バランスボールの使い方!腹筋・背筋・下半身など部位別に紹介します

バランスボールはさまざまな部位を鍛えるのに適したトレーニンググッズです。しかし、どの部位を鍛えるのに適しているかいまいち分からない人もいるのではないでしょうか、今回はバランスボールで鍛えたい部位やトレーニング方法について紹介します。

バランスボールで鍛えたい部位


こちらでは、バランスボールで鍛えたい部位を集めてみました。遊び道具のようなバランスボールですが、さまざまな部位を鍛えるのに役立ってくれるのです。基本的に女性が鍛えたい、痩せたいという部位にはバランスボールを活用することが出来ます。ただし、同じバランスボールを活用するトレーニングであっても、やり方はさまざまです。鍛えたい部位に適したトレーニングを行うことで効果を実感出来るようになります。

腹筋

腹筋を鍛えるとなれば、腰や首を痛めそうなトレーニングがパッと思いうかびます。しかし、バランスボールを活用することで腰や首を痛めることなく効果的に腹筋を鍛えられるようになるのです。筋力が弱い人などは特にバランスボールを活用した腹筋トレーニングを行うようにしましょう。

背筋

バランスボールでは、背筋を鍛えることも可能です。背筋を鍛えることで姿勢が良くなる、ウエストが引き締まる、ぽっこりお腹の改善など女性にとって嬉しい効果が盛りだくさんです。男性も背筋を鍛えることで肩こりをしなくなるなどの効果があるので積極的に行っていきましょう。

下半身

美尻

トレーニングと聞くと腹筋や骨盤矯正などのイメージが高いかもしれません。そのため、下半身を鍛える意味を知らない人もいるようです。下半身を鍛えることで怪我のリスクを減らせるだけではなく、バランス感覚を改善する効果もあります。下半身を鍛えることで代謝があり、脂肪燃焼を起こしてダイエット効果など女性だからこそ鍛えておくべき部位と言っても過言ではありません。

骨盤矯正やストレッチ

筋肉の衰えが骨盤をゆがませてしまうと言われています。骨盤矯正をすることで、腰矯正など体調不良の改善効果が期待出来るだけではなく、美容やダイエットにも役立ってくれます。その理由として新陳代謝が活発化するため、身体の中の老廃物が流れやすい身体を作ってくれるからです。産後などは骨盤矯正を行う女性も少なくありません。自宅でバランスボールを活用して骨盤矯正を行って見ましょう。

有酸素運動や椅子替わりに使う

バランスボールは軽く座ることで椅子代わりになります。しかし、そのまま座っているのも勿体ないので軽くバウンドして足腰を鍛えてみましょう。ちょっとした時間もトレーニングの時間に変換出来るためバランスボールトレーニングは効率が良いことでも注目されているのです。

バランスボールを使った腹筋トレーニング方法

こちらでは、バランスボールを使った腹筋トレーニング方法を集めてみました。どのトレーニング方法も筋力が少ない女性でも手軽に始められる簡単なものなのでオススメです。

バランスボール腹筋

バランスボールを使った腹筋は、まずバランスボールの上に足を乗せてそのまま仰向けに横になりましょう。腕は頭の後ろで組み、腹筋をするように身体を起こしましょう。完全に起こせなくても、しっかりと腹筋を使っていれば問題ありません。

クランチ

クランチはバランスボールの上に座りましょう。真ん中よりも少し前に座り、ボールがズレないようにしっかりと踏ん張って、手を頭の後ろで組んで、そのまま身体を後ろに倒しましょう。最後まで倒す必要はありません。適度な位置まで倒して、1セット20回を目安に行いましょう。

アブローラー

バランスボールをアブローラーの代わりにしてトレーニングを行いましょう。立ったまま、バランスボールを下に置き、そのまま足の位置は変えずに、少し遠くに手をつくようにしてください。そのまま、ゆっくりと身体を倒していき、プランクに似た体勢を取るようにしましょう。ポイントは決して足を動かさないようにすることです。

バランスボールを使った背筋トレーニング方法

こちらでは、バランスボールを活用して背筋トレーニングをしてみましょう。

ライク・ア・フィッシュ

ライク・ア・フィッシュはバランスボールに覆いかぶさって、バランスを取りながら背中を反らせるだけです。簡単なものに思えますが、普段背筋を使っていない人にとってはかなり苦しいトレーニングになります。

バックエクステンション

背筋に効果が期待出来るトレーニングとして、バックエクステンションというものも有効です。壁に足をつけて、そのままバランスボールに覆いかぶさりましょう。そのまま両手は頭に当てて、上半身を倒してあげてを繰り返してください。

下半身トレーニングにおすすめのバランスボールの使い方

こちらでは、バランスボールを使って下半身を鍛えるトレーニングについて集めてみました。

太ももを細くするバランスボールの使い方

バランスボールを活用することで、太ももを細くすることが出来ます。やり方はバランスボールの真ん中をまたぎましょう。その後、手は腰にあてて胸を張りながらバランスボールを10秒潰してください。10秒経ったらしっかり休んで、再び同じように繰り返しましょう。ポイントはおしりが上がらないように潰すことです。そうすることで、太ももの内側の筋肉を使うので太ももを細く出来るのです。

バランスボールで美脚ストレッチ

バランスボールで美脚ストレッチが出来ます。トレーニングのしすぎで筋肉が鍛えられ過ぎて不足が太くなってしまう人もいます。適度な運動を心がけましょう。まずはボールの上に乗り、右足を前に出してつま先は天井を向かせて下さい。その後、膝の上に手を伸ばしてグッと体重をかけるように負荷をかけてください。ここで気をつけたいのはつま先を必ず天井に向かせるということです。ピンと筋肉を張ることで負荷をかけられるようになるのです。

バランスボールでランジ

バランスボールでランジをすることで、下半身をしっかりと鍛えることが出来ます。まずはバランスボールを頭上へあげることをキープしながら両足を揃えて立ちましょう。足を一歩前に出して、膝を曲げて元の位置に戻るというものです。これはフロントランジというもので、シンプルながらもしっかりと下半身を鍛えられる有効なトレーニング方法と言えます。

骨盤矯正やストレッチにおすすめなバランスボールの使い方

こちらでは、骨盤矯正やストレッチにオススメなバランスボールの使い方を集めてみました。

腰痛改善と骨盤矯正を一度に行うバランスボールの使い方

腰痛に悩まれている人にオススメしたいのがバランスボールの使い方はボールの上に座って軽くリズムを取るように右に左に弾みましょう。慣れて来たら左右だけではなく上下で行って見るのもいいかもしれません。意外とこれは筋肉を使うので骨盤矯正、腰痛改善に最適です。

出産後の骨盤矯正

出産後は骨盤矯正でさまざまな教室に通う人もいるかと思います。普段から椅子を代わりにバランスボールに座って骨盤を前後左右に回すことで骨盤の動きがスムーズになるのです。子供の面倒を見ながらだけではなく、テレビを見ながらでも出来るので時間が空いている時には説教的に行いましょう。

デスクワークで凝り固まった体に最適なバランスボールを使ったストレッチ

長時間のデスクワークは身体がガチガチに凝り固まってしまいます。そこでバランスボールに座りましょう。真ん中ではなく、少し前に座りバランスボールの上に寝るような体勢を取って下さい。両手両足を大きく開き、そのままバランスボールを使って前に後ろに行き来をしましょう。

有酸素運動や椅子替わりに使うバランスボールの使い方

こちらでは、有酸素運動や椅子代わりにバランスボールを活用する方法について集めてみました。

運動が苦手な人に最適!バランスボールの簡単な使い方

バランスボールに座る時、大きく足を開いてバウンドをしましょう。ある程度行ったら、骨盤を丸めるように少し前に出して、再び後ろに持っていきましょう。後ろに持っていく際、おしりを突きだすようにしてください。

脂肪燃焼効果の高いバランスボールを使った有酸素運動

姿勢を正しくしながらバランスボールの上に座り、足を開いて閉じてを繰り返しましょう。最初はゆっくり行い、慣れて来たらリズミカルに行いましょう。この時、音楽をかけながら行うとリズムに乗りやすくなります。ただ、これはかなりキツいので運動不足気味の人は無理をしないようにしましょう。

まとめ

バランスボールはさまざまな部位を鍛えるのに適したアイテムです。やりやすいため、無理をしがちな人もいますが、自分の限界点を知らないまま無理をしてしまうと過度な負荷がかかってしまい、逆に身体を痛めてしまう結果になるので気をつけましょう。トレーニングは身体をいじめ抜けばいいというものではありません。負荷と休息を適度に行うことで、自然と筋肉がついて効果を実感出来るようになるのです。