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KY線がある手相はどんな性格?手相の特徴と性格を解説

KYと聞くと、一時期流行った「空気読めない」という意味に受け取る人もいるかもしれません。確かにそういった意味を持つこともありますが、他にもさまざまなことを表しています。今回はKY線のこと、KY線の人の性格や恋愛傾向なども合わせて紹介します。

KY線とは

こちらではKY線について集めてみました。どのような手相を表しているのかなども一緒に調べているので、自分にKY線があるのかどうかを含めて見てみてはいかがでしょうか。

KY線は生命線・知能線が離れた手相

KY線は生命線と頭脳線の起点が5㎜以上離れている手相のことを指します。この起点が離れていれば離れているほど頑固で空気が読めない人であると言われているのです。自分のことを頑固、空気が読めない所があるなど感じている人はKY線がどの程度あるかを見てみましょう。

頭脳線の離型ともいう珍しい手相

KY線は別名であり、頭脳線の離型とも呼ばれる珍しい手相です。女性で20%~30%、男性で10%~20%とどちらの性別であっても珍しい部類に入ることは間違いなさそうです。

KY線を持つ人の基本的な性格

こちらでは、KY線を持つ人の基本的な性格などを集めてみました。珍しい手相を持つだけあって「ちょっと変わり者」というイメージを持たれることもあるようです。

冒険心ある性格

KY線がある人は、基本的に「興味があることはどんどんやり遂げたい」というタイプの人です。つまり、冒険心が豊富であり、失敗を恐れずに何にでもチャレンジする傾向があります。そのため、思いもよらぬ行動で周囲を驚かせることもあるようです。

マイペースな性格

良く言えばマイペース、悪く言えば頑固なのがKY線を持つ人の特徴です。個人差はありますが、マイペースな性格で周囲を振り回す傾向もあるようです。自分が興味のあるものには熱中しますが、興味がないものにはまったく関心を示さないという両極端な性格を持っています。

リーダーシップを取れる性格


冒険心があることから、得意分野、興味があることに関してはリーダーシップを取れる性格でもあります。周囲からも頼られる傾向があり、周囲からの期待が余計にKY線を持つ人のやる気を起こさせるのです。

人と同じことをしたくない

KY線を持つ人は「自分だけ」に固執する傾向があるようです。どんなに珍しいものでも、誰かが持っているのを見た途端に興味を失くしてしまうのです。行動に関しても同じで、人と同じことをしたくないという思いがあるため、集団行動を得意としない一面もあるようです。

KY線の手相が意味すること

こちらでは、KY線の手相が意味することについて集めてみました。珍しい手相ということで、さまざまな意味を持つようです。

こちらで紹介する4つKY線

 

  • 知能線が2本ある
  • 知能線が枝分かれしている
  • 生命線が2本ある
  • 知能線と感情線が一本になっている

 

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

知能線が2本ある場合・・・周囲の空気を読む能力が高い

KY線を持つ人は空気が読めないと言われていますが、知能線が2本あるKY線の手相の場合は、周囲の空気を読む能力が高い傾向があります。そのため、リーダーシップを取りやすく、周囲が求めていることに柔軟に対応するため高い信頼を集める人です。

知能線が枝分かれしている相・・・決断が早く頭が切れるタイプ

知能線が枝分かれしている手相を持っている場合、決断力に長けているのでさまざまなトラブルにも臨機応変に対応出来る傾向があります。頭脳明晰でキレ者なので、こちらもリーダーシップを任されやすいタイプです。

生命線が2本ある場合・・・とても前向きな性格


生命線が2本ある手相の場合、周囲が驚くほどのポジティブな性格の持ち主です。どんなに大変なことがあっても前向きに考えることを忘れないので、周囲から心配されて助けてもらえるタイプです。本人は嫌なことがあって落ち込んでも意味がないので、前向きに考えようというものを本能的に感じ取っていると言っても過言ではありません。

知能線と感情線が一本になった相・・・プライド高いタイプ

知能線と感情線が1本になっている手相の場合、かなりプライドが高いタイプの人と言えます。自分が出来るのは当たり前、生半可な褒め言葉は決して受け取らないという気難しい性格なので、周囲からは尊敬こそされていますが付き合いにくい人というイメージを持たれてしまっているのです。プライドが高いのは悪いことではありませんが、誰かを見下すようなプライドの高さは持たないようにしましょう。

KY線の恋愛傾向

こちらではKY線を持つ人の恋愛傾向を集めてみました。すべての人に当てはまるわけではないのですが、比較的こういった恋愛傾向を持つ人が多いという認識で見てみてください。

積極的なアプローチが得意

相手のことを好きになったら積極的なアプローチを仕掛けます。勢いでグイグイと押していくタイプなので、アプローチされた方もいつの間にか付き合うことになっていた、ということもあるようです。ただ、勢いだけの人と思われている部分もあるので、アプローチだけではなくしっかりと相手の良いところも見るようにしないと別れてしまうのも早くなってしまいます。

振られても立ち直りが早い

一般的に失恋をしたらその恋愛を引きずる人もいるでしょう。しかし、KY線を持っている人は振られても立ち直りが早く、次の恋を見つけるのも早い傾向があります。そのため、周囲からは「惚れやすく冷めやすい」と考えられている部分もあるようです。立ち直りが早いのはいいのですが、ある程度は落ち込んでおかないと「本当に好きだったの?」と疑われかねないので気をつけましょう。

ただ、周囲に心配をさせないように無理をして平気さを装っている人もいます。しかし、失恋などは無理に平気だと振る舞うのではなく友人に打ち明けるなど本音をしっかり言えるようにしてください。大変な時に頼ってもらえないというのは友人にとっても寂しいことです。基本的に甘え下手な人が多いので、周囲に頼るということを選択肢のひとつに付け加えておきましょう。

相手をリードするタイプ

積極的なアプローチを得意とすることから、相手をリードすることを好むタイプです。ただ、すべての人ではありませんが自分本位に思われてしまう場合もあるので相手の意見も取り入れつつリードをするようにしてください。中には「自分が行きたい場所」「やりたいこと」だけを優先させて、相手の意見をまったく聞かない人もいるのです。悪い意味でリードをするのではなく、相手のことを気遣う優しさも忘れないようにしてください。

包容力のある年上タイプと相性が良い


KY線を持つ人は、包容力のある年上タイプを相性が良い傾向があります。マイペースな部分、プライドが高い部分も持っているのでそれらを上手くコントロールしてくれる年上が最適なのでしょう。特に結婚に関しては年上の方が上手く関係を続けていられると言われています。もし、KY線を持つ人で恋人探しをしている人がいるのならば、年上に限定して相手を探してみるのもいいかもしれません。

まとめ

KY線と聞くと、空気が読めないというマイナスな意味に聞こえがちですが、自分をしっかり持っている人にある手相でもあります。特に男性の場合は、このKY線を持つ確率はかなり低いので、仕事面や恋愛面で成功する人も珍しくありません。ただ、KY線を持っている人は人が「付き合いにくい」という特徴を持っているのも事実なので、周囲を不快な思いにさせないように気を付けるよう心がけましょう。