彼女の男友達に対する男性の本音は?許されやすいライン

気が付かないうちに彼を怒らせてしまったら、あなたが男友達と出かけていないか考えてみましょう。男性にとって彼女の男友達はどのような存在なのか理解していないと、彼の機嫌を損ねてしまうかもしれません。彼がどのように感じているのか理解してみましょう。

男は彼女の男友達をどう感じる?

彼女を信じたいけど不安

彼女が「男友達とご飯食べに行ってくる」と素直に言ってくれれば、何もやましいことはないのでしょう。しかし、彼女が好きだからこそ不安な気持ちもあります。もちろん彼女を信じていないわけではないのです。それでも何か間違えがあるのではないかと、彼は不安に思っています。

彼女が男友達のことを何とも思っていなくても、相手の男性が彼女のことを好きになるかもしれません。猛烈にアタックされてしまえば、彼女の気持ちも揺れ動いてしまうかもしれないのです。男友達との付き合いが彼より長い場合は、余計に彼は不安を感じているでしょう。

自分も女友達がいるから平気派もいる

お酒 友達
男性によっては彼女が男友達と遊んでも平気な人もいます。その理由は、彼自身女友達がいるからです。自分も異性友達と付き合うことでメリットを感じているなら、彼女が男友達と付き合うのは問題ないと感じるでしょう。逆に男友達がまったくいないほうが、同性の意見しか聞くことができず、考え方が偏ってしまい不安という方もいます。

また、自分がやられたら嫌なことはしないタイプもいます。彼自身が女友達と遊んでいて楽しいと感じていると、彼女から「遊ばないで欲しい」とは言われたくないものです。自分もそう感じているからこそ、彼女が男友達と遊んでも何も言わない男性もいます。

存在を言ってほしい派と黙っていてほしい派は半々

男友達がいるなら素直に話して欲しいというタイプと、黙っていて欲しいと考えるタイプは、半々の割合です。正直に言われるとヤキモチを焼いてしまう彼もいれば、ちゃんと言ってくれたほうが安心するタイプもいます。彼がどちらのタイプなのかさりげなく聞いてみて、男友達の存在を話すべきか決めましょう。その会話のなかで彼も薄々気が付くかもしれませんが、彼に正直に話すきっかけにもなります。

彼女の男友達に男性が嫉妬する理由

同じ男としてのライバル意識

彼が彼女の男友達に嫉妬してしまうのは、同性としてライバル心を持っているからです。あなたも彼が女友達と仲良くしている姿を見たら、いい気持ちにはならないでしょう。その女友達と比べられているのではないかと不安に感じてしまうはずです。その不安は、女友達が自分より魅力的に見えているためで、彼に捨てられる恐怖心からきています。

相手の男が何を考えているかわからない不安がある

自分にとって相手の男性は知らない人です。そのため何を考えているのかわからず、余計に不安になってしまうことがあります。彼女が男友達を紹介してくれて親しい仲ならまだしも、どんな人なのかわからないからこそ不安感が強くなってしまうのです。彼女から「一緒に遊びに行こう」と誘われても、男性は行きづらくなかなか知り合うチャンスがない場合もあります。

自分が友達から恋人になったパターンだとより気になる

彼自身が彼女と友達だった場合、不安に感じて当然でしょう。彼女は男友達のことを好きになることがわかっているからです。最初は意識していなくても、相手からアタックされればその気になる可能性があります。彼女が男友達も彼氏候補だとわかっているからこそ、不安に感じてしまうのです。

男友達との付き合いはどこまでがOK?

連絡の取り合いはOKだけれど本音は控えてほしい

彼女が男友達と遊んでいるのが嫌な男性でも、連絡の取り合う程度なら我慢できるという場合もあります。内心は連絡も取って欲しくはないのですが、そこまで制限してしまうと束縛が強い男だと思われてしまわないか不安に思っているのです。

複数人での飲み会は正直不安になる

お酒に弱い彼女だと、飲み回はNGという場合があります。彼女がお酒でつぶれてしまったのをいいことに、違う男性が手を出してしまうかもしれません。飲み会は数人ならいいというわけではありません。彼女自身がお酒に弱いことを自覚し、飲む量を制限するか早めに帰宅する努力が必要でしょう。彼氏がいるから飲み会に行ってはいけないわけではなく、節度のある飲み方が必要となってきます。

2人きりでは出かけてほしくない

男性の多くは彼女と男友達は2人きりで出かけて欲しくないと思っています。複数で遊びに行くならまだしも、2人きりはさすがにNGだと感じる場合もあるようです。周りにセーブしてくれる人がいなければ、いつ何が起こるかわからないからなのでしょう。今までは男友達と出かけて何も起こらなかったかもしれませんが、彼が嫌がるならセーブすることも必要です。男友達と遊ぶ場合は、共通の友達も呼ぶようにしましょう。

男友達がいる女性はどうすべき?

隠すより正直に伝えたほうがいい

男友達がいてこれからも付き合っていきたいと考えているなら、彼に正直に話しましょう。隠して男友達と出かけたことがバレたときのほうがマズイ展開になります。彼が彼女のことを信用していて、お互いが信頼関係で結ばれていれば、男友達がいることを話すことができるはずです。心の片隅にでもやましい感情があるからこそ、言えないのではないでしょうか。隠すという行為は彼への裏切りだと思っておいてください。話して欲しくない彼もいますが、ちゃんと話し合えば大丈夫なはずです。

彼の前では連絡を控えるなどの配慮をしよう

彼は内心ヒヤヒヤしているのに、彼女にかっこ悪いところを見せたくないため、平気なふりをしています。何度も続けば彼の精神が持たない可能性もあるため、彼の前で男友達に連絡を取るのは避けましょう。相手から電話がかかってきたら「彼といるからかけ直すね」と言いましょう。そうすると彼も自分のことを優先してくれることがわかり、不安が和らぎます。彼と過ごすときは彼が一番という雰囲気を出すのが、彼を安心させるポイントです。

飲み会は早めに切り上げたりまめに連絡すること


複数の友達と一緒に飲み回に出かける場合は、遅くならない時間で切り上げるようにしましょう。彼は時間が遅くなれば彼女が酔いつぶれていることを想像してしまいます。飲み会に誘われてもちゃんと参加しているのですから、男友達との関係性も崩れる心配がありません。

また、飲み会の途中で彼に連絡するのも、安心させる対策になります。彼のことをいつも気にかけていることがわかれば、彼女が間違いを犯すとは考えないはずです。途中で連絡ができないときも、せめて帰るときだけでも彼に連絡しましょう。

彼を不安にさせていることは意識しよう

彼も彼女を束縛してはいけないことはわかっています。本当は彼女を独占したい気持ちがあるのに我慢しているのです。彼が嫉妬心を表に出さないかもしれませんが、本心は不安がいっぱいでしょう。男性は不安があっても問題ないようなそぶりをしやすいため注意してください。

彼が男友達と遊んでいいと言っていても、彼の言葉に甘えないようにしましょう。その場合は男友達と出かけても問題はありませんが、彼への配慮も忘れないようにしてください。彼女の気持ちも尊重してあげましょう。ありがとうと感謝の気持ちを伝えるだけでも、彼は自分がやっていることは間違いではないと納得できます。

まとめ

彼女の男友達の存在は、誰もが悩んでしまうものです。彼女のことを束縛したい、しかし彼女の前でかっこ悪い姿は見せられない葛藤があります。彼が嫉妬するということは、彼が彼女のことを大切に思っている証拠です。それだけ魅力的な彼女だからこそ、他の男に取られるのではないかという不安を感じてしまいます。彼女にとっては男友達も大切な存在ですが、彼のことが好きならもっと大切にしてあげましょう。彼が一番という気持ちを伝えるだけでも、彼の不安は和らぎます。