまでの時間が長く、せっかくのチャンスを逃すこともありますが、それでも動じずに自分のスタンスを貫くという特徴があります。

知能線が短い:熟考することが苦手

知能線が短い人は、長い人とは反対で熟考することが苦手で、よく考えずに大きな決断をしてしまうことがあります。しかし、どんな状況になってもその環境で上手く生活できるのが、この性格の人の特徴です。悪いことばかりではなく、即断即決ができる人材として、企業などで大いに活躍できることもあります。

知能線の終点付近(上側)の短い平行線がある:積極的な性格

知能線の終点付近の上側に短い平行線がある場合は、積極的な性格であるという特徴が分かります。自分を飾ることがなく、どんな環境でも自分を上手く出せる積極的な人は、周囲の人と仲良くなるのも早く、人間関係を形成する能力に長けています。その才能を活かして、人前で活躍するような仕事を選ぶと良いでしょう。

知能線の終点付近(下側)の短い平行線がある:消極的な性格

知能線の終点付近の下側に短い平行線がある場合は、上側に平行線がある積極的な人の特徴とは反対で、消極的な人に良く出る手相です。この知能線の人は、自分を出すまでに時間が掛かりますが、大人しい人なりの楽しみ方や接し方を熟知していて、自分とは違う性格の人に好かれる傾向があります。

知能線を横切る線がいくつもある:精神面での葛藤が多い

精神面の葛藤が多い手相の特徴は、知能線を横切る線がいくつもあります。精神面の葛藤が多いのは負担が多く、悩みやストレスが多い日常かもしれません。しかしそのような日々にこそ、自分を見つめ直すことができるなど、プラスに働く部分もあります。

知能線が生命線に並行しながら手首に向かう:想像力に優れている


想像力に優れている人の知能線の特徴は、生命線に並行しながら手首に向かって伸びているのがポイントです。このような面がある人は、物語を考えるような仕事や自分で何かを生み出して発表するなど、隠された才能に溢れている人に多い手相です。

まとめ

いかがでしたか。知能線は手相を見る上で欠かせない存在で、その人の性格や考え方が分かります。そのため、自分のことや身近な人のことをもっと詳しく知りたい時には、知能線の特徴を良く見て、その人の才能を発見してあげるのも良いでしょう。