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人に好かれる方法を紹介!好かれる基本から心理学を使った応用まで!

いつでも人に好かれるタイプが存在しています。こういったタイプにあこがれる方は多いものですが、どのようにしたら人に好かれるのでしょうか。こちらでは人に好かれやすい言動について解説いたします。そして、人に好かれる心理についてもご紹介しましょう。また、逆に行動ひとつで人が離れていくケースも存在するのです。そのため、こちらではそういったNG行為についてもご紹介いたします。こちらの情報を参考にして人に好かれる人間になりましょう。

人に好かれる言動って?

自分から挨拶する

誰もが人に好かれたいと考えるものですが、なかなか出来ることではありません。しかし、人に好かれる方は言動に特徴があります。そこで大切なことは挨拶で、どのような世界でも挨拶は大切です。ここで大切なポイントは、最初に自分から挨拶をすることでしょう。相手から挨拶をされてからでは遅いので、知り合いを見つけたら自分から挨拶をしてください。これによって好印象を与えることが出来るのです。最初は難しいかも知れませんが、毎日繰り返すことで習慣になるでしょう。

自分と相手の話す量は半々が理想

人とのコミュニケーションによって印象は大きく変化します。そのため、会話では自分と相手の話す量を半々にしましょう。どうしても一方的に話したくなるものですが、それでは相手が退屈することもあるのです。そのため、自分が話した分だけ相手の話しを聞くようにしましょう。これによって良好な会話のキャッチボールになりますので、相手も楽しんで会話をしてくれるのです。

自慢話より失敗談を離そう

誰もが自慢したいエピソードがありますが、こういった自慢話はなかなか楽しんでもらえません。そのため、自慢話はなるべく避けるようにしましょう。しかし、それとは逆に失敗談は誰も傷つけることがありませんので、会話が盛り上がるのです。失敗談は人に話したくないものですが、それを面白おかしいエピソードとして話せるようにしましょう。こういったネタをいくつかストックしておくことをおすすめします。

身振り手振り・表情を豊かに話す

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自分の話しを伝えるためには言葉だけでは十分に伝わりません。そのため、より相手を楽しませたいのであれば、身振り手振りを交えて話すようにしましょう。これによって相手にしっかりと伝わるだけでなく、より楽しんでもらえるのです。さらに、表情も豊かに話すようにしましょう。表情を豊かにすることで自分も楽しくなり、より会話が盛り上がるのです。

人のイイところをよく見て褒める

人に好かれるタイプは人の良い部分を見つけることが上手いのです。そのため、ちょっとした良い部分も見逃さないようにしましょう。そして、良い部分を見つけたら必ず褒めるようにしてください。褒められることは誰もが嬉しいものです。そのため、これによって人からも好かれるようになります。また、人の良い部分を見つけられるようになると、自分の良い部分も見つけられるようになるのです。そして、良い部分を伸ばして成長が出来ます。

謙虚さを忘れない

傲慢な態度では何をしても人から好かれることはありません。そのため、何よりも大切なことは謙虚さを忘れないということです。謙虚さを忘れてしまうと人に対して偉そうになってしまい、次第に人は離れてしまうでしょう。そして、謙虚になることで自分を客観視出来るようになりますので、自分の悪い部分も見えるようになるのです。これによって悪い部分を改善出来るでしょう。

頼まれごとには全力で応じる

仕事やプライベートでも頼まれごとをされることがあります。面倒なこともありますが、そこでは全力で応じるようにしましょう。これによって「頼もしい人だ」、「優しい人だ」と思ってもらえるのです。面倒臭そうな態度は避けるようにしてください。これによって徐々に人から好かれるようになるでしょう。

正論を言うときは相手の気持ちを考える


ときには人に正論を言うことがありますが、ストレートな正論は相手を傷つけることもあるのです。そのため、いくら正論だったとしても相手の気持ちを考えるようにしてください。あまりに正論をぶつけてしまうと、相手が立ち直れなくなることもあるのです。そして、相手に言うときはマイルドな言い回しを心がけてください。これで相手を傷つけずに済みます。

理由も添えて感謝を伝える

相手から何かをしてもらった後は必ず「ありがとう」という感謝を伝えましょう。しかし、これは常識ですが、大切なことは理由も添えることです。「〇〇をしてくれてありがとう」など、具体的な理由も伝えるようにしてください。これによって相手も気分が良くなりますので、より好かれることでしょう。しかし、感謝を忘れてしまうと人の気持ちはすぐに離れてしまいます。

人に好かれるために?心理学を利用してみよう

現在は心理学が進歩しているので、心理学について勉強することもおすすめします。どのようにしたら人に喜んでもらえるのかを理解するだけで、人間関係は上手く行くことでしょう。心理学の本などはいくつも販売されているので、チェックしてください。そして、人への対応で迷った際も心理学の本は役に立ちます。

初頭効果:第一印象をよくすることに気を遣おう

人間のイメージとは第一印象で決まりますので、第一印象を良くするようにしてください。最初でつまずいてしまうと、それをリカバリーすることは困難です。特に大切なことは清潔感のある服装やヘアスタイルでしょう。清潔感の無いファッションは相手に不快感を与えてしまいます。そして、目線や表情にも気を遣うようにしてください。これらは初頭効果と呼ばれており、良好な人間関係に欠かせません。

単純接触効果:繰り返し会えば好感度も上がる

何度も会うことで高感度は上がるものです。これは単純接触効果と呼ばれており、非常に高い効果があります。そのため、好かれたい相手がいるのであれば、何度も会う機会を作るようにしましょう。しかし、あまりにしつこく誘ってしまうと逆効果になりますので注意してください。相手が嫌がらないペースで会うようにすることがポイントです。

ミラーリング:相手と同じ動作をしよう


相手と同じ動作をすることで相手に親近感を与えることが出来ます。これはミラーリングと呼ばれるもので、仲の良い友だち同士や恋人同士は自然にミラーリングをするものです。相手が腕を組んだら自分も腕を組むようにして、相手が肘をついたら自分も肘をつくようにしましょう。これによってお互いの気持を徐々に近づけることが出来るのです。

アンダードッグ効果:仲の良い相手には弱みを見せてもいい

人間とは他人に自分の弱みを見せないものですが、仲の良い相手には弱みを見せることがあります。これはアンダードッグ効果というもので、弱みを見せることは相手を信用しているというサインでもあるのです。そのため、親しくなりたい相手にはあえて弱みを見せても良いでしょう。これによって相手はより自分を信用してくれるものです。

好かれるために避けるべきNG行動

相手の話を遮る

人から好かれたいのであれば、NG行為についても知っておきましょう。特に大切なことは相手の話しを遮ることです。これによって会話のテンポが乱れてしまい、内容が中途半端になってしまいます。そのため、人が話しているときは余計な発言を控えましょう。

人を思い通りに動かそうとする


周囲にはお人好しなタイプの人も多いものです。こういったタイプは断ることが出来ないものですが、思い通りに動かしてはいけません。これがエスカレートすると傲慢な印象を与えてしまうのです。

できない頼まれごとを引き受ける

人からの頼まれごとに応じることは大切ですが、そこでは自分の出来る範囲で応じるようにしましょう。逆に自分の出来ない頼まれごとを引き受けてしまうと、自分だけでなく相手にも迷惑をかけてしまうのです。

相手のせいにする

人間とは必ず失敗をするものですが、そこで相手のせいにしてはいけません。必ず自分にも問題はありますので、まずは自分の問題を探すようにしましょう。

まとめ

人から好かれるタイプになりたいものですが、それにはいくつかのポイントがあります。こちらにはそういったポイントを集めましたので参考にしてください。人に好かれるタイプは異性からも好かれるので、常にどのような場所でもモテるのです。