プロポーズされたらどうしたらいいの?その後の流れを徹底解説

好きな人からプロポーズされたら嬉しいですよね。結婚してほしいと真剣に言われた時が、人生の中で一番嬉しい瞬間であったと話す人もいます。しかしながら、すぐに返事ができないことだってあるかもしれません。すぐに答えが出せない理由は人それぞれ。それも仕方がないことです。結婚は真剣に考えて進むべきことでもありますので、即答できなくても仕方がないのです。大切なことは、自分の気持ちに正直になって、本音で向き合うことではないでしょうか。

プロポーズされたら

90%以上の女性が即OKしている!

プロポーズを受けた女性の中で、およそ9割の方が即答でOKを出しているとのこと。この数字に、納得する方と驚かれる方がいるかと思います。「こんなに多くの女性が、即答でプロポーズを受けているの!?」。「え?即答しない女性が1割もいるの!?」。こんな風に思う方もいるかもしれません。多くの女性は、なんとなくプロポーズされそうな雰囲気を、感じっているのかもしれません。そうあってほしいといった願望も多いでしょう。

事情がある場合は短期間なら返事を保留しても

プロポーズした男性は、やはりすぐに答えをもらいたいと思っています。反面、すぐに答えを出せない女性の気持ちも理解できます。結婚は、男性にとっても女性にとっても大きなことですし、恋人関係は嬉しいけれど結婚には否定的な女性がいることも知っているからです。プロポーズを受けた時に、まだ少しでも迷いがあるなら、返事を保留しても大丈夫です。ただし、その時の答え方は思いやりを持ってしたいものです。

誠実に対応するようにしよう

なぜなら、ポロポーズは真剣勝負。そんな勇気ある行動に対して答えるのですから、こちらも真剣に答える必要があるからです。ここでふざけた態度をとったり、曖昧な答えを出してしまったりすると、プロポーズしてくれた男性の気持ちが変わってしまうことだって考えられます。

プロポーズ後の流れ

自分の両親に報告する

プロポーズを受けたら、家族にもそれについて報告することをオススメします。とても大切なことですし、家族にも少なからず影響があることですから、きちんと伝えることが大切です。プロポーズを受けたということは、近い将来結婚するということでもあります。そのための準備も必要。もちろん、心の準備も必要となります。

お互いの両親に挨拶にいく

これから長い付き合いになるので、両家の親にはきちんと挨拶をするようにしましょう。良い関係を築くためにも、最初が肝心です。挨拶に行くときは、是非きちんとした服装で行きたいもの。第一印象が重要であることは多くの方がご存知だと思いますが、これは、こういった場面にも言えることです。予め家族が好きなものをリサーチしておき、おいしいお菓子などを用意するのがオススメです。そして、礼儀正しくご挨拶をしましょう。

顔合わせの食事会や結納をする

結婚することが決まったら、顔合わせの食事会や結納などを進めていきます。中には、両家の家族が遠方に住んでいることもあるでしょう。この場合は、両家の中間の場所に会場を設けるのがオススメです。ポイントは、駅や空港から近くてアクセスしやすい場所であることです。また、忙しい方も多いですから、都合が良い日をいくつか提案し、両家に選んでもらってからすり合わせするのがオススメです。

また、顔合わせや結納は、結婚する本人だけでなく両家にとっても大切なもの。決して恥をかかせないように気を配ることも必要です。特に注意したいのが当日着て行く服装です。両家が同じような服装になるように、予め相談して合わせるようにしましょう。

入籍はいつする?を2人で相談

入籍について相談することも必要です。今すぐに入籍したい方もいるかもしれませんが、お互いの都合もあるでしょうから、よく話し合って無理がないように進めていきたいものです。

一緒に住むのはいつから?引っ越しの予定をたてる

いつから一緒に暮らすのか、どこで暮らすのか。これについてもよく話し合って、お互いが納得できる方法で決定しましょう。結婚したら女性が仕事を辞めて家に入るというのは、昔の話。今は、結婚後も働く女性が多いので、お互いが通勤に便利である方法を探すことも大切です。引越しする場合、かなりの労力が必要になりますし、時期によっては引越し業者が見つかりにくいこともあります。予め、引越し業者にお願いできる確かな日を把握してから、慎重に計画を進めていきましょう。

結婚指輪の購入

結婚指輪にこだわりがある方もいるでしょう。また、結婚式までにあまり期間がない方もいるかもしれません。結婚指輪は、早めに探し始めた方が安心です。オーダーメイドを考えている場合は、出来上がるまでに2~3か月は見ておく方が良いでしょう。セミオーダーの場合は、3週間くらいでできることが多いようです。また、結婚式が近くなると何かと忙しくなりますので、早めに準備するのがオススメ。可能であれば、結婚式の3~6か月前くらいには用意しておくのがオススメです。

新婚旅行の予定もたてよう♪

新婚旅行も楽しみの一つでしょう。行きたい国は人それぞれだと思いますが、こちらも早めに準備を進めることをオススメします。結婚式で忙しくなりますので、時間に余裕があるうちから進めていく方が安心です。パスポートを持っていない方は、そちらの準備も進めていきましょう。可能であれば、出発予定日の3か月前には予約できるようにするのがオススメです。

また、新婚旅行先に国内旅行を選ぶ方もいます。沖縄県は新婚旅行に特に人気で、異国感も味わえるのでオススメです。国内、海外どちらにもメリットがありますので、比較しながら選んでみてください。

結婚式前に必ずしておきたいこと

どんな結婚式にしたいかを話し合う

近年は色々な結婚式があります。ホテルや専門の結婚式場のほかにも、レストランウェディングなども人気。ホテルのメリットは豪華な雰囲気が味わえること。専門式場は、ノウハウが多く希望に合わせた式を挙げられるのが魅力です。また、レストランはおいしいお料理をゲストに食べてもらえるのがメリット。このように、色々な選択肢があります。どのような式を挙げたいのかということも大切ですが、誰を呼びのかによってもオススメしたいものが異なってきます。

アットホームな式にしたい方には、レストランやゲストハウスなどもオススメ。ゲストハウスは、プライベート感を大切にしたい方にオススメです。高齢の方が多い場合は、豪華な雰囲気があるホテルも良いかもしれません。いずれにしても、二人ですり合わせをしながら進めていきましょう。

結婚式にかかる予算はいくら?

結婚式にかかる費用についてですが、こちらはどんな式を挙げるか、どのような料理を用意するのか、何人招待するかによって異なってきます。ちなみに、昨今の結婚式にかける費用の平均を見ると、だいたい350万円前後のようです。もちろん、結婚式の内容やゲストの数などによって大きく異なってきます。

日程や式場を決める

この記事を読んでくださっている方の中には、初めて結婚する方も多いでしょう。分からないことも多いでしょうし、イメージしにくいこともあるかと思いますので、可能であればウェディングフェアなどに足を運ぶことをオススメします。そのうえで、比較しながら式場を決めると安心です。日程の決定はやはり人それぞれということになりますが、一年位前には決定した方が良いかもしれません。早めの方がより希望に合った日程で進めやすいですし、準備も余裕をもって進めやすくなります。もちろん予約できれば、早くに結婚式場を確保し、執り行うことも可能です。

招待客リストの作成し、招待状を送る

招待状を送るのは、結婚式のだいたい2~3か月前の方が多いようです。また、招待状は突然送るのではなく、先に事前の確認をしてからにしたいもの。この方が丁寧に感じられますし、印象も良くなります。

結婚式の打ち合わせも意外と大変

結婚式は、式場決めなど大きなことから、お料理やドリンクのチョイスのように、細かいことまでやらなければならないことがたくさんあります。また、ドレスを決めたり、指輪を決めたり。演出やプレゼント選び、挨拶のお願い、招待状の作成などやることがたくさんあります。また、カップルと両親の考え方が異なりぶつかってしまい、なかなか進まないといったこともよくあります。ですので、早めに準備を始めることはもちろん、体調を崩さないように健康を気遣いことも大切になってきます。

2次会をするなら段取りを考えておくこと

2次会をする場合、こちらの準備も必要になってきます。誰かに幹事さんをお願いしたい場合は、その準備や打ち合わせも必要です。忙しい方が多いですから、こちらの準備も早めに進めることをオススメします。

プロポーズされた後の気になることあれこれ

婚約指輪のお返しは必要?男性の人気No1は時計

婚約指輪は高価なものが多く、お返しをしなければいけないと考える方も少なくないようです。また、何かこちらからもプレゼントしたいと考える方も多いようです。しかし、必ずしもお返しをする必要はありません。実際に婚約指輪のお返しをした女性は、全体のおよそ4~5割程度のようです。ですから、あまり負担に考えることはありません。もし何かお返しをしたいと思ったら、しっかりしたもので長く使えるものを選んでみるのも良いでしょう。金額の目安は半返し。もちろん、それが難しい場合は、無理のない範囲で選んでも大丈夫です。

オススメは腕時計です。他にも、バッグやお財布なども人気があります。プレゼントは急ぐ必要はありませんが、遅くとも結婚式の前には渡す方がスマートです。

結納までに婚約指輪は用意しておくのがベスト

婚約指輪は、プロポーズの時に渡したり、プロポーズの後に一緒に買いに行ったりするカップルも多いですが、理由があってそれが難しい場合もあるでしょう。この場合は、結納までには用意すれば大丈夫です。

友人や同僚、職場への報告も忘れないで!

結婚する場合、当たり前ですが職場や同僚などにも報告する必要があります。新婚旅行に出かける場合は、長くお休みすることにもなりますので、伝えておく方がベターです。また、大切な友達にも結婚することを伝えましょう。伝えないと、蚊帳の外にされたようで不快に感じる人もいるからです。友達であれば、きっとあなたの結婚を喜んでくれることでしょう。

まとめ

プロポーズされたら、必ずその場で答えなくても大丈夫です。迷った時には時間をもらい待ってもらいましょう。ただし、その時に真剣に理由を述べて、待ってもらうようにすることが大切です。また、結婚式の準備は何かと忙しくなるものです。早めに準備を進めた方が安心できます。