【手相占い】火星線でわかる!あなたの生命力や健康運

手相には様々な種類がありますが、その中にはマイナーなものも多々あります。今回紹介する火星線は、自分自身の生命力などを知ることができますが、あまり良く聞く名前ではありません。しかし火星線は、自身の今の健康状態や気力、体力の有無などを知ることができる第二の生命線と呼ばれています。火星線にはどのような役割や働きがあるのか、詳しく説明していきます。

火星線とは?

火星線は、文字通りエネルギッシュでパワフルな人生が送れるか否かが分かるようになっていて、その存在を知っておきますと、自分自身の性格やその後の人生についても手相で判断できます。また、第二の生命線と呼ばれるほど手相占いでは必要不可欠な存在です。

生命線の内側にある弧を描く線

火星線を詳しく知るためには、まず手のひらのどの位置にあるのかを知りましょう。火星線は生命線の内側に存在していて、弧を描くような形をしているのが特徴です。手相は個人で形や長さが変わりますが、火星線の存在感は大きく、その人が今後どのような人生を歩んでいくのかが理解できます。

火星線は別名「二重生命線」「副生命線」

火星線には別名が存在していて、二重生命線副生命線と呼ばれています。火星線は生命線の近くにあるという理由だけではなく、生命線に近いくらい手相の基本として数多く活用されます。エネルギーに溢れる人生を過ごせることや、バイタリティに溢れる人生が待ち受けているかどうかは、火星線の存在に大きく関わります。

火星線がある人は生命力に溢れている


火星線はある人とない人がいる手相です。しかし、無いからといって特別問題がある訳ではありません。火星線がある人は生命力に溢れていることが特徴で、いつでも元気でどんなことも前向きに考えて行動できるアクティブな人が多い傾向にあります。

火星線の10パターン

火星線といっても個人で様々な特徴があるのは他の手相と同じで、それぞれによって意味合いも大きく変わります。素人判断では分からない火星線ですが、手相学的な意味を知っておきますと、自分はもちろん家族や友人など、身近な人の相談に応じられるでしょう。ここでは、火星線の特徴と意味を詳しく紹介します。

こちらで紹介する10火星線

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

右手に火星線がある:体力気力ともに充実している

右手に火星線がある人は、気力も体力も充実していて、いつでも元気であることが分かります。気力と体力充実しているということは、年齢に関係無く今からでも思い切り行動ができ、どんなことも楽しめるゆとりが生まれます。右手に生命線がある人は、元気が取り柄で病気やけがで苦しんだ経験が少ない傾向にあります。

火星線が切れ切れになっている:体力が低下している

右手に火星線がある場合とは反対で、体力が低下している時に手相の様子を見ますと、生命線が切れ切れになっていることがあります。しかし、手相を通してその人の体調を教えてくれていることになりますので、改善策を取り入れて体力が回復すれば、また自然と手相も健康状態になります。

体力が低下している時は、何をしても気力が湧かず集中力もどうしても持続することが難しくなりがちです。また抵抗力も落ちているので、風邪を引きやすくなるなどの心配があります。火星線を通して今の体調を知ることは、日々の健康維持にも役立ちます。

くっきりとした火星線:普通の人の2倍の生命力をあらわす

生命力が人より優れている人というのは、どんなことがあっても落ち込んでしまわない精神的な強さが感じ取れます。くっきりとした火星線である場合、普通の人の2倍の生命力があるとされていて、風邪が流行していてもこの手相を持つ人は感染しないような強さがあります。集団行動でも抜群の強さを発揮するので、いつでも皆を盛り上げて元気にしてくれます。

火星線上に島がある:生命力は上がらない

火星線の上に島があるような形の手相の場合、生命力はこれ以上上がらないという意味があります。現状が維持されるという意味を持っていますが、特に元気がなくなってしまう訳でもないので、それほど気にすることはありません。

しかし、今よりもっとエネルギッシュに活動したい場合は、生命力にばかりこだわるのではなく、他の手相の導きでエネルギーに溢れる充実した人生を送りましょう。

火星線が途中で切れている:病気やケガをしやすい時期がある


火星線が途中で切れているような時には、行動に十分注意した方が良いでしょう。この手相は病気やけがをしやすい時期にあることを指しています。気を付けないと、病気やけがをして今の生活を維持できなくなるかもしれません。

しかし必ずけがや病気をするという暗示ではなく、そうなりやすい時期であることの重要性を教えてくれるのが途切れた火星線です。手相に変化があった時には、少し行動に注意した方が良いでしょう。

火星線の起点が生命線と親指の間にある:体力と気力も有り余っている暗示

火星線の機転が生命線と親指の間にある場合、気力と体力があり余っている状態であることを指しています。自分では普段通りでいるつもりでも、通常よりも気力や体力にゆとりがあるということが分かると、普段できないことに挑戦するような計画が進められます。

手相を普段からよく観察してみると、少しの期間でも大きく変化する場合がありますので、楽しみながら研究してみましょう。

細切れの生命線の内側に火星線がある:体力的に弱いが大事に至らない

特別問題がないけれど体力的に弱っていることが分かるのは、火星線の状態に変化が出た時です。細切れの生命線の内側に火星線がある場合、大事に至らない程度の体力消耗が見受けられます。

週末になると1週間の疲れが蓄積されるなど、真面目で一生懸命な人ほど、火星線が細切れの生命線の内側になっています。また季節の変わり目など、油断した時に体調を崩しやすい人は、火星線の様子を良く確認しましょう。

火星線が鎖状になっている:風邪や胃腸の病気にかかりやすい


火星線が鎖状になっていますと、風邪や胃腸の病気などにかかりやすいとされています。抵抗力が弱った状態ですので注意が必要です。普段あまり風邪などをひかない人ですと、自分が体調不良であることに気づきにくい場合があります。

少し体が重く感じるなどの違和感程度で済ませてしまいますが、火星線の変化を理解しておきますと、自分の健康状態がすぐに分かります。風邪や胃腸の病気は、大きな症状にならない分だけ中途半端に体が辛い場合があることから、事前に予防できるように、こまめに手相をチェックできるようにしておきましょう。

火星線に妨害線がある:エネルギッシュさ・活力が阻害される

火星線に妨害線がありますと、自分の大切なエネルギッシュさや活力が阻害されてしまうことを暗示しています。いつも元気で明るい自分が自分ではなくなってしまう感覚は、自身の通常運転ができないということ。ストレスも蓄積されて悪循環に陥ってしまいがちなので、火星線に妨害線がある場合は十分注意しましょう。

火星線が蛇行している:肉体面か精神面でかなりつらい時期がある

火星線が蛇行している場合は注意が必要で、肉体面、または精神面において、かなりつらい時期を今後迎えることを指しています。肉体的に辛いのも大変ですが、それ以上に精神面で辛い場合には、日々の生活環境を維持できなくなる可能性が高いでしょう。

火星線が蛇行しているからと言って必ずその状況になるわけではありませんが、手相を通して事前に心の準備をすることができます。

まとめ

火星線の存在はあまり知られていませんが、第二の生命線と呼ばれるほど大きな役割がある重要な手相です。バイタリティに溢れる日常を送りたい人は、火星線の変化に是非注目してみてください。