女子力ってなんだっけ?それよりだらだらしていたい!《ズボラ女子》あるある

ズボラ女子の知られざる生態とは?

動作のひとつひとつがとにかく面倒臭く、いかに手抜きができるかを真剣に考えているズボラ女子。

女子力が低い!なんて言われてしまいがちな彼女たちは、いったいどのような生活を送っているのでしょうか。

今回は、そんなズボラ女子の知られざる生態に迫っていきます。

当てはまってしまったあなたは、もしかしてすでにズボラ女子なのかも…!?

下着が上下ばらばら

ズボラ女子は、下着の上下が揃っていないことを気にしません。

単純に合わせるのが面倒くさかったのか、洗濯物を溜め込んでいるうちに下着の上下が揃わなくなってしまったのかは定かではありませんが、そもそも上下一緒であることに必要性を感じていないようです。

また、ズボラ女子は一人でいる時間の心地良さを知っているため、彼氏のいない期間が長くなりがちです。

恋愛の気配がないことで「下着を見せる相手もいないし、チャンスもなさそうだし、別になんでもいっか!」と考えているのかもしれませんね。

紙皿や割り箸のストックが異様に多い

とにかく洗い物を減らしたい!と考えているズボラ女子の家には、紙皿や割り箸が大量にストックされています。

エコの観点から見るとあまり推奨できるものではないのですが、彼女たちにとって「洗わずに捨てられる食器」というのはとても画期的なアイデアのようです。

洗い物を減らすといえば、他にも、ラーメンを鍋のまま食べたり、焼きそばをフライパンのまま食べたりと、かなりワイルドなズボラ女子もいるようで…。

意中の彼には絶対見せられない姿ですが、こんな風に雑に食べるごはんって意外とおいしいんですよね。一度試してみれば、ズボラ女子たちがはまってしまう理由もわかるかも…?

オンオフの切り替えが激しい

外ではバリバリ仕事をこなしている女性が、家に帰った途端にズボラ女子に早変わりすることもあります。

普段しっかりものだからこそ、家にいるときくらいは思う存分だらだらしたいですよね。

家に着いた瞬間にスーツを脱ぎ、楽チンなジャージに着替え、テレビをつけ、買ってきたお惣菜を食べつつビールを缶のままゴクゴク…。

こうして誰にも気を使わず、誰の目も気にせずに自宅でのリラックスタイムを過ごすことで、また次の朝から頑張る活力を得られるのでしょう。

いつもしっかりしている女性の家での過ごし方を知ったら周りは驚くかもしれませんが、同時に親近感も湧いてくるかも…?

休日は家から一歩も出ない

ズボラ女子にはインドア派が多く、休日は家から一歩も出ないという人も多いようです。

前日のうちに必要な食料や雑貨を買い込み、土日は徹底的に家に引きこもって好きなことをする…。

アウトドア派には「何が楽しいの!?」と思われてしまうかもしれませんが、ズボラ女子にとってはこれが至高の喜びなんです。

さらに、休日はスマホの通知をオフにして、誰かからお誘いが来てもあえて返信できないような状況を作るという女性も。

「何があっても外には出ない!」というズボラ女子の固い決意を感じます…!

たまにはズボラ女子になって息抜きを!

ズボラ女子は、言い換えれば「自分の心の声に正直な女性」です。

オンとオフの差が激しいズボラ女子は、家でのんびりすることで、上手にストレスを発散しているのかもしれませんね。

一方、家でも会社でも常に気を張っている女性は、疲れが溜まって思わぬところで爆発してしまいがちです。

そんな女性におすすめしたいのが、ズボラ女子を真似して息抜きをすることです。

生活に支障をきたすほどのだらしなさはさすがにまずいですが、自分一人でいるときくらい思う存分のんびりしたっていいはず。

「家で面倒臭いことはやらない!」「簡略化できるものはする!」と覚悟を決めてズボラな一日を過ごしてみることで、意外と良いリフレッシュになるかもしれませんよ♩