カップル 薔薇

一生忘れられない人ってどんな人?男性が思う忘れられない女性

出会って別れてそのまま忘れてしまう人と、別れた後も忘れられず一生心に残っている人っていますよね。素敵な女性、印象の強い女性は多くの男性の心に長くとどまり続けて、どんな恋をしていてもふと思い出して恋しく感じてしまいます。つまりその女性は、男性を一生虜にしてしまうのです。

  • 一生忘れられない理由
  • 一生忘れられない女性の特徴

を見ていきましょう。

男性が思う一生忘れられない女性の理由


一体どんな理由で一人の女性のことを忘れられなくなるのでしょうか?男性が思う、一生忘れられない女性の理由をご紹介します。

思い出が美化されている

今ある現実よりも、過去の思い出の方が美化されるのはよくあることです。思い出は二度と体験できないから想像するだけ…。そうなると、不思議と頭の中で過去が美化されていくのです。ですから過去に出会った女性は時間が経つにつれてどんどん美化され、忘れられなくなってしまいます。

ちなみに美化された思い出の中の女性と現実のその女性は、全く別人になっていることもよくあります。

初めて付き合った相手だから

誰だって初めての体験は強く頭に残りますよね。男性は初めて自分が付き合った女性のことをなかなか忘れることができません。

初めて自分と両想いになってくれた女性ですし、恋愛慣れしていないときの真っ新な気持ちで楽しんだ恋愛ですから、思い入れも深いことでしょう。2番目、3番目は忘れたとしても、初めて付き合った彼女のことは誰もがハッキリ覚えているものです。

別れたことを後悔している

距離でスキンシップを図ろうとしている

満足したことよりも後悔していることの方が記憶に残っている…ということはありませんか?これと同じで、別れたことを後悔している女性のことは一生忘れられません。何かの拍子にふと「別れなきゃ良かった」と彼女のことを思い出し、新しい恋愛を始めようとしても「彼女ならもっと…」と別れた彼女のことを思い出します。

相当傷つけてしまった

自分が幸せにした人よりも、傷つけてしまった人の方がなかなか忘れられないものです。罪悪感や後味の悪さがずっと心にひっかかっていて、忘れたくても忘れられません。

「彼女は今どうしてるだろう」「謝りたい」といった気持ちが頭の隅にあり、未練っぽく彼女のことを思い続けるのです。

今でも好きだから

やはりシンプルに「好き」だという感情は忘れられません。もう過去に別れてしまったけれど、今でもまだ好きだと思える女性はいつだって思い出してしまいます。時間が過去で止まったままになり、「あのとき好きだと言っていれば」「また彼女とやり直せないだろうか」と考えてしまうのです。

夢に出てきたり、雰囲気の似た女性を見つけると思わずドキッとしてしまいます。

男性が一生忘れられないと思う女性のあるある11個

カップル ハート
男性にとって「一生忘れられない女性」になる人には、どんな特徴があるのでしょうか?一生心に残り続ける、忘れたくても忘れられない女性は次のような人です。

料理が上手だった

料理上手な女性は、ベタですが多くの男性の心をわしづかみにします。「料理が上手い」というだけでも魅力的な人として記憶に残りますが、彼女が作った料理を実際に食べることで、さらに味覚を通しても彼女の魅力が深く刻まれることになります。

料理上手な女性は良い奥さんになれそうですし、「また彼女の料理が食べたい」という気持ちを引き起こします。誰かの料理を食べるときに「彼女が作った料理は美味しかったな」と思い出す機会も増えます。

本音で話し合えた

包み隠さず自分の本音を語り合える人って、なかなかいるものではありませんよね。もしも本音で話し合えるような女性と出会えば、印象強く記憶に残ることでしょう。心を許せる数少ない貴重な存在ですし、何かあったときには「彼女に話を聞いて貰えたら…」なんて頼りたくなってしまいます。

本音を聞いて貰える相手というのは心の拠り所にもなる存在。つらいときに思い出しては、彼女と話をしたくなってしまうのです。

初めての恋人

カップル
初めての恋人ほど思い入れのある女性はいないでしょう。恋愛をする上での貴重な第一歩を与えてくれた女性ですから、楽しかった思い出の他にも感謝がたくさんあるはず。忘れられるわけがありません。

初めての恋人と行った場所を訪れる度、彼女のことを思い出いして新鮮な気持ちになれます。今の恋愛に行き詰ったときや、理想の女性が現れないときなどは、初めての恋人を思い出す男性は多くいますよ

振り回された

「振り回された」と言えばマイナスイメージがあるかもしれませんが、振り回されることを楽しく思う男性だっています。ワガママを聞いてお願いを叶えてあげる度にキラキラした笑顔を向けてくれた女性なら、振り回されたことも良い思い出として残るはず。

また、遠慮しがちなタイプは多くても振り回すタイプは意外と少ないので、誰かと付き合うたびに「彼女ほど俺を振り回す人はいなかったな」と、良くも悪くも思い出しやすい存在です。

結婚しようと思った

結婚を考えていた女性のことは、なかなか忘れられません。一生を添い遂げようと思える相手なんてなかなかいませんから、忘れようとしても完ぺきに忘れ去ることはできないでしょう。彼女と住もうと考えていた家や、想像していた未来像などは、頭の中の大部分を占めていた存在ですから、別れたとしてもしばらくは頭の中に彼女が留まってしまいます。

いつも味方になってくれた


いつでも自分の味方になってくれる、そんな一途な彼女のことは深く心に刻まれます。優しくしてもらった記憶は今の自分を作る大切な支えですし、きっと感謝の気持ちがいっぱいあるはず。

義理堅い人であれば尚更彼女のことを忘れられないでしょうし、何かつらい出来事があった日には「彼女なら俺を支えてくれたのに」と彼女の存在を思い出し、恋しく思うこともあるでしょう。

包容力があった

包容力は多くの男性が女性に求めている要素です。自分のことを否定せずに優しく受け止めてくれる、滅多に怒らずにしっかり自分の話を聞いてくれる…。こんな包容力を見せられてしまうと、男性はなかなかその女性を忘れることはできません。

人から認められずに落ち込んでいるときには彼女のことを思い出してしまうでしょうし、理想の女性と言われて咄嗟に包容力のある彼女のことを連想してしまうことも少なくないでしょう。

別れるときの引き際がキレイだった

付き合っていた頃は「別れたい」と思っていた相手でも、いざ別れるときにキッパリと引き際を見極めて別れられると、何だかモヤッとしたものを抱えてしまいます。

自分から別れを切り出したにも関わらず「俺のこと本当は好きじゃなかったの?」と気になってしまいますし、自分を困らせずにさっさと別れてくれた思慮深さに後から気付いて「別れなければ良かった」と後悔させられます。

尽くしてくれた


自分に尽くしてくれた女性のことは、なんだかんだと覚えているものです。尽くしてくれるのは自分を愛してくれていた証拠ですから、「俺はこんなに人から好かれていたんだ」と実感できますよね。

また、彼女と別れた後になって、自分で自分のことをするうちに「彼女が全部やっててくれたんだな」と尽くしてくれていた彼女のありがたさを実感することもあります。些細な家事や作業をするたび、彼女のことを思い出さざるを得ないのです。

浮気をされた

浮気をした女性には、誰もが強い怒りを覚えるでしょう。怒りはとても強い感情ですから、強く脳に刻み付けられ、なかなか忘れることはできません。彼女のことを好きだと思う気持ちが強ければ尚更、浮気された悔しさや悲しみ、怒りが心に残り続けます。

結局つかみどころがなかった

ミステリアスな女性がモテるのは有名ですよね。相手につかみどころがないと「何を考えているんだろう?」「本当はどう思っていたんだろう?」といろいろ考えさせられます。その答えが明らかにならずに別れてしまうと、彼女の本心が気になったまま放置されてしまうことに。ふとした拍子に彼女のことを思い出しては、答えの分からない難問に悩ませられるのです。

まとめ

どんな男性の心にも、必ず一人は「忘れられない女性」というのは存在します。その存在をどう昇華していくかは男性次第ですが、中には今付き合っている女性と別れてまで、忘れられない女性を追いかけることもあるようです。

もしもあなたが今付き合っている男性と別れてしまっても、彼の中にはあなたの魅力がずっと生き続けるかもしれません。別れを迎えたとは言え、その恋愛は決して無駄には終わらないと覚えておきたいですね。