【手相占い】健康線は不調のバロメータ!?部位ごとの健康状態

自分の健康状態は自分が一番良く分かっているはずですが、手相を活用することによって、不調のバロメータとして利用することができます。今回はその中でも健康線と呼ばれる、部位ごとの健康状態を知りたい時に大変重宝する手相についてご説明します。手相に関心がない人でも、健康には関心が高いことが多いので、この機会に手相についても詳しくなることをおすすめします。

健康線とは

手相には様々な種類があり、それぞれに働きや役割が変わります。健康線はその言葉通り、健康に関わることを知りたい時に役立つ手相です。健康線とは一体どのような手相なのでしょうか。自分や家族の健康管理に気を付けたい場合には、健康線についての知識を増やすことをおすすめします。

手首の少し上を起点に小指の下に感情線まで伸びる線

健康線は手首の少し上を起点にする手相で、小指の下の感情線まで伸びています。健康のことが分かる健康線は、健康であるか否かが瞬時に分かるのが特徴で、体調を崩す前の前兆の際にも、バロメータとして活用できる便利さがあります。自分の健康管理に手相を使えることを知っている人は少なく、せっかくの良いアイテムを利用できずに無駄にしているケースが多いです。健康線を利用して、自分自身や家族が今以上に元気で頑張れるようにしましょう。

健康線がなければ健康に問題なし


健康線は必ずある手相ではありません。健康線があるということは体調が良くないことを指してしますので、健康線が見つからない場合は、自分が健康であるということになります。健康に問題がないことが理解できる健康線は、自分自身の健康管理だけではなく、身近な家族の健康管理にも役立ちます。高齢者や子供など、体調が悪くなっていることが言葉で上手く伝えられないような場合にとても便利です。

健康線の存在は不調のサイン

健康線が手相として見ているということは、体調が良くないことを手相が教えてくれていることになります。すでに自分でも自覚がある場合と、これから体調を崩す前兆の段階で健康線が出る場合と様々ですが、健康状態が良くないことを手相が静かに教えてくれることは確かです。自分の健康管理に自信がない人は、健康線の存在を利用して、もっと早く体調不良に気が付けるようにしましょう。

健康線の8つのパターン

自分では元気なつもりでいても、表面的な部分だけではなく、内臓に疾患がある時や、自分が気付かないだけで疲れている時などがあります。普段から病気になりやすい人は体調が崩れることにも敏感ですが、生まれつき丈夫な人は、自分が体調を崩す時のタイミングや様子を分かっていない場合があります。ここでは健康線の特徴によって異なる意味を知って、今後の自分や家族の健康管理に役立てましょう。

こちらで紹介する8健康線

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

健康線がくっきりとしている:不健康の証

健康線はない方が健康であるという証明なので、くっきりと出てしまっている場合は、不健康であることが証明されています。不健康にも様々な種類やレベルがありますが、健康線がくっきりとしている場合の不健康具合は、重病であるようなことではなく、疲れが蓄積されている場合や、ストレスが溜まっている場合など、目には見えない部分の不調が分かります。

普段から健康で丈夫な人は必要以上に頑張り過ぎてしまうので、健康線の出方を参考にして無理をしないようにしましょう。

健康線が生命線と交わっている:病気が進行している


病気が進行していることも分かる健康線は、生命線と交わっていますと注意が必要です。内臓など目には見えない部分の病気が進行している場合、痛みなどを伴う症状でなければ、病気が進行していることは誰にも分かりません。

健康線が生命線と交わっている場合には、静かに病気が進行しているかもしれません。持病がある人の場合は、すぐに察知できるかもしれませんが、普段健康な人ですと病気の進行は理解できないかもしれません。

普段の生活でも健康を第一に優先し、無理をしないように仕事などのスケジュールを組むなど、健康に対する意識を少しずつ変えることをおすすめします。

健康線が蛇行している:肝臓や腎臓に負担がかかっている

健康線は蛇行することもありますが、このような状態に健康線がなりますと、肝臓や腎臓に負担がかかっていることを暗示している可能性があります。肝臓や腎臓への負担は、二日酔いなどアルコールが大きく関わることが多く、飲み過ぎや食べ過ぎによる不快感など、既に自分でも症状を自覚しているケースもあります。

しかし、肝臓や腎臓にも大きな病気がありますので、場合によってはもっと症状が重いかもしれません。少しでも気になる場合には、早めに医師の診察を受けて病名をはっきりさせるのも一つの手段です。

細かく薄い健康線が現れている:精神的に不安定な状態

健康線は精神面に関する変化も教えてくれます、健康線が細かく薄い状態になっている場合は、精神的に不安定な状態になっていて、心配なことや気になることが自分自身の心を独占してしまっていて、他のことが手につかないほど悩んでしまうような人もいます。

精神的に不安定になりやすい人というのは、ストレスとの関わり方があまり上手ではなく、どんどん問題を抱えて苦しい状況を自らつくり出してしまいます。季節の変わり目や変化が多い日常にもストレスを感じやすいタイプの人は、健康線によって精神的に不安定になる自分を知るためにも、よく観察をして手相の変化に身を配りましょう。

健康線が扇形に広がっている:消化器系にダメージが蓄積している


消化器系のダメージは、食欲が減少する場合や胃腸の働きが弱くなるなど、楽しいはずの食事が思うようにできなくなります。消化器系のダメージが蓄積しますと、健康線が扇形に広がるという特徴があります。

どんな疲労でも同じですが、症状が軽い間に手を施しておきますと素早く改善できます。しかし蓄積させてしまった疲労の回復には少し時間が掛かりますので、健康線の形を参考にして、今後は消化器系の疲労を蓄積させないようにしましょう。

波打った健康線:肝臓・腎臓に大きな負担をかけている

肝臓や腎臓に負担が大きくかかっている場合は、健康線が波を打った状態になりますので、ひと目で自分の体調が良くないことが察知できます。肝臓や腎臓への負担は、いずれ症状が重い病気に繋がってしまうことが心配されますので、早めに改善するのが良いでしょう。

医者の診断が必要な場合もありますが、お酒の飲み過ぎなど自分で自覚があるような場合には、少し様子を見てから病院へ行っても遅くはありません。健康線は目に見えない内臓の不調を知る時に役立ちます。

健康線が生命線を起点としている:心臓が弱い

心臓が弱い場合には、健康線は生命線を起点にするという特徴が出ます。呼吸器系と同様にして、持病を持つ人は多い心臓の病気は、既に治療をしながら生活している人が多いでしょう。

しかし、症状にムラがあるため変化が著しく、毎日同じように生活できるとは限りません。そのような時に健康線を利用しますと、今日の自分の体調を知ることができます。

健康線上に島(スクエア)がある:長期にわたる入院を暗示

健康線の上に島のようなスクエア型の模様がある場合は、長期にわたる入院を暗示しているといわれています。長期にわたる入院ということは、しばらくの間自宅を離れることになります。環境に変化が苦手な人にとっては、入院という変化だけで精神面が不安定になるかもしれません。しかし、健康線からの情報を参考にして自分の体調を知ることで、早めの対策ができるようになります。

まとめ

健康線は健康な人にはない手相ですが、健康ではない場合には、様々な形状によってその人自身も気づいていないような疲れの蓄積やストレスなどを教えてくれるという利点があります。気になる人は早速チェックをしてみてください。