格好いいと話題!世界的ダンサー「菅原小春」舞う姿は男顔負け?

日本を拠点に世界で活躍する「菅原小春」さん

日本を拠点に世界的に活躍しているダンサー菅原小春(すがわら こはる)さん。日本でも、安室奈美恵さんや三浦大知さんなどの著名人のバックダンサーとして、倖田來未さんやテミンさんの振付師として活動しています。また最近では、人気シンガーである米須玄師さんのツアーファイナルで披露された楽曲、「Moonlight」にてダンスを披露しています。

菅原小春さんのダンスで華麗に舞う姿は、男顔負けの格好良さがあります。今回は人々を魅了するダンサー菅原小春さんについて見ていきましょう。

 

公式:菅原小春

ツイッター:@koharusugawara

 

女子も憧れる女子「菅原小春」さん

キリっとした芯の強さを感じさせる菅原小春さんの風貌に惹かれる女子が多い様子。女子から見て「カッコイイ」と感じさせる魅力がありますね。

 

「菅原小春」さんのダンスの始まりは10歳

音楽と共に生活していた幼少時代

音楽好きの父親の影響で、家の中では常に音楽が流れている生活を送っていた菅原小春さん。その音楽に合わせてて、幼いころからリズムをとっていたのだとか。10歳に入ると音楽スタジオに入り、本格的にダンスをはじめます。

意外にもダンスのきっかけは○○だった

格好いいイメージが強い菅原小春さんですが、意外にもダンスに興味を持ち出したきっかけは、モーニング娘。実際にモーニング娘のオーディションも受けたことがあるほど、その当時の菅原小春さんにとって憧れの存在であったことが分かります。

親にも後押しされ海外へ

菅原小春さんは18歳になるころには海外へ。「おまえはここにいちゃダメだ」という親の言葉の後押しもあり、常に海外を意識していたと言います。

 

ジャンルにとらわれない「菅原小春」さんの動き

キリっとした顔立ちに、パワフルさを感じさせる動きが印象的な菅原小春さん。自己表現としてのダンス、さまざまなインタビューからみても「個性」を大切にしている姿が見受けられます。

菅原小春さんにとってのダンスは、自分を表現する方法である「言語」。ダンサーが脇役としてではなく主役として、活躍できる場が増えることを菅原小春さんは望んでおり自身の活動を通して目指しています。

 

好きだけど嫌い、嫌いだけど好きなダンス

未来の菅原小春さんを想像した時に述べられる言葉が、ダンス以外のことをしている自分を想像していることが多い印象を受けます。

好きと嫌いは紙一重で、今まで苦しみ悩みながらダンスと向き合ってきた、菅原小春さんだからこそ感じることなのかもしれませんね。ダンス中心の生活を送ってきて、ダンスすることから起こる身体的な疲労で他のことを楽しむ余裕すらなかったのだとか。

精神的な限界よりも先に、体がついていかなくなって不調が訪れた時に、休まなくてはいけない状況が生まれました。この時はじめて、世の女子がしているようなことを楽しむことができたそうです。

 

ひとつのことに向き合うことの「強さ」と「美しさ」

菅原小春さんのダンスに向き合う姿勢は、自然に強さと美しさを感じさせますね。ダンスに誰よりも惹かれ、誰よりもひたむきに向き合ってきた菅原小春さんだからこそ、周りの人をダンスが表現する世界観に巻き込むような、踊りをすることができるのでしょう。

ダンサーが脇役としてではなく主役として活躍ができるような場が増えるようになると、また見たことのない世界を見せてくれるかもしれませんね。今後の菅原小春さんの活躍に期待です。