女の子の部屋はこう作る!テイスト別のポイントとは?

部屋を女の子らしくしたいのに、普通過ぎるということはありませんか?彼氏を呼ぶことができる部屋や、女友達を招待できる部屋にしたいなら、もう少し女子力アップしてみましょう。女の子部屋のつくり方のポイントを紹介します。

可愛くお洒落な部屋作りの基本は3つ

 

カラーを統一する

 

 

女の子部屋のポイントはカラー選びがポイントです。何となく部屋にまとまりがないと感じるなら、それは部屋に使っている色に統一性がないからかもしれません。雑誌やカタログなどに登場する部屋は、ポイントとなる色を統一していることに気が付くはずです。メインとなる色を決めて、それに合う色をチョイスしていきましょう。

たとえばベージュ系で統一すれば、カフェ風の部屋にすることができます。癒しを求める方はグリーンを添えて、ナチュラルに統一しましょう。女性に人気があるのは白をベースにした部屋もあります。家具を全て白に統一して小物でポイントを入れます。ピンクは女の子部屋として定番でしょう。ピンクだらけになると下品になるため、ポイントで入れるのがコツです。

テイストを統一する


部屋は色だけでなくテイストも統一していきましょう。アジアン家具があったと思ったら、和風家具や洋風家具も含まれていると、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまうからです。たとえば落ち着いたブラウン系の家具をそろえると、シックで大人らしくなります。同じブラウン系でもアンティーク風家具でそろえると、カフェ風インテリアになるでしょう。

白の家具が好きな方はゴージャスな小物でアレンジするフレンチシックや、シンプルで清潔感があるシンプルモダンも合わせることができます。ナチュラルや白ベースの家具は、好みのテイストをつくるのに便利でしょう。家具はナチュラルな木目を生かしたものや、アンティークな雰囲気のアイアン、アジアンテイストの家具などもおすすめです。

背の低い家具や小さい家具を選ぶ

女の子部屋は家具の大きさも選ぶポイントです。圧迫感がある家具ばかりだと可愛らしさが半減してしまいます。壁面収納のような大きな家具は止めて、背の低い家具を中心にそろえていきましょう。1Rや1Kなどコンパクトな部屋の場合はとくに注意してください。部屋に合ったサイズの家具を選び、開放感を出すのが女の子部屋つくりのポイントになります。背の低い家具は部屋を広く見せる効果もあります。

物が多いと家具も多くなり部屋が狭くなってしまうでしょう。洋服や小物が増えてしまう方は、思い切って整理してしまってみてください。小さな家具に入るくらいの物を維持するようにすれば、不要なものが増えすぎません。机や椅子、テーブルなどの家具類は、できるだけコンパクトなサイズのものを選びましょう。

リラックス感のあるナチュラルスタイル

アイボリーやベージュ系をベースカラーにする

アイボリーやベージュを取り入れたナチュラルな女の子部屋です。選ぶ家具はアイボリーをベースに、淡い色の木の家具を組み合わせていきます。雑貨が好きな方は、ごちゃごちゃしないように、家具を使って飾るようにしましょう。壁にポールをたくさん設置して、その場所に引っ掛けるように小物を飾ることもできます。雑貨は余裕をもって飾るのがポイントです。小物やファブリック類はパステルカラーで統一すれば、優しい印象になります。

家具は木の質感を感じるものを選ぶ

ナチュラルテイストの家具が好きな方におすすめのインテリアです。ベッドは濃い目のブラウンを選び、落ち着いた雰囲気にしてみましょう。使われているベッドはマムのカモミールベッドです。女性が買いやすいリーズナブルな価格が魅力となっています。ハンドメイド仕上げのため優しい印象が特徴です。ベッドの後ろにはドアを設置して、ナチュラルな雰囲気にしてみましょう。ベッド脇にラックを設置すれば、小物類も飾ることができます。アンティークな照明や、ナチュラルなファブリック類も参考にしてみましょう。

観葉植物などでグリーンを足すのもおすすめ

ナチュラルテイストのインテリアを目指したい方は、大きめの観葉植物を設置してみましょう。植物を育てる自信がない方は、お手入れ要らずの人工観葉植物を使うのもありでしょう。大きなものも売られていますから、気になる方は探してみてください。部屋にポイントが欲しいと感じるときは、壁に貼ることができるインテリアアートがおすすめです。賃貸住宅でも貼って剥がせる商品も売られています。大掛かりなリフォームができないときにも活用してみてください。

室内空間を楽しむ北欧スタイル

ペールブルーやスモーキーなイエローを基調にする

北欧風の部屋に仕上げるには、色使いがポイントです。北欧のインテリアはカラフルな色が使われていますが、それぞれが自然の色を連想させるスモーキーカラーとなっています。色がたくさん使われていてもごちゃごちゃしないのは、色のテイストを揃えているからです。壁に色を使うなら、一面だけにしてポイントにしてみましょう。北欧インテリアでは動物もたくさん登場します。フクロウの時計でナチュラルな雰囲気にするのもおすすめです。ブルー系の部屋でもピンクやイエローなど女性らしい色も組み合わせてみましょう。

間接照明を使って暖かい雰囲気を作る

部屋の雰囲気を変えたいなら、間接照明を使って優しい印象に変えましょう。賃貸住宅でも取り付けやすいのが、配線レールとスポットライトがセットになった照明です。通常の照明取り付け場所に設置でき、間接照明1つずつの角度や場所をずらすことができます。蛍光灯のシーリングライトでは部屋が明るすぎて、何となく寒い印象を与えてしまうでしょう。シーリングライトから後付けの間接照明に取り換えれば、北欧インテリアもつくりやすくなります。

植物モチーフなどがプリントされたファブリックを選ぶ

わざわざ北欧家具を用意できないときは、植物のモチーフが大きくプリントされたファブリック類を新調しましょう。マリメッコの花柄プリントは代表的な北欧柄で、色も赤や黒など好みに合わせて選ぶことができます。ほかにも大胆な大柄の植物がプリントされたものを選ぶのもいいでしょう。クッションをプラスする方法や、壁に布を飾る方法なら手軽にチャレンジできます。

甘くなりすぎない大人ガーリースタイル

 

ピンクと一緒にモノトーンを取り入れる

ピンクは女性らしい雰囲気をつくるために欠かせませんが、ピンクだけだと甘くなりすぎてしまいます。大人女性がピンクを取り入れるなら、モノトーンと組み合わせるのがおすすめです。ピンクはグレーやブラックとも相性が良く、甘い雰囲気のピンクを引き締めてくれます。ピンクはショッキングピンクでも、パステルピンクでもOKです。グレーやブラックはどんなピンクでも組み合わせやすいでしょう。

甘いカラーは小物で取り入れる

部屋全体をピンクにしてしまうと甘くなりすぎるため、小物で取り入れましょう。部屋全体は白やベージュなどで統一して、ファブリックや写真立て、鏡など小物でピンクを取り入れます。カーテンやシーツのように面積が大きい部分だと甘くなりすぎますから、スリッパやマット、クッションなど狭い範囲でピンクを取り入れてみましょう。ピンクの小物を集めるのが好きな女性にもピッタリなインテリアです。

まとめ

女の子部屋はちょっと工夫するだけでつくることができます。シンプル過ぎて女性らしさに欠けていた部屋だった方は、紹介したアイディアを参考にして変身させてみましょう。彼氏を部屋に呼ぶときや、女友達を部屋に招待するときは、ぜひ女の子テイストを取り入れてみてください。女子力高い部分をアピールしたいときにも活用してみましょう。