プロポーズされたい女性が彼の前で注意したいこと6選!NG行動をしていないかセルフチェック!

恋人としては最高だけど、結婚したいとは思わない。もしこんな風に男性から言われたら、あなたはどんな風に思うでしょうか。よく付き合う相手と結婚したい相手は違うと言われますが、これは女性も男性も同じようです。付き合うだけの女性であれば、一緒にいる時間が楽しければそれでよいかもしれません。しかし結婚するとなれば、一緒に「家族」という会社を運営していかなければいけませんので、必要となるスキルが異なるのです。

男性は本気で結婚を考え出した時、女性を見る目はとても厳しくなります。もちろん、見た目だけで判断することもありません。では男性はどんな女性を妻にしたいと考え、どんな女性と結婚したくないと思うのでしょうか。

プロポーズしたいと思わせる女性とは?

あれこれ結婚相手に求める条件があるかと思いますが、どんな男性でも必ず考える条件は、信頼できる女性であるかどうかということです。これは、女性も同じではないでしょうか。苦手なことがあっても良いのです。見た目がそんなに良くなくても大丈夫なのです。しかしながら、信頼できない相手とだけは結婚に否定的になります。プロポーズしたいと思ってもらうためには、どんなことに注意したらよいのでしょうか。

お金が掛かると思わせない女性

多くの男性は、女性も身だしなみを整える為にはある程度のお金が必要になることを理解しています。しかしながら、あまり必要ではないものを頻繁に購入したがる場合は抵抗を感じます。例えば、アクセサリーや洋服、ブランド品、高級化粧品などを頻繁に買う女性も、お金が掛かる印象が強いです。また、アルコールやたばこ好きな女性も、本当はそれほどお金が掛かっていなくても、なんとなく掛かるイメージがあるので注意が必要です。男性も同じように、お酒やたばこが好きな方であれば、あまり心配いらないでしょう。ギャンブル好きな女性は、お金が掛かる印象がかなり強いです。

一緒にいて心地いい心が安まる女性

忙しい方が多いですから、自宅にいられる時間もあまりない方がほとんどだと思います。それなのに家でも落ち着くことが出来なければ地獄。家だけは、多くの敵から自分の身を守れる場所であってほしいと願っているのが本音です。一緒にいて、心地いい心が安まる女性。これはかなり好感が高いです。どんなに綺麗な女性であっても、うるさかったり面倒くさかったりしつこかったりする人は嫌がられます。短い時間だけ付き合う女性であれば、多少のことは目をつぶることができますが、一緒にいる女性の場合は我慢できません。

具体的に一緒にいて心地いい女性とは、静かであり干渉したり自分の意見をごり押ししたりしない人です。たとえ、恋人の悪口でなくても、誰かのことを否定することを言うような女性は、落ち着かないと認識されますし信頼されにくくなりますので注意した方が良さそうです。

生活力(家事能力・収入など)がある女性

今は、どんな職業であっても、明日どうなるか分からない時代です。ですから、かつてのように男性一人だけが稼ぎ頭の家庭は不安になることもあるかもしれません。女性に多少なりとも稼げる能力があれば、男性は安心して結婚に踏み切ることができます。また、経済的に男性だけに頼ろうとする女性は、今はあまり人気がないと言えるかもしれません。ですから高額でなくても良いので、自分も働く姿勢でいるようにするのがオススメです。フルタイムが難しければパートでも良いと思いますし、勉強して起業といった方法もあります。

また、家事の能力も必要です。苦手なことがあるのは仕方がありませんが、気持ちよく生活できるレベルの家事能力がある方が、プロポーズしてもらいやすいかもしれません。

男性がプロポーズを戸惑う女性の行動

強すぎる結婚願望や結婚式願望

結婚願望や結婚式願望が強い女性は、男性がプロポーズを躊躇しやすい傾向があります。理由は色々あるのですが、ガツガツした印象があるのも原因かもしれません。また、結婚したくて自分と付き合っていると勘違いしやすいことも理由かもしれません。もちろん、本当に好きだから結婚したいと思っている方も多いと思いますが、男性もそれだけ神経質にならなければいけない時代なのです。ですから、結婚願望をバンバンアピールするのは避けた方が賢明です。

親との同居に否定的な発言

親と別居している家庭が多いのも事実ですが、あまりにも否定的に話してしまうと、やはり印象は悪くなります。心の中はどうであれ、あまり口にしない方が好印象になります。

勝手に親や友人など周囲に結婚を匂わす

まだ結婚について何も決まっていないのに、妄想して色々な人に好き勝手に言ってしまう人もいますが、これはかなり印象が悪い言動です。なぜならワガママに感じられますし、信頼できなくなるからです。大事な内容だからこそ、慎重に進めなければならない、他言していけないこともある。こういったことが分からない女性は頭が悪いと認識されてしまうこともありかなりマイナスです。まだこの先について分からない状態であるなら、あなたが言っても良いのは「まだ分からない」という言葉だけです。

プロポーズされたい女性が言ってはいけないこと

元カレと比較するような言葉

誰かと比較して、評価するような話しをするのはマナー違反です。特に男性は、元カレと比較されるのが一番嫌いですから絶対にやめましょう。仮にそれが褒め言葉であっても、口にしないのが鉄則です。なぜなら、今度は自分が誰かと比較されて劣っていると言われるのではないかと不安になるからです。

収入に関して過度なプレッシャーを与える言葉

彼氏を元気づけよう、勇気づけよう、褒めようとして、間違った励まし方をしてしまい嫌われてしまう女性もいます。理由は、空気が読めていないからです。収入に対して、プレッシャーを与える言葉は避けた方が無難です。仮にそれが励ましであっても冗談であっても、口にすべきではありません。お金が目当てだと思われてしまいます。

結婚を急かすような言葉

結婚するということが、どれほど責任があることなのか、それについて多くの男性がよく理解しています。だからこそ、まじめな男性であればあるほど、結婚について真剣に考え答えを出すのが遅くなってしまうのです。それでも心の中に本当に好きで結婚したい人がいれば、ちゃんと考えているものです。それなのに周りでガチャガチャしてしまうと、気持ちの整理もできず益々結婚が遠のいてしまいます。

こんなことがあったらプロポーズの前兆かも

家族や友人に紹介された

長く付き合うつもりがない女性を、自分の大切な人に会わせることはまずありません。家族や友人に紹介されたら、真剣な恋愛をしていると思って間違いないでしょう。二人の将来を真剣に考えたいと思っているのかもしれません。

彼が貯金をはじめた

結婚式や結婚生活はお金がかかります。貯金を頑張りだした場合は、将来をまじめに考えている可能性があります。あれこれ質問したりせず、静かに見守っていましょう。あなたも、一緒に貯金を頑張ってみても良いかもしれません。

将来2人でどうしたいという会話が増える

未来のこない関係で将来の話をするわけがありません。もし、彼氏が2人の将来について話すことが多くなったら、プロポーズについて前向きに考えていると思って間違いないでしょう。あなたも、彼氏の質問に真剣に答えてください。ここでカッコつけたり無理をしたりすると、結婚できたとしても後で苦しくなります。ですから、正直な気持ちを伝えるのがオススメです。

まとめ

プロポーズしてほしい女性は、彼氏が結婚してほしいと思われる女性を目指しましょう。何か特別なことができなくても良いのです。まじめで優しく一生懸命であり、相手を干渉しないように注意できれば大丈夫です。また、稼ぐ能力を身に着けておくことも必要です。そして彼氏を安心させることができれば、プロポーズされやすくなります。考え方や嗜好などの性格の面でも合う二人だったら、きっと彼も幸せな結婚生活を想像しやすく、あなたと一緒になりたいという気持ちになると思います。