ずるい人とどう付き合うべき?ずるい人の特徴と対処法

ずるいという評価を受けている人がいます。それではずるい人とはどのように付き合えば良いのでしょうか。こちらではずるい人の特徴や対処法について教えましょう。

ずるい人ってどんな人?

まずずるい人とはどのような人なのかを説明しましょう。ずるい人について、どのような特徴があるのか、具体例を挙げて解説します。

常に自分が得をするように考えて行動している人

まずずるい人というのは自分が得をすることを重視しています。自分にとって得になることを常に考えながら行動を決めています。したがって、自分にとって利益にならないようなことはしないのです。そのようなことをするのは時間の無駄だと考えているのです。すべての行動は、自分に利益があるかないかが基準となっています。

自分を馬鹿に見せるのが上手な人

ずるい人というのはプライドはそれほど高くありません。自分の利益のためならば何でもするという方が多いでしょう。そのため、たとえば自分が馬鹿なように見せかけるのが上手いです。そうすることによって、得をする場面がたくさんあるからです。

利用できそうな弱い人を見つけるのが上手な人

もし自分の利益のために利用できそうな人を見つけたならば、その人のことをどんどん利用します。そして、ずるい人は弱そうで利用しやすそうな人を簡単に見つけることができます。すぐにそういう人を見つけて、自分の利益のために利用します。

必要以上にいい人を演じている人

ずるい人は積極的にいい人であることを追求していまいす。基本的にいい人の方が周りから信頼されやすいからです。その方が自分にとって得であると考えています。そのため、とてもいい人と思われることも多いのですが、どこかで違和感を覚えることもあるのです。完全にいい人であることを演じているのです。

嘘をよくつく人


自分さえ良ければそれで良いと考えているのがずるい人です。そのためよく嘘をつくことが多いでしょう。自分の利益のためにはどんどん嘘をつきます。誰かを騙すこともよくあります。それによって相手が傷ついたとしてもあまり気にしないのです。それよりも自分に利益があり、得をするということを重視しているのです。誰に対してもいつでもどこでも嘘をつくでしょう。小さな嘘だけではなく大きな嘘をつくこともあります。

言葉の揚げ足をよく取る人

ずるい人というのは他人の言葉の揚げ足をとることが多いです。そうすることによって、他人の発言に正当性がないと主張しようとしているのです。無理やり他人を否定することによって、その人を貶めようとしています。たとえ他人から注意されたとしても、説得されたとしても、どんどん相手の発言の揚げ足を取ることによって、相手の発言を退けようとしているのです。そうすることによって、自分を守ろうとしています。

悪いイメージがついてしまう理由

ずるい人というのはどうしても悪いイメージがついてしまうものです。こちらではどうしてずるい人は悪い人と思われやすいのか、その理由について説明しましょう。

とにかく世渡り上手

ずるい人というのはとにかく世渡り上手であるという特徴があります。自分の利益のためには誰でも利用します。相手を騙すこともあります。立場が上の人には媚びへつらうことが多いでしょう。そのような姿勢というのは周りからするとあまり面白くないでしょう。批判されてしまう理由の1つとなっているのです。ときには不誠実なことでもするという印象があります。自分のことしか考えていないと思われているのです。

ビジネススキルが高い

基本的にずるい人というのはビジネススキルが高いことが多いです。仕事をする能力が高いからこそ成功をすることができます。これだけならば特に悪いイメージがつくということはないのですが、嫉妬されてしまうことはあるでしょう。本当はずるくも何でもないにもかかわらず、ビジネススキルが高いことに関して嫉妬されているというケースはあります。日本ではそもそも仕事ができる人物に対するイメージがそもそも良くないのです。

人間関係を構築するのが上手

人間関係を上手く構築することができるのがずるい人の特徴といえるでしょう。どのような人とでもすぐに仲良くなるのです。特に自分の利益にとって大切な人とはすぐに良い関係を築くことができるでしょう。これも悪いことではないのですが、自分の利益のためにどんどん人脈を広げている方というのはあまり良いイメージを持たれないでしょう。

女性なら小悪魔的存在で異性にはやっぱりモテる


女性でずるい人というのは小悪魔的な存在となるでしょう。男性の心を弄ぶようなイメージがあります。異性にはモテてしまう部分があるのです。しかし、同性からは嫌われることが多いでしょう。ずるい女性はそのことに自覚的なのですが、周りからの嫉妬だと考えてあまり気にしていないことが多いでしょう。

ずるい人とうまく付き合う対処法

ずるい人はどこにでもいるものです。その人達と上手く付き合っていくことが大切です。こちらではどのようにすればずるい人に対処することができるのか、そのための方法について紹介しましょう。

上手く言いくるめられないように客観的な事実を残しておく

ずるい人というのは弁が立つことが多いです。そのため、しっかりと客観的な事実を残しておくことをおすすめします。そうすることによって、相手に言い逃れされてしまったり、言いくるめられてしまうということを避けられます。きちんとした準備をしておかないと相手のペースにどんどん乗せられてしまう結果となるのです。

曖昧な返事をせずはっきりとイエス・ノーを伝える

返事をするならば曖昧な答え方をするべきではありません。はっきりとイエスなのかノーなのかを答えるべきでしょう。そうすることによって、相手に自分の強い意志を示すことができます。そうすればずるい人はあなたに強く何かを言うことができなくなってしまうでしょう。絶対に騙されないという強い意志を持ちましょう。

お金の貸し借りなどは絶対にしない

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ずるい人は基本的に信用できない人です。さまざまな方法を用いて悪いことをしようとしてくるのです。そのため、絶対にお金の貸し借りをするべきではありません。それをしてしまうとずるい人にお金を騙し取られてしまう可能性があるからです。ずるい人に貸したお金は返ってこないかもしれません。注意してください。

相手のペースに飲まれないように話を合わさない

相手のペースに上手く飲み込まれてしまわないように注意しましょう。相手のペースに乗ってしまうとあなたは取り返しのつかないことになるかもしれません。そのため、相手と話を合わさないようにしましょう。基本的に相手の言っていることは聞き流してしまう方が良いです。

「可哀相な人」だと思えばイライラしなくなる

どうしてもずるい人の言動や行動にイライラしてしまうということがあります。そんなときには相手のことを可哀想な人だと思うことをおすすめします。そうすることによって、自然と相手に対してイライラしなくなるでしょう。相手のことを許せるようになっていくのです。相手を見下すということが大切なのです。そうすることができれば自分の心も落ち着いてくるでしょう。相手が自分と対等な立場だと思ってしまうからイライラしてしまうのです。

毅然とした態度で接する

常に毅然とした態度で接することが大切です。ずるい人というのは自分が利用できそうな弱い人を常に探している部分があります。そのため、あなたが一度弱い人だと認識されてしまえば、あなたが利用されてしまう可能性があるでしょう。ずるい人を退けるためには、最初から毅然とした態度を維持することが大切です。この人は利用することができない強い人だと思わせることが大事なのです。そうすれば自然と離れていくでしょう。なめられないことが大切です。

まとめ

ずるい人の特徴についてまとめてきました。ずるい人というのは自分の利益のために行動することを徹底しており、そのために周りの人をどんどん利用しています。ずるい人と関わってしまうとろくな事にならないでしょう。こちらで紹介したテクニックを参考にして、上手くずるい人と付き合っていきましょう。そうすればずるい人に翻弄されなくなるでしょう。