お酒はダイエット中はNG?太らないおつまみ13選も紹介!

ダイエットをする際にお酒はNGというイメージがあります。しかし、上手く付き合っていけばダイエット中でもお酒を飲むことができます。ダイエット中のお酒の付き合い方について紹介しましょう。

ダイエット中にお酒がNGと言われている理由


ダイエットをする際にはお酒を飲むことはNGとされています。どうしてこのように言われているのか、その理由について教えましょう。

カロリーが高いお酒がある

お酒にもいろいろな種類が存在しています。その中にはカロリーが高いものも含まれているのです。カロリーの高いお酒というのはダイエットには不向きでしょう。それを飲んでしまうとカリーがオーバーしてしまうのです。カロリーを摂取しすぎてしまえばダイエットができなくなってしまいます。そのため、お酒はダイエットに適していないとされているのです。

糖質が高いお酒がある

ダイエットにおいては糖質がとても重要とされています。カロリーよりも糖質を気にするべきという考え方が定着しつつあります。そして、お酒の中には糖質の高いものが存在しているのです。たとえばビールというのは糖質が高めとなっています。そのため、ビールを飲むと太りやすくなってしまうとされているのです。

アルコールの刺激でおつまみを食べすぎてしまう

お酒を飲む際にはアルコールだけを飲むという方は少ないでしょう。それだけではなくておつまみもどんどん食べてしまうことが多いです。そのため、ついおつまみを食べ過ぎてしまう可能性があります。お酒を飲んでしまうと判断力が鈍ってしまいます。そのため、ダイエット中であっても、つい多めにおつまみを食べてしまう可能性があります。そうなればカロリーをどんどん摂取してしまうため、太りやすくなってしまうでしょう。

食事制限ダイエット中は悪酔いしやすい

食事制限をしているときにお酒を飲む場合は、胃の中が空っぽの状態になっている可能性があります。しかし、このような状態でお酒を飲んでしまうと悪酔いしてしまうことがあります。それではダイエットどころではなくなってしまう可能性があります。悪酔いしてしまえば二日酔いになってしまう可能性もあるため注意しましょう。

ダイエット中に太らないお酒の飲み方

お酒 友達
ダイエットをしているときにはどのようなお酒の飲み方をするべきなのでしょうか。こちらでは太らないお酒の飲み方について教えましょう。

ビールを避け蒸留酒を飲む

まずビールはできるだけ避けてください。それよりも蒸留酒を飲むべきです。蒸留酒のほうが基本的にカロリーが低いとされているのです。そのため、安心して飲むことができます。

甘いカクテルや日本酒などは糖質が多いので避ける

ビール以外にも注意するべきお酒があります。たとえば日本酒や甘いカクテルなどは糖質が多く含まれているため、太りやすいです。これらのお酒にも注意してください。

ストレートより水割りやチェイサーを挟むようにする

ストレートでお酒を飲んでしまうとお酒の量が増えてしまいます。そのため、水割りにしたり、チェイサーを挟むようにしましょう。そうすればお酒の量を減らすことができるため、カロリーも減らすことができます。

お酒の前に牛乳やチーズなどの乳製品をとる

お酒を飲む前には牛乳やチーズをはじめとした乳製品をとりましょう。そうすれば悪酔いを防ぐことができます。乳製品であれば、太ってしまう心配もありません。

自分の飲む量を事前に決め調整する

お酒を飲んでしまうと判断力が失われてしまう可能性があります。そのため、これからお酒を飲む前に事前にどのくらいの量のお酒を飲むのか決めておきましょう。そして、飲み始めたら事前に決めた分の量だけお酒を飲むようにしてください。

それでも飲みたい!ダイエット中の方が選ぶべきお酒の種類


ダイエット中でもお酒好きの場合はどうしてもアルコールを飲みたくなるでしょう。こちらではダイエットをしている方にもおすすめのお酒の種類を紹介しましょう。

ブランデー

まずブランデーは太りにくいお酒とされています。ブランデーというのは蒸留酒です。そのため不純物があまり含まれていません。純粋なお酒となっているため、太りにくいのです。また、ブランデーというのはストレートやロックで飲む方が多いです。余計なものを含めないため、太りにくいです。

ウィスキー

こちらは糖質がゼロとなっています。そのため、太ってしまう心配はまったくありません。蒸留酒のため、蒸留することによって余計なものが取り除かれているのです。そのため、糖質の心配をせずにどんどん飲むことができます。

シャンパン

実はシャンパンというのは太りにくいお酒とされています。シャンパンに含まれている糖質は白ワインと同じぐらいとなっています。また、もともとたくさん飲む種類のお酒ではありません。そのため、普通にビールを飲むよりも少量で満足できて太りにくいのです。

柑橘系のサワー

サワーの中では柑橘系のものをおすすめします。柑橘類というの糖質が少なめなのでおすすめです。

マッコリ

マッコリも糖質の低めのお酒となっています。糖質ゼロのマッコリも登場しています。そのため、ダイエット中に飲みやすいお酒です。

ワイン

実はワインというのはダイエット効果があります。血糖値を下げるという効果があることもわかっています。そのため、ダイエット中にはワインを飲んでみましょう。

ダイエット中のお酒!おつまみにも要注意!

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ダイエットをしているときのお酒についてはおつまみにも気を付けましょう。おつまみに注意しないとカロリーを摂取しすぎてしまうことがあるからです。

おつまみなどの食べ過ぎに注意

ダイエットの際にはおつまみを食べ過ぎてしまわないように気を付けてください。ついたくさんのおつまみを食べてしまい、太りやすくなります。

おつまみのカロリーにも注意

おつまみを選ぶ際にはカロリーに気を付けましょう。高カロリーのおつまみは不適切です。できるだけ低カロリーなおつまみを選びましょう。

おつまみは低糖質なものを選ぶ

カロリーだけではなくて、おつまみは低等質なものを選ぶことも大切です。糖質が高いと太りやすくなってしまいます。

シメのラーメンは絶対に避ける

お酒を飲みに行ったときにシメのラーメンを食べるという方がいるかもしれません。しかし、これは絶対に避けるべきでしょう。太りやすくなります。

ダイエット中の方にもぴったり!おすすめのおつまみ

ダイエットをする際にはおつまみに気を付けるべきです。こちらではおすすめのおつまみについて紹介しましょう。

塩味の焼き鳥

焼き鳥はたれよりも塩味のほうがおすすめです。鶏肉は糖質がほとんど含まれていません。1本あたりのカロリーは80kcal程度となっています。

野菜スティック

こちらは野菜のため基本的に低カロリーです。1人前でも150kcal程度でしょう。ただし、何につけるかによってカロリーはかなり異なってしまいます。ソースには注意しましょう。

焼き魚

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魚は糖質がほとんど含まれていないためおつまみにおすすめです。カロリーは魚の種類によるのですが、100kcalから300kcal程度となっています。

お刺身

魚はお刺身についてもおすすめします。こちらも魚の種類によるのですが、100kcalから300kcalほどとなっています。

ナッツ類

ナッツ類は少量でも満足することができます。糖質もそれほど含まれていません。ただし、カロリーは割と高めとなっているため注意しましょう。100gあたりだと600Kcal程度となっています。歯ごたえがあるため、少なくても満腹感は得やすいでしょう。

ローストビーフ

こちらは100gあたりで200kcal程度となっています。カロリーがそれほど高くない肉料理です。

海藻サラダ

海藻は低等質となっています。カロリーは1人前あたりで70kcal程度となっているためとてもヘルシーです。

冷奴

豆腐は低カロリーの代表的なものといえます。カロリーは100gでも60kcalほどとなっています。たくさん食べるものでもないため、とてもヘルシーです。

キムチ

豚キムチ

こちらは100gあたりで50kcal程度となっています。そのため、低カロリーなのですが、糖質が多く含まれていることがあります。塩分も高めとなっているため、少量をちびちびと食べていくとよいでしょう。

するめ

するめいかはたんぱく質がとても豊富にふくまれています。カロリーは100gあたりで280kcalほどとなっています。糖質はほとんどふくまれていないため太りにくいでしょう。

浅漬け

白菜の浅漬けだと100gでも16kcal程度となっているため、とてもカロリーが低いです。太りにくいため、おつまみとして最適です。

枝豆

おつまみの定番といえる枝豆は100gあたりでも135kcalとなっています。ダイエット時に最適です。

もやしのナムル

こちらは1人前でもカロリーは130kcalほどとなっています。痩せたい方に最適なおつまみです。

まとめ


ダイエット中でも飲むことができるお酒はたくさんあります。不純物の含まれていない蒸留酒がおすすめです。ただし、おつまみを選ぶ際には低カロリーで低糖質のものを選びましょう。