恋の病の症状ってどんなこと?治す方法のおすすめ7選

恋をすることは良いことです。日々ワクワク感を楽しめますし、成就すれば何よりの幸せが手に入れられます。また恋をすることそのものにも、女磨きになるという嬉しい効果が期待できます。女性の人生は、恋とまず切り離すことができません。ですが一方で、デメリットが存在するのも実際のところです。恋の病に陥ると、いくつかの特徴的な症状が生じがちです。生活に影響を及ぼすものさえあるため、軽視できません。どのような症状があるのか、またどういった治し方が有効なのか、チェックしていきましょう。

恋の病の症状はどんなものがある?

相手のことを考える時間が増える

代表的な症状としては、この相手のことを考える時間が増えるという現象が挙げられます。好きな気持ちが抑えられず、ずっと考えてしまったり、まだ好きと思っていないのに、なぜかずっとその人のことを考えているというのも恋の病の特徴です。頭で想っていなくても、心が勝手に動いてしまうものですよね。

恋の病は、自分でどうすることもできません。目の前にやらなければならないことがある、集中しなければならないタイミングである、そう分かっていても、意識がコントロールできなくなります。

食欲が落ちる

食事をするとき、普通どんなことを考えているでしょうか。このメニューがおいしい、好きな食べ物がある、空腹が満たされていく、しょっぱい、甘い、また一緒に食事をしている相手との会話が楽しいなど、きっとその時間に集中していることでしょう。それにより、楽しく食事を進められるはずです。

ところが、恋の病に陥っていると、食欲は落ちてしまいます。ただただ相手のことを考えてしまうため食事どころではなくなってしまうもの。相手のことが気になって仕方がないと、食べ物の味や空腹などどうでも良くなってしまいます。極度の体重低下などには気を付けたいところです。

ため息が増える

相手のことばかり考えていると、心は重くなる一方です。どれだけ考えたところで、それは片思いであり、まだ成就していないためです。そんな無力感は、あなたのため息をつく回数を増やすでしょう。とはいえ、それはある種の幸せなため息ともいい変えられます。周囲の恋愛に敏感な女友達などはすぐに察して、相談に乗ろうとしてくれるかもしれません。

体温が高くなる

恋の病といわれるものの、決して本当の病気というわけでもありません。ですが、実際に体調の変化が起こるケースも存在します。たとえば、体温が高くなる現象がそのひとつです。心臓のドキドキは、血流を促進させます。そして血の流れが豊かになれば体温も上昇する、というわけです。とりわけ、意中の相手と会話しているときは注意した方が良いかもしれません。ふとスキンシップをとったときに、恋心を察されてしまうかもしれないためです。

相手のこと以外他のことが考えられなくなる

ひとつめの症状として紹介した、相手のことばかり考えてしまう現象に関連した症状です。ほかのことが考えられないというのは、とてもやっかいです。学業や仕事、友達関係にすら影響してしまうこともあります。恋をすると、頭の中でその人のことで占領されてしまいます。それにより、今まさに考えなければならないことに手がつかなくなってしまうのです。

眠れなくなる

良質な睡眠は、体も心もリラックスした状態で初めて実現できます。ですが恋の病に陥っていると、リラックスからはかけ離れた状況に至ってしまいがちです。心臓の鼓動は早い状態となり、体温が上昇します。そして相手のことばかり考えてしまうので、頭も回転しっぱなしです。結果、不眠が起こってしまうことも。

相手からの連絡がきてないか携帯を何度もチェックしてしまう

何度見たところで特に意味はない、だけど何かの間違いでも良いので連絡がきていて欲しい、そんな期待感から、頻繁な携帯チェックをしてしまいがちです。チェックするだけなら良いですが、チェックするたびがっかりさせられてしまうので、心はどんどん疲れていきます。どうでもいいようなことのようで、心身共に負担の大きい症状です。

胸が締め付けられるような気がする

恋をすると胸が締め付けられるというのは、迷信のような話でありながら、事実起こります。幸せな締め付けである一方、恋に不安がある場合は、焦燥感を高める現象にもなってしまうでしょう。

行動力が低下する


集中力のなさが影響して、やるべき行動をいつも通りにこなせなくなってしまいます。プライベートであれば良いですが、これが仕事において起こるとなれば何ともやっかいです。成績が低下するだけでなく、業種によっては大事故にすら繋がりかねません。

ネットの恋愛コラムを読みまくる

恋を何とか成就するべく、恋愛知識を取り入れようとします。そんなとき、ネット上で配信されている恋愛コラムはとても便利に感じられます。手軽に無料で読めるものが多い上、結構ためになるものも少なくないためです。ですが、それにより恋の病を悪化させることにも繋がりかねないため、注意も欠かせません。

恋の病の治し方7選

外に出かける

恋の病は、基本的に頭の中で起こる症状です。そのため、家にこもってひとりきりで居続けると、どんどん悪化していく一方です。ですが逆に、外に出かけると改善に期待できます。見慣れた景色以外を見たり感じたりすることで、頭の中の不調を和らげることが可能であるためです。

スポーツなどで体を動かす

確かに、恋の病になっているときはなかなか物事に集中できません。ですが、スポーツなどで体を動かすと、嫌が応でも集中力は高まるものです。耐久系のものや、少々負荷の大きい筋力トレーニングなどを選んでみてください。頭も体もすっきりして、リフレッシュに繋げられるでしょう。

友人と話す

気の知れた友人と、会話を楽しんでください。おすすめは、自分が恋の病に陥っていることを堂々と相談できるような相手を選ぶことです。それにより、会話への集中が足りないようでも不快にさせにくくなりますし、また実際に恋の悩みを相談するのも良いでしょう。

好きな音楽を聴く・アロマ・入浴などでリラックスする

頭の中で相手のことをずっと考えてしまっている状況というのは、常に集中が高まっている状態に他なりません。そのため、リラックスできると状況の改善に期待が持てます。音楽・アロマ・入浴は、いずれもリラクゼーションに適した方法として有名です。好みの音楽や香りを選んで、寛いでください。

内容が恋愛以外の本を読んだり映画を見たりする

本や映画を楽しむことは、現実から離れる上で効果的です。作品の世界観にのめり込むことで、現実を一時だけ忘れられるためです。ですがここで注意したいのが、恋愛をテーマにした作品は避けるということです。より一層、恋の病を深刻化させてしまうかもしれません。

告白する

大胆な方法ではありますが、恋の病の効果的な改善法に他なりません。恋心を抱いている対象に、思い切って告白してみてください。成就すれば、もちろん病は解消されますし、逆に断られても悩みがなくなりすっきりできます。ただ、失恋という病を新たに発症するかもしれないというリスクも忘れてはなりません。

時間が症状を和らげることもあるのでしばらく病に付き合う

恋の病は、決して不治の病というわけでもありません。慌てず、ただひたすら症状に付き合い続けるというのもひとつの手です。なぜなら、時間を経ることにより、病に慣れたり、また自己を成長させて向き合う力が得られることもあるためです。慌ててさまざまな解消法を試し続けていると、より一層深刻化させてしまう場合もあるので、有効な方法のひとつといえます。

まとめ

恋の病ときくと、そこまで深刻には捉えにくいかもしれません。本当の病気というわけでもありませんし、またある意味幸せなことでもあります。ですが、いざ陥ると、結構心身共にキツいのが実際のところです。上記の知識を活かして、うまく付き合えるよう工夫してみてください。