【鉄腕DASH】6人目のTOKIO明雄さんに辿り着いた神回が話題!「今でも師匠」

6人目のTOKIOと言われる三瓶明雄さん(さんぺいあきお)さんをご存知でしょうか。明雄さんは『ザ!鉄腕!DASH!!』の大人気コーナー「DASH村」で企画から携わり、TOKIOのメンバー達に農作業を一から叩き込んだ「師匠」的な存在です。(昭和4年11月27日生まれ、著書に『DASH村からワシが伝えたかったこと 三瓶明雄の知恵』)

1995年11月2日にスタートした人気アイドルグループTOKIOが人間の限界をテーマに挑戦するバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』。

これまでもTOKIOが村づくりから農作物を育て、民家の再生を手がけてきた人気企画「DASH村」を語る上では欠かせない6人目のTOKIOが三瓶明雄さんです。

三瓶明雄さん

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出典:Rklfoto/iStock. by Getty Images

6月19日放送「ザ!鉄腕!DASH」は明雄さんに捧げる神回

残念ながら2014年6月に亡くなられましたが、TOKIOメンバーは今でも明雄さんを深く慕っています。

19日に放送された「ザ!鉄腕!DASH」(日本テレビ系)では、農業指導者の明雄さんとTOKIOメンバーの師弟愛の絆に「明雄さんの遺志がTOKIOメンバーに引き継がれた!」とネット上で大きな反響を呼んでいます。

福島DASH村16度目の米作りの模様が放送された2016年19日放送の「ザ!鉄腕!DASH」。

メンバーは新たなチャレンジとしてTOKIOオリジナル品種改良米の「新男米」に挑戦!

新男米を食べ比べた結果、「今ひとつ味の深みが足りない」と感じたリーダー城島茂さんと山口達也さんはその原因を解明するために奔走します。

城島さんが最先端の味覚センサーで成分を探った結果「雑味」が足りないことが判明。

旨味は非の打ち所が無い新男米ですが、苦味とコクが足りないため、米の味を引き出せていないと分析しました。

そこでさっそく「雑味のある米」を新男米と掛けあわせて美味しい米を作ろうと決意したTOKIO。

しかし、「雑味」とはなんだろう、と考えこみました。
「雑みのある味は記憶に残る味」と聞いたメンバーは「あのカレー!」と声を揃えます。

このカレーはDASH村を開始した当初に村の仲間達が作ったカレー。
そして、そのお米を作っていたのは今は亡き明雄さんでした。

メンバーたちは「明雄さんのお米と新男米を交配させよう!」と決意。

しかし、明雄さんが作っていた米は「あきたこまち」「ササニシキ」「チヨニシキ」の3種類。TOKIOが食べていたカレーのお米はどれかわかりません。

なんと、この3種類を食べ比べてカレーのお米を調べるTOKIO。
“お米を食べ比べて味を判断するアイドル”と絶句する視聴者も・・。

明雄さん亡き今、舌を確かめていかなければならないTOKIO。
そして、見つけたお米!

リーダー城島さんの「これだ!」に感動の声が。

新男米を交配させるお米は「チヨニシキ」。

城島は「明雄さんは亡くなった今でもTOKIOにメッセージを残している」と明雄さんに深い感謝と尊敬の念を表していました。

この16年越しの思わぬ邂逅に視聴者は深い感動の声を次々投稿しています。

放送は交配用のチヨニシキを植えたところで終了。

これから苗を育て、夏にチヨニシキと新男米を掛けあわせて新米が出来上がります。

明雄さんの遺した遺産とTOKIOの新男米からどのような味が飛び出すのでしょうか・・

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