カップル マンネリ

倦怠期が来やすい時期はいつ?マンネリ化してしまう原因と対処法

長く付き合っているとときめきが少なくなり、倦怠期かな?と思うでしょう。カップルなら一度は経験したことがあると思います。しかし、いつになったら倦怠期がくるのか、もし倦怠期がきたときに対処方法はないのでしょうか?付き合いたてのころの気持ちを維持したいと考えている人のために、コツを紹介します。

倦怠期って?

倦怠期は相手にときめきを感じなくなる時期

カップル マンネリ

誰でも付き合った当初はときめきがあり、相手のことを考えるだけでドキドキしてしまうものです。長く一緒にいることでそのときめきがなくなることを倦怠期といいます。刺激が少なく恋心も冷めてしまったような感じがして、相手の嫌な部分が目につくようになります。

ほとんどのカップルに訪れる自然な現象

倦怠期は付き合っているカップルのほとんどが経験します。相手のことを深く理解するようになったことで、新たな問題が発生することもあるでしょう。最初はお互いが気を遣い合っているのですが、慣れ合ってくるうちに本心が出てくるためです。倦怠期をむかえて「こんな彼だとは思わなかった」と感じる人もいます。お互いが相手のことを思いやる気持ちを失わなければ、別れる心配はしなくても大丈夫です。

倦怠期の原因は?

新鮮さがなくなって退屈に感じる

付き合いたてのころは彼のことをあまり知らず、彼の行動や言動ひとつずつが新鮮でした。彼がこんなことを好きだった、彼の意外な面を見ることができたなど、毎日が新鮮であふれているでしょう。しかし、相手のことを深く知れば知るほど、次に彼が何を言うかわかってきてしまうのです。生活はワンパターンとなり、付き合っていても退屈に感じてしまうでしょう。

付き合いに慣れて相手の悪いところが気になってくる


彼のことを深く知ると、良い部分だけでなく悪い面も見えてきます。彼があなたに気を許した証拠でもあるのですが、本心が見えて嫌気を感じる場合もあるでしょう。自分の気持ちを理解してくれない、こうやって欲しいのにやってくれない、などいろいろな不満が溜まっていきます。

デートがマンネリ化した

最初は会うだけでドキドキしたデートも、慣れていくうちにマンネリ化していきます。付き合いたては2人が工夫しながらデートを決めるのですが、長く付き合っていくと相手の趣味もわかってくるため、デートのバリエーションは減っていくでしょう。最初は嫌なことでも相手に合わせてデートをしていたため、種類が豊富なのは当然のことです。2人が楽しかったデートを経験していけば、いろいろな種類のデートを試す必要はなくなっていきます。

倦怠期になりやすい時期

付き合って3ヶ月目

付き合って最も危険だといわれるのが、付き合って3ヶ月のころです。自分が理想だと考えていた彼と違う面が出てきて、少しずつ間違いだったのではないかという疑問が出てきます。付き合って1ヶ月目くらいまでは相手に気を遣い合わせていたのでしょう。それがお互いの本心が出てくるようになり、理想とのギャップに苦しむようになります。

付き合って半年

カップル 距離
理想とギャップに堪えながらまだ付き合っている2人は、半年くらいで倦怠期をむかえます。3ヶ月付き合うより彼をもっと深く知ることになるでしょう。最初は我慢して相手に言うことができない不満も、半年も付き合えば言うことができるようになります。長く不満を溜め込めば溜め込むほど、不満は爆発するのです。最初から隠し事をせずお互いの気持ちを素直に言えていればいいのですが、どちらかが譲歩していると関係性が崩れる可能性があります。

付き合って1年

付き合って1年も経てば、お互いの気持ちが読み取れるようになるでしょう。彼との付き合い方も試行錯誤を繰り返し、上手くなっていきます。彼がこう言ったら不満に思う、彼がこういう態度の場合は喜んでいるなどわかってくるでしょう。するとお互いが空気のような存在となり、再び倦怠期に入る可能性があります。刺激が減ってくる時期で、誕生日や記念日などを大切にするようにしてください。

付き合って3年

付き合って3年もすれば倦怠期はないように思ってしまいますが、長くいるからこその問題が出てきます。2人が一緒にいすぎたため、本当に相手のことが好きなのかわからなくなってしまうでしょう。彼でなくてもいいのではないかと疑問を感じたときに、優しくされる男性が現れれば、ふらっと傾いてしまうかもしれません。相手からの愛情も感じることがなくなり、本当に彼でいいのか疑問を感じ始めます。

自分か相手が就職した直後


どちらかが就職した直後は、倦怠期に入る可能性があります。今まで学生気分で付き合ってきた2人ですが、片方が就職すると自分の時間が激減するためです。周りには年上の男性も現れ始め、自分が今まで経験したことがないことも出てきます。仕事を持っていれば当然彼との時間は確保しづらくなり、そのまま自然消滅もありえるでしょう。

結婚してから半年後

結婚してから半年くらいも倦怠期が出やすいです。新婚当初はラブラブな気分でいられたのですが、半年くらいになると生活に慣れていくでしょう。最初はお祝いムードが満点で、2人の気持ちも盛り上がっていきます。しかし、結婚してから半年も過ぎれば、お互いが生活をしていかなければならず、現実を見るように変わっていくでしょう。さらには、他人が同じ家に過ごしていると、ささいな生活の過ごし方の違いに不満が出てくるのです。

子どもができた後


子どもができた時期も、倦怠期の危険性があります。女性は妊娠と出産でホルモンバランスが大きく変わり、育児の疲れで彼のことなど考えている余裕はありません。しかし、彼は相変わらずで、大変な自分に気が付いてもらうことができず、不満が蓄積していくのです。男性側も自分が構ってくれないことで不満を感じ、周りの女性に目がいく可能性があります。

倦怠期から抜け出すためには

相手への思いやりを思い出す

付き合った当初のように、相手のことを思いやる気持ちを忘れないでください。慣れ合うとわかってくれると勘違いしてしまい、自分のことを優先しがちです。少しでいいので相手の気持ちに配慮するようにすれば、相手に大切にされている気持ちが保てるでしょう。

2人で話し合う

男女はいつになっても理解し合えないところがあります。男性は慣れ合うと相手に対し努力しなくなりますが、女性はいつになっても大切にしてもらいたがります。小さな不満が重なり我慢していると、いつか爆発してしまうでしょう。不満があるなら問題が小さなうちに話し合うことです。

少しの間距離を置いてみる

相手と一緒にいる時間が当たり前になってきたなら、少し距離を置くのも対策のひとつです。毎週デートをしていたのを、月に数回程度に減らしてみましょう。近くにいるから相手の大切を忘れてしまいます。離れれば相手のことを恋しい気持ちが出てきて、まだ彼のことが好きだったことに気が付くはずです。

相手の良い部分に注目する


長く付き合っていると相手の悪い部分ばかり目につきますが、2人の関係性を保ちたいなら、相手の良い部分に触れてみましょう。慣れ合ってしまうと相手を褒めるのは苦手になりやすく、照れてしまうのではないでしょうか。ちょっとわざとらしい感じでもいいので、相手を褒めてみましょう。

普段行かない場所に一緒に旅行してみる

マンネリの気分が出てきてしまったなら、普段行かない場所に出かけてみるのがおすすめです。気分を変えて旅行してみると、また新しい発見が見つかるかもしれません。刺激が欲しいなら彼に求めるのではなく、2人で楽しいことを過ごすようにしてください。

まとめ

付き合っていると倦怠期かな?と思う瞬間は何度も訪れます。その度に別れても仕方がありませんから、お互いが努力をしてみましょう。1人だけががんばっても疲れてしまうため、不満があるならちゃんと2人で話し合ってみてください。どちらかが我慢するような付き合い方は、結婚しても上手くいくことはないでしょう。今のうちに問題を解決して、何年経ってもときめきをなくさない努力をしてみてください。