友達がうざいときどうしてる?ベストな距離と付き合い方を伝授!


男女問わず“うざい友達”っていますよね。いい人なんだけど、どうにもこうにもうざい!なるべく相手を傷つけずに距離を置くにはどうしたらいいの?!と悩んでいる人も多いのでは?

この記事では恋愛アドバイザーでもあるNaoさんからの情報をもとに、うざいと感じる友達の特徴やうざい友達との距離の取り方などについてご紹介します。うざい友達とのコミュニケーションにぜひお役立てください!

うざい女友達の特徴とは

以下に、女性の中でうざいと思われる友達の特徴をまとめました。“うざい友達あるある”のものから、“自分に当てはまるもの”まであるかもしれません。とくに自身の行動と類似しているものはないか、振り返りながら見ていくと面白いかもしれません。

話をかぶせてくる

女性は基本的におしゃべり、みんな話したがりの傾向があります。だからこそ、お互いにバランス良く相手の話を聞いたりしながら仲の良さを保っています。

うざい女友達というのは、そういったバランスをとることがほとんどできません。今は相手が話しているから……と思って聞き役に回ることができず、つい思いつきで自分の話をしたがるのです。

相手が話していても、関係なく割り込んで気づくと自分の話になりがちという自覚がある人は、自身がうざい女友達になってしまわないように注意が必要です。

相手は自分のしたい話をしているので、いつも終わる前に途中で話されてしまうと、モヤモヤしてストレスが溜まってしまうでしょう。

マウンティングしてくる

悩みごとを相談してきたと思ったら、実は自慢話をしてきて私のほうが上なのよとアピールする女性は、うざい女友達です。

こういう女性は悩んでいる風に見せて、実際は自分の悩みのレベルを見せつけたかったり、相手が悩みごとを相談してきても、さりげなく自慢話にすり替えたりと、とにかく話すたびにイライラさせられます。

常に自分のほうがすごいというのを見せつけるためなら、どんな話も持ってきます。この手のタイプはミーハーで、芸能人や有名な人の逸話を自分の話のようにするのも特徴的。内心「いやいやアナタじゃないでしょ!」と突っ込まれていることも気づかず、周囲を疲れさせてしまいます。

うざい男友達の特徴とは

次にうざい男友達の特徴をお伝えします。女性と男性での違いも含めて、読み進めていきましょう。うざいと感じられる特徴を知ることで、自分自身とも照らし合わせて考えることができますよね。

自慢話が多い

うざい男友達でとくにありがちなのが、自慢話や武勇伝を語りたがること。こういう男性は、まったく違う話で盛り上がっているのに、すべてを自分の話につなげて、ここぞとばかりに自慢してきます。そのたびに会話がいちいち盛り下がり、周囲も疲れてしまうでしょう。

さらに、話を割ってまでしてくる自慢話のほとんどは大したことがありません。周囲もどう反応していいかわからず、困ってしまうことも。どんどん嫌われていくことにも気がつかず、本人は楽しそうにしているため、“呆れて物が言えない”状態に陥るのです。

悪ふざけが過ぎる

良い加減がわからず、悪ふざけが過ぎる人もうざい男友達の特徴。冗談では済まされないようなバカにする発言を繰り返したり、本気で嫌がっているのにからかうのをやめなかったりして、どんどん人間として嫌われていきます。

その人がいるだけで、誰かしらが嫌な気分になるので、仲間の集まりなどにも誘われなくなるなど、だんだんと一人ぼっちになることも。本人は楽しませるためにやっている場合も多く、その場合は避けられていることに気づきづらく、鈍感なタイプが多いでしょう。

友達をうざいと感じる瞬間

人によっては、相手にうざい友達の特徴がなくても今まで仲が良かった相手を、ふとしたきっかけでうざいと感じてしまうこともあります。ここでは、友達をうざいと思ってしまうときの状態について解説します。

自分に余裕がないとき

仕事で疲れている、勉強で忙しい、または恋愛の悩みなどで頭がいっぱいのときなどは、普段気にならないことに敏感になってしまうことがありますよね。

いつもなら仕方ないか……と流せる相手の言動にいちいちイライラしたり、心を揺さぶられたり。

仲が良いほど甘えも出やすくなるので、イライラをぶつけてしまうこともあるでしょう。どちらにしても突発的なイライラからくるものなので長くは続きません。自分に余裕が出てきたら、うざいと感じていた気持ちもすぐにどこかにいってしまうので、あまり自分を責めないようにしましょう。

ほかに親しい人ができたとき

ほかに親しい人ができるなど、交友関係に変化があると、それに合わせて今までの関係性をうざいと感じることがあります。

今までよりも広い世界で、いろいろな人と交流すると価値観や意識も当然変化します。今までは気にならなかった友達の嫌なところに目がいくようになったり、その友達だけにこだわって付き合いを続ける必要性を感じなくなったりするのでしょう。中にはすべての友達関係を一度リセットさせるような感覚になる人も。

この場合は、どちらかが悪いということはなく自然な流れとなるので、お互いに無理をして一緒にいようとする必要はないでしょう。双方にとって心地良いと感じられる友人関係を築いていけると良いですよね。

うざい友達との正しい付き合い方と対処法

どうしてもうざい友達がいて困っている人に、正しい付き合い方とその対処法についてアドバイスします。どんなにうざくても、はじめは仲良くなれると思って友達になったはず。どのようにストレスなく付き合いを続けることができるのか、考えてみましょう。

素直に指摘する

一番は、相手の嫌なところをきちんと素直に指摘することでしょう。そのとき、頭ごなしに「気に入らない!」と文句をいうのではなく、「アナタの言動を受けて自分がこういう気持ちになって悲しかった。直してくれないなら一緒にいたくない」などしっかり説明することで、相手は行動を改めてくれる可能性があります。

パートナーシップでも大事なことですが、お互いに自分の気持ちを素直に伝えることで相手ときちんと向き合うことができます。

その姿勢は、相手を大切に想うからこそのもの。うざいと遠ざけて嫌いになってしまうのは簡単なことですが、出会いを大切にお互いに成長していける関係性を築くこともできるはずです。

距離を置く

一時的に少し距離を置くことで、相手は「何かしたかな?」と考えるきっかけになります。これは気の小さい人や、友人の少ない人により効果的な方法です。

友人がもともと少なかったり、頻繁に連絡する相手がアナタだけだったりすると急に連絡の頻度が減ったり、会う時間が減ったりすれば、どんなに鈍感な人でも何かしらの異変には気づきます。

そうして、自分の行動を冷静に振り返る時間を相手に与えることで、もしかしたらあの言動かも……と自分で気づいてもらうように促すのです。うざい友達の特徴に、本人はしている行動のウザさに気づいていないというのがあるので、自分で気づけるようになることは、本人にとっても成長につながるため、おすすめの対処法となるでしょう。

なんだかんだ友人が多いタイプの人は、連絡の頻度が減っても一人で考える時間がないため、気がつかないことが多く、このやり方は有効的とは言えません。

うざい友達にとってはいけない行動

うざいからといって、なんでも態度に出してしまうのは考えもの。ここでは、とくにうざい友達にとってはいけない行動をピックアップしています。以下に記載していることを参考にして、上手に立ち回れるようにしましょう。

完全に関わりを断つ

一方的に無視をしたり、連絡先を消したりなど完全に関係を絶ってしまうのは避けましょう。相手の言動に明らかな問題があったとしても、この行動をしてしまうと、まわりは相手の味方をしてしまいます。

そうなると相手も反省するどころか、つけあがるだけなので、なんの解決にもならず損をしてしまいます。

悪口を言う

本人のいないところで悪口を言うのはやめましょう。人づてに伝わってしまうと、改善するどころか逆上してもっとうざい行動に出ることもあります。

また噂は真実とは違う形で回ることも多く、悪口は自分の評判を下げてしまうことにもつながりかねないので、もったいないです。

まとめ

うざい友達とどう接していいか迷っていた人も、正しい付き合い方と対処法を実践することで、適度な距離感で相手と付き合っていけるようになりますよ。

はじめは仲良くなれると思って友達になったことを思えば、嫌なところばかりに目がいってしまっていた自分に気づくこともできるかもしれません。

うざい友達は、本人が気づいていないあいだに相手に不快な気持ちをさせてしまうことが多いので、時には正直に伝えることで、相手が人間として成長できるきっかけになることもあります。

自分が疲れない適度な距離を保ちながら、嫌な思いをしたらきちんと相手に伝えること。この点を大事にして、お互いにストレスのない関係性を築きましょう。