友達がうざいと思ったときの正しい対処法

友達の中にはうざいタイプの方がいるかもしれません。どのようにして付き合うべきなのか迷っている方は多いでしょう。こちらではうざい友達への対処法について説明します。

うざい友達と付き合う正しい対処法


うざい友達とでも上手く付き合っていかなければいけないでしょう。それではこのような友達とはどのように対処するべきなのでしょうか。こちらではうざい友達と付き合う際の正しい対処法について紹介しましょう。

会話の内容が気になったら自分が好きな話題に変更する

うざい友達と会話をしているとその内容が気になってしまうことがあります。たとえばあなたが嫌がっていることを無理に聞き出そうとしてくることがあるかもしれません。嫌な話題を持ち出してくることもあるでしょう。会話の内容が嫌になったならば、あなたの方から話題を変更すると良いでしょう。そうすることによって、自分の好きな話題で話を続けることができます。無理に嫌な話題に付き合い続ける必要はないのです。それでは気分が悪くなってしまうでしょう。

余計しつこくなるのを防ぐため会話中の同調・共感・質問はしない

相手の話が嫌だと思ったときに下手にリアクションをしてしまうと、あなたがその話に興味を持っていると思われるかもしれません。そうなると余計にその話題についてしつこくなってしまう可能性があるでしょう。それを防ぐためには会話の際に無理に同調したり、共感をしたり、相手に質問をしないようにしましょう。それをしてしまうと、あなたは相手の話に興味を持っているというサインを出すことになってしまうのです。友達を勘違いさせてしまうでしょう。

わざとメッセージの返信を遅くして自分のテンポに合わせる


うざい友達のペースに合わせてしまうべきではありません。そうしてしまうと、相手がどんどん調子に乗ってしまうからです。そうではなくて自分のテンポに合わせるようにしましょう。たとえばメッセージのやり取りをしているのであれば、あなたの方で返信を遅くすることができます。そうすれば、相手のペースを崩して自分に合わせることができるでしょう。律儀に相手のペースに合わせて返信をするべきではありません。

自分から話しかけるのをやめる

うざい人に対してわざわざあなたの方から話しかけるべきではないでしょう。それでは相手を喜ばせてしまいます。あなたがその友達との話を望んでいるのだと思われてしまいます。それではうざい話に付き合わされることになります。そのため、基本的にあなたの方から話しかけるべきではないでしょう。そうすれば無理にその友達と付き合う必要はなくなります。相手から話しかけてこなければ、あなたはその友達と関わらなくても済むのです。

「その話なら誰々が詳しい」と別の人とのやりとりをすすめる


うざい友達との会話が嫌になったならば、たとえば別の人をすすめるという方法があります。その話ならばこの人が詳しいと言って別の人をおすすめするのです。そうすれば、その人はその話題についてもうあなたとの会話にこだわることはなくなるでしょう。あなたの紹介した人にうざい友達を押し付けることになるのですが、あなたがうざい会話をずっと続けなければいけないよりは、他の人に任せる方が楽でしょう。

周りから避けられるなど自分のウザさを自覚して改めるのを待つ

うざい友達というのは基本的に自覚していないことが多いです。自分は嫌われている、うざいと思われているなどとは夢にも思っていないのです。たとえばその友達を避けるようにすれば、気づいてくれるかもしれません。みんながその人のことを避けるようになれば、自分が実はうざい人間であったことを自覚するかもしれないのです。改めてくれるまで待ち続けるという対処法もあります。

周囲の自分への評価を下げないためにうざい人の悪口は言わない

その友達がどんなにうざかったとしても、その人の陰口を言ったり、悪口を言うべきではありません。それをしてしまうとあなたの評価を下げてしまうことになるでしょう。うざい友達の評価を下げるつもりかもしれませんが、悪口や陰口を言うことによって、逆にそのうざい友達が同情されてしまう可能性さえあるのです。そのため、絶対にうざい友達について悪い評判を流すということはやめましょう。そのようなことをすると、人格を疑われてしまうでしょう。

これはNG!うざい友達への間違った対処法

友達がどんなにうざかったとしても、対処法を間違えてはいけません。このような対処法をしてはいけないというNGな対応について紹介しましょう。

率直に感じていることを言葉で伝えてしまう

うざい友達と話をしているだけでもさまざまな感情が生じてしまうでしょう。うざいと思ってしまったり、鬱陶しいと感じてしまうこともあります。黙って欲しいという気持ちが生じることもあるでしょう。しかし、このような感情を素直に相手に伝えるべきではありません。それで相手が改善してくれる可能性はないでしょう。下手をすればそのまま喧嘩をしてしまうことすらあります。友達の方はあなたから急に罵倒されてしまったと周りに伝えてしまうかもしれません。あなたの評判が下がってしまう可能性もあるのです。

忙しいことなどを理由に徹底して遊びや相談の誘いを断る

相手から遊びや相談などの誘いを受けたのであれば、それは断りたいものです。しかし、どれだけうざくても相手と友達として付き合い続けたいのであれば、忙しいという理由で何度も誘いを断るのはやめましょう。徹底的に誘いを断ってしまうと怪しまれてしまう可能性があります。あなたが嘘をついて誘いを断っていたと知られてしまうと評判が下がるかもしれません。

露骨に嫌な表情や態度を示す


相手がうざいからといっても、露骨に嫌な顔をしてしまったり、嫌な態度を示すべきではありません。そうしてしまうと相手にその気持ちが伝わってしまうでしょう。あまりにも露骨だとあなたは悪い人だと思われてしまいます。また、周りの人もあなたの露骨な態度を見てあなたへの評価を下げてしまうかもしれないのです。

別の友達と行動を共にする

その友達がうざいからといって、別の友達と行動をともにするということはやめましょう。もちろん、常に同じ友達とばかり行動を取らなければいけないということもありません。しかし、あまりにも別の友達とばかり一緒にいるとあなたがそのうざい友達を避けていることがバレてしまうかもしれません。そのようなやり方というのは周りの人からしても印象が悪いでしょう。また、あなたと行動をともにしている別の友達にまで影響してしまうかもしれません。

相手からの連絡は無視を貫く

うざい友達から連絡を受けたとしても、それを徹底的に無視をするという行動を取ってはいけません。無視を貫いてしまうと相手は傷ついてしまうでしょう。あなたが無視をしていることを周りに言いふらしてしまうかもしれません。そうなるとあなたの評判が悪くなってしまいます。友達を無視する酷い人だと思われてしまうかもしれないのです。そのため、何度も連続して無視をしてしまうのはよくありません。

予告なく着信拒否・ブロックする


相手に予告することなく着信拒否をしたり、ブロックをするという対処はやめましょう。それならばはっきりと相手にもう絶縁したいと伝えた方がまだましです。予告をせずに着信拒否をしたとしても、あなたの気持ちが相手に伝わるとは限らないのです。ひょっとしたら番号を変えただけかもしれないと思ってしまいます。直接あなたのところにやって来るかもしれないのです。そうなるととても面倒になってしまうでしょう。

まとめ

友達の中にどうしてもうざい人がいるものです。その人とも一応付き合いを続けなければいけないというケースもあるでしょう。そんなときには賢い対処をしましょう。下手な対処の仕方をしてしまうと、あなたの評判にまで影響を与えてしまう可能性があるのです。うざい友達に対しては慎重に対処することをおすすめします。できるだけ無難な対応をしましょう。