脂性肌のスキンケアからメイク術まで解説!原因と対策をチェック

顔のテカりやべたつき、メイク崩れが気になる脂性肌。

過剰な皮脂分泌は脂性肌の大きな特徴ですが、肌が乾燥して皮脂が分泌されることで脂性肌になるため、改善するためには洗顔とともに保湿が重要となります。

また、食生活や生活習慣などの乱れも関係しているため、生活全般の見直しも必要です。そこで、脂性肌になる原因や正しい対処法について解説します。

 脂性肌の人にオススメのスキンケア方法

毎日必ず行うスキンケア。基本を見直して少しでも脂性肌の改善に役立てましょう。おすすめのスキンケア方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

固形石鹸をよく泡立て、とにかく優しく肌を洗う

固形石鹸と洗顔ネットに水を付け、空気を含ませながらでしっかり丁寧に泡立てます。顔全体に泡を乗せ、くるくると円を描くように、とにかく優しくていねいに肌を洗っていきます

手が顔の肌に触れないように、泡を軽く転がすようなイメージで洗うといいでしょう。

すすぎ残しに気をつけながら、ぬるま湯でよく洗う

すすぎ残しがないように、ぬるま湯でしっかりと泡を洗い流します。お湯の温度が熱すぎると、肌に必要な油分や潤いを取りすぎてしまうので、35度程度のぬるま湯がベストです。

おでこの生え際やこめかみ、フェイスラインなどはすすぎ残しが多い箇所なので、特に丁寧に洗い流しましょう。

顔にタオルを押し当てるようにして、水気を取る

顔にタオルを軽く押し当てるようにして、水分を拭き取りましょう。強い力でゴシゴシタオルを押しつけると、繊細な顔の肌を傷めてしまうので、優しく丁寧に拭くようにしてください。

化粧水を手に出し、両手になじませ温める

500円玉大くらいの化粧水を手の平に出し、両手をこすり合わせるようにして温めます。そうする事によって、肌に馴染みやすくなり、しっかり浸透するでします。

化粧水の量は、少なすぎると保湿が足りず肌が乾燥してしまうので、必要な容量をしっかりと守りましょう。

両手で顔を包み込むようにしてなじませる

手のひら全体でしっかりと顔を包み込むようにして、化粧水をなじませていきます。さらに手のひらで顔をプレスして、しっかりと化粧水を浸透させましょう。

乳液で保湿を行う

100円玉大ほどの乳液を手のひらに出し、両手をこすり合わせるようにして温めます。手のひら全体でしっかりと顔を包み込むようにして、乳液をなじませていきます。さらに手のひらで顔をプレスして、しっかりと乳液を浸透させましょう。

乳液は、化粧水で肌に与えた水分を蒸発させないためのフタの役割もあるので、面倒がらずにしっかりと保湿するようにましょう。

完了

脂性肌の人にオススメのスキンケアが完了です。

 脂性肌・混合肌の人必見!ベースメイク術をご紹介

脂性肌・混合肌の人に、おすすめのベースメイク方法を紹介していきます。メイク直しの回数もぐんと減るので、ぜひ覚えて実践しましょう。

下地を点で置き、手でちゃんと伸ばす

下地を顔に少しずつ点で乗せ、手で顔全体にしっかりと伸ばしていきます。

濡らしたスポンジで叩き込む

少し湿らせたスポンジを使って、顔全体の下地を軽く叩き込んでいきましょう。そうすることにより、肌にしっかりと下地が密着し、崩れにくいベースになります。

下地をテカりが気になる鼻下部分などになじませる

皮脂テカリ防止用の下地を適量手に出し、テカりが気になる鼻下部分やTゾーンなどに塗って、指でなじませましょう。

再度、濡らしたスポンジで叩き込む

再度、濡らしたスポンジでしっかりと叩き込んでいきます

コンシーラーを濡れたスポンジで叩き込む

コンシーラーを目の下、鼻の付け根、口角、ニキビ部分、シミやくすみが気になる部分に塗り、濡れたスポンジで叩き込んでなじませます。

セッティングパウダーをパフにつけ、軽く乗せていく

セッティングパウダーをパフに適量つけ、トントンと軽く叩くように、顔全体に乗せていきます

パウダーファンデーションを目元から滑らせるように乗せていく

パウダーファンデーションを適量パフにつけ、目元から軽く滑らせるようにして、顔全体に丁寧に乗せていきます

完了

脂性肌・混合肌の人におすすめのベースメイクが完成です。

脂性肌の人でもできる!ベースメイクを紹介

脂性肌向けのアイテムを使った、おすすめのベースメイク術を詳しく紹介していきます。オイリー肌の人でもできるツヤ肌メイクなので、ぜひ参考にしてみてください。

脂性肌向けの下地を塗る

脂性肌向けのテカらない下地を顔に点で乗せ、指で薄く伸ばしてなじませましょう。

コンシーラーで気になる部分をカバーする

クマやしみなどの気になる部分にコンシーラーを塗り、指でトントンと軽く叩いてなじませ、カバーします。

パウダーファンデーションを塗る

パウダーファンデーションをパフに適量つけ、顔全体に優しく滑らせるようにして塗ります

ミスト状の化粧水を顔全体にかける

顔から少し離して、ミスト状の化粧水を顔全体にかけましょう。そうすると、パウダーの粉っぽさがなくなります。

通常通り残りのメイクをする

その後は、リップメイクやアイメイクなど、いつもどおりにメイクしていきましょう

チークはクリームチークがマスト!

クリームチークを頬に適量乗せ、指で優しくなじませます。チークはクリームチークかクッションチークがマスト。さらにツヤ感が増して美肌に見えます。

完了

脂性肌の人でもできるベースメイクの完成です。

脂性肌になる7つの原因を紹介

脂性肌になってしまう原因は様々です。その原因について、7つ紹介していきます。

毛穴が開く

毛穴は収縮しながら皮脂や古い角質を排出します。一度開いてもその後はキュッと締まるものですが、加齢やストレス、生活習慣などが乱れると、毛穴が開いたままとなり皮脂が過剰に分泌されることになるでしょう。

毛穴が開いて常に皮脂が出やすい状態となっているので、ベタベタ、テカテカが目立つ脂性肌になってしまうのです。スキンケアによって肌の収れんを促進するとともに保湿を心がけ、肌のターンオーバーを正常化することが大切です。

角栓を除去する

毎日、十分に洗顔しているのに、毛穴が詰まったブツブツとした角栓が気になることがあります。角栓は古い角質や皮脂、十分に落とせなかった化粧や汚れなど、さまざまなものが混ざり合ってできるものです。

皮脂が過剰に分泌される脂性肌タイプは、角栓の元となる皮脂が多いので、角栓ができやすく過剰に除去している人もいるでしょう。角栓は自然にはがれるものですが、無理に除去することによって毛穴が開き、過剰に皮脂が分泌されることもあります。

油分が多い食事を多く取る

脂性肌は食生活が与える影響も大きいです。油分が多い食事や脂質を過剰摂取すると、肌から分泌される皮脂の量が増えます。

特に、バターや牛脂、ラードや肉類などの飽和脂肪酸を多く含む食品をとると、皮脂を分泌する皮脂腺が詰まって毛穴を詰まらせ、皮脂をスムーズに排出することができなくなります

動物性の脂をどうしても摂取したい場合は、不飽和脂肪酸を含む魚に切り替えるようにするといいでしょう。

ホルモンの乱れ

肌の皮脂分泌を司っているのは、男性ホルモンでおなじみのテストステロン、アンドロゲンなどです。このホルモンが皮脂腺の調節や皮脂の生成など、皮脂腺分泌を高める役割を担っています。

加齢だけでなく、ストレスや生活習慣の乱れなどによってホルモンバランスが乱れると、ホルモンが過剰に分泌され、皮脂も過剰に分泌されることになるでしょう。

これらのホルモンは思春期と30代後半から40代にかけての2回、分泌のピークを迎えるため、脂性肌になりやすいとされています。

刺激の強い洗顔料を使う

顔の余分な皮脂が気になる脂性肌の人は、洗顔にも気を遣います。すっきりしたいため、洗浄力が高く肌に刺激の強い洗顔料を使って洗顔することもすくなくありません。

顔に分泌される皮脂は、水分や潤いを肌のなかに溜めて潤いを保つとともに、外部からの雑菌を侵入させないようにバリアとしての役割も果たしています。

刺激が強い洗顔料を使用することによって、肌にダメージを与えるだけでなく、肌バリアに必要な皮脂や常在菌をはぎとられて、さらに皮脂が分泌されることになります。

もともとの体質が原因

脂性肌タイプを見極めるためには、両親や祖父母など、家族のなかに脂性肌の人がいるかどうかを調べるという方法もあります。家族で複数の人が脂性肌である場合は、皮脂が出やすい体質が遺伝している可能性が高いでしょう。

しかし、脂性肌が遺伝しているのではなく皮脂が出やすい肌質が遺伝していることになるため、正しいスキンケアをすれば脂性肌を改善することは可能です。肌が乾燥したときに皮脂が過剰に分泌されることをよく理解して保湿を心がけましょう。

油とり紙の過剰使用

顔の皮脂は肌バリアのためになくてはならないものであるため、油とり紙を使用しすぎることで皮脂が不足すると、過剰に皮脂が分泌されることになります。

余分な皮脂を除去する行為が、逆に過剰な皮脂の分泌を促すことになるということを理解しておきましょう。

脂性肌と生活習慣の関係

続いて、脂性肌と生活習慣の関係を詳しく紐解いていきます。

食生活の乱れ

もともと脂性肌でなかった人が、少しずつ脂性肌になっていくことも十分考えられます。もともとの肌質が問題ではなく、生活習慣が乱れることで過剰に皮脂が分泌されるようになるのです。

生活習慣のなかでも、とくに脂性肌の直接的な原因になるのが食生活の乱れです。ジャンクフードや肉類、スナック類には毛穴を詰まらせる飽和脂肪酸が多く含まれており、過剰な皮脂分泌の原因となります。

睡眠バランスの乱れ

肌のターンオーバーや成長ホルモンの分泌は、午後10時~午前2時までのゴールデンタイムに最も活性化されます。この時間帯に十分な睡眠をとらないことは、肌にとってダメージを与えることになり、脂性肌を悪化させる原因にもなります。

もともと脂性肌タイプではなかったという人なら、睡眠バランスの乱れを正常化するだけで改善することができるでしょう。

ストレスが溜まっている

過剰なストレスを慢性的に受けると、無意識のうちにストレスが蓄積されていきます。ストレスは自律神経を乱すだけでなく、ホルモン分泌にも異常をもたらすことがあります。

ストレスによるホルモン分泌の異常で、顔に吹き出物ができたり、過剰に皮脂が分泌されたりすることはよくあることです。ストレスを上手に発散して蓄積されないようにするとともに、十分な休息をとって肉体だけでなく精神面でも安定することができるよう努力しましょう。

スキンケアを過剰にする

脂性肌の人は、そもそもスキンケアを過剰にしている場合があります。もちろん適度な保湿は必須ですが、だからと言って、なんでもかんでも塗りすぎるのはNG。自分の肌質に合った保湿を心がけましょう。

脂性肌のセルフケアの方法

脂性肌の人におすすめの、セルフケアの方法をいくつか紹介していきます。

肌に負担が少ない洗顔アイテムを使う

脂性肌の人は肌のテカりやべたつきが気になり、スッキリしたいために洗浄力や刺激のつよい洗顔料を使って洗顔することが少なくありません。

洗顔後はスッキリしますが、しばらく経つと肌に皮脂が不足する状態と認識されることから、また過剰な皮脂が分泌されるという悪循環を繰り返すことになります。

肌への刺激や負担が少ない洗顔アイテムを使うとともに、洗顔や油とり紙などで過剰に皮脂を除去しないようにすることが大切です。

洗顔でゴシゴシしないようにする

脂性肌の人は、皮脂汚れや角栓などが気になるため、洗顔料を使ってゴシゴシとこすってしまいがちです。肌は摩擦や刺激にそれほど強くないため、炎症を起こして色素沈着が促進されたり、過剰な皮脂分泌により角栓で詰まったりすることがあります。

洗顔の際には、肌に刺激の少ない洗顔料を十分に泡立てたうえで、泡を顔の上で滑らせるように優しく洗うことが大切です。また、洗顔料が残らないようにぬるま湯でしっかりと洗い流し、最後に水で肌を引き締めるようにするといいでしょう。

化粧水を使う

スキンケアの基本は十分な洗顔と保湿です。洗顔後は肌の水分や油分が不足している状態であり、乾燥肌になりやすくなっています。

乾燥肌と脂性肌は対極にあるものと考えがちですが、肌の水分や油分が不足して乾燥することから、過剰に皮脂が分泌されて脂性肌になるというメカニズムを理解しておく必要があります。

洗顔後は水分補給のために化粧水をしっかりと塗布し、その後に水分が蒸発しないように蓋をする役目とともに、油分を補うために乳液や美容液などを塗るようにしましょう。

ビタミンCを意識して取る

肌に良い影響をもたらすとされているビタミンには、ビタミンA、ビタミンEなどがありますが、なかでも高酸化力が高いビタミンCは美肌やアンチエイジングにも効果が期待されています。

またビタミンCは、肌のハリや潤いに深く関係しているコラーゲンの生成にも必要です。食事やサプリなどで意識してビタミンCを摂取するとともに、分子サイズが小さく肌の奥に浸透しやすい、ビタミンC誘導体が配合された化粧水を使用するのもおすすめです。

皮脂崩れ防止下地を使う

脂性肌の人は、日頃から顔のべたつきやテカりが気になるものですが、それだけでなく、化粧崩れしやすいことに悩んでいる方が少なくありません。どんなにバッチリメイクをしても、時間とともに皮脂が浮いてきて化粧崩れしやすくなります。

対策として、ファンデーションを塗る前の化粧下地に、化粧崩れしにくいものを選ぶことが大切です。化粧下地は直接人の目に触れるものではありませんが、メイクの仕上がりを左右する大切なものです。

脂性肌に効果的なアイテムを紹介

脂性肌改善に効果が期待できるアイテムを、いくつか紹介していきます。

脂性肌専用の石鹸「コラージュ石鹸A」

コラージュA脂性肌用石鹸100g×2 1342

肌は乾燥することで、皮脂が過剰に分泌され脂性肌になりやすくなるため、保湿を心がけなければなりません。

この石鹸は、肌に必要な3大保湿因子である皮脂、セラミド、天然保湿因子に着目し、類似成分を配合することで、肌の乾燥や外部からの刺激を防ぎ、過剰な皮脂の分泌を抑制することができます。

肌への刺激が少なく、すすぎにも時間がかからないのも魅力です。

脂性肌の人が安心して使えるシャンプー「コラーゲン&シルクシャンプー」

PPTコラーゲン&シルクシャンプー400ml 脂性肌~普通肌用(ふんわり)
脂性肌の人は、顔の皮膚とつながっている頭皮のケアにも気を配る必要があります。このシャンプーは、コラーゲンやシルクなどが配合されており、洗うだけで髪を補修し、ツヤや輝きのある髪の毛に変えてくれます。

トリートメントをしなくても髪がきしむことがなく、髪や地肌と変わらない弱酸性であることから、スカルプケアにもピッタリです。シリコンや着色料、石油系界面活性剤などが使用されていないため、肌に優しいのも魅力です。

プロの業務用あぶらとり紙

プロ業務用あぶらとり紙(普通・脂性肌用)
メイクアップアーティストなど、さまざまな現場で働くプロに愛用されている、機能性重視のあぶらとり紙です。過剰な油とり紙の使用は逆効果となることがありますが、適度にしっかりと皮脂をとることは肌環境や化粧崩れ防止にも効果があります。

肌に刺激の少ない和紙でできており、持ち運びやすいコンパクトタイプなので、メイク崩れ防止にぴったりです。200枚入りのお徳用サイズでコスパもよく、1週間分ほどを化粧ポーチなどにいれて携帯するのにも便利です。

脂性肌(オイリー肌)の方におすすめの化粧水

続いて、脂性肌(オイリー肌)の方に、ぜひおすすめしたい化粧水を5つ紹介していきます。

ナチュリエ スキンコンディショナー 500ml

天然植物由来の保湿成分ハトムギエキスが配合されており、なめらかな肌を保つ化粧水です。しっとりしているのにベタつかない感触で、乾燥した肌にスーッとなじんいきます。

明色化粧品 明色美顔水 薬用化粧水 90mL (医薬部外品)

明治18年からの超ロングセラー薬用化粧水です。ニキビを防いでさっぱり仕上げてくれるおすすめの商品。医薬部外品です。

コーセー薬用雪肌精 200ml

和漢植物エキスが配合された薬用美肌ローションです。みずみずしいうるおいをあたえ、乾燥した肌のキメをととのえるだけでなく、乾燥によるくすみを防いで、透明感あふれる肌にみちびいてくれる化粧水です

アクセーヌ モイストバランス ローション 360mL

角質細胞のすみずみまで水分を巡らせ、一つ一つをふっくらとさせながらみずみずしさで満たしてくれる化粧水です。独自の超微細ナノカプセル技術によって、保湿成分が超微細化して配合されています。

【アルビオン】 薬用スキンコンディショナー330ml

肌のコンディションを見守りつづける白い薬用化粧水です。季節や環境の変化でコンディションをくずしがちな肌を、みずみずしくすこやかに整え、肌あれ、乾燥を防ぎ心地よくひきしめてくれます

脂性肌(オイリー肌)の方におすすめのクレンジング

脂性肌(オイリー肌)の方に、ぜひおすすめしたいクレンジングを5つ紹介していきます。

ファンケル(FANCL) 新マイルドクレンジング オイル 120mL

落ちにくいメイクやザラつき、毛穴につまったあらゆる角栓も、「するんとオフオイルα」と「毛穴つるすべオイル」の働きで、素早く浮かせてまとめてオフしたくれるクレンジングオイルです。

うるおいをしっかりと守ったまま洗い上げるので、乾燥も気にならなくしてくれます。

ハーバー スクワクレンジング120ml

肌に負担をかけずに、素早く汚れをオフしてくれるクレンジング。うるおいを逃がさず、ポイントメイクや毛穴の汚れもきれいに落としてくれます。濡れた手でもOKなところは嬉しいポイントです。

米肌(MAIHADA) 澄肌クレンジングオイル 150ml

落ちにくいメイクや酸化皮脂、古い角層や毛穴の汚れなども、しっかり落としてくれるクレンジングオイルです。 キメを整え、スベスベとした透明感のある素肌に導いてくれます。

アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ175ml

メイクを落とすだけではなく、エイジングケアをしながら肌を明るく導いてくれる、大人女性のためのクレンジングオイルです。くすみの原因となる肌ステインを、ロックローズオイルが除去してくれるでしょう。

【医薬部外品】DHC 薬用ディープクレンジングオイル(L)

濃いメイクはもちろん、頑固な毛穴汚れや古い角質、余分な皮脂、角栓まで無理なくしっかり除去してくれるクレンジングオイル。洗い流す際のヌルつきや油膜感は一切なく、すべすべの洗い上がりが気持ちいいです

脂性肌(オイリー肌)の方におすすめのファンデーション

脂性肌(オイリー肌)の方に、ぜひおすすめしたいファンデーションを5つ紹介していきます。

セフィーヌ シルクウェットパウダー レフィル OC110

シルク生まれのパウダーファンデーション。つけているのを忘れさせる、自然で軽いつけ心地が魅力です。パウダーが吸いつくような軽やかさで肌になじみ、しっかりカバーしながらお肌をふんわりとした印象に仕上げてくれます。

資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリー UV (レフィル) オークル20

ムース生まれのパウダーで、つけた瞬間ふんわり軽やかに広がり、とけこむようにフィットするのが特徴。毛穴や色ムラ、乾燥さえも簡単にとカバーしてくれます。 肌ざわりが心地よく、素肌から美しい仕上がりが持続します。

プリマヴィスタ きれいな素肌質感パウダーファンデーション オークル07

薄くしなやかに伸びて、肌と一体感ある仕上がりが実現するファンデーション。毛穴の目立つ頬にも、すっとのびて肌にフィットし、自然にカバーしてくれます。明るくなめらかな仕上がりに。

エトヴォス ETVOS マットスムースミネラルファンデーション 50

陶器のようなキメの整った肌に仕上げてくれるミネラルファンデーションです。細かい粒子が、気になる毛穴をきれいにカバーしてくれ、シミやシワもしっかり隠し、セミマットな肌に仕上げてくれます

アルビオン スマートスキン ベリーレア

とろけるように伸びひろがり、さらりとフィットしてくれるファンデーション。しっとりとうるおってツヤがあるのに、ふんわり感も感じられるところが嬉しいポイント。気になるところはしっかりカバーして、まるで素肌のように仕上げてくれるでしょう。

まとめ

脂性肌には、皮脂が過剰に出やすいもともとの肌質以外に、食習慣や生活習慣の乱れ、過剰なスキンケア、間違った洗顔など、さまざまな原因が考えられます。

肌が乾燥することで、肌のなかに水分を保持しようと過剰に皮脂が分泌されることが多く、刺激の少ない洗顔料で優しく洗顔した後に、化粧水や乳液で水分や油分をしっかりと補充することが大切です。

脂性肌の原因となっていることを理解して、自分に合った正しいケアで肌質を改善しましょう。