仏眼相は珍しい手相!あれば幸運や意外な能力があるかも

手相の中で「仏眼相」を持っていると良いということを聞いたことがありませんか?右手と左手、もしくは両手に持っている、3つのパターンによってその人が持つ意味も変わってきます。今回は「仏眼相」がどのようなものか、持っている人の性格などについても合わせて紹介していきます。

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仏眼相とは

仏眼相とは親指の第一関節に目のような模様が出来ている手相のことを言います。右手と左手のどちらに出ているか、もしくは両手にあるのか、この3つのパターンによってその人のタイプも変わってくるのです。基本的に直感が鋭い、霊感を持っているなど、不思議な力を与えてくれるのが「仏眼相」なのです。

仏眼相があっても不摂生、感謝の気持ちを忘れるなどするとご利益も半減してしまいます。人に感謝して、感謝されてというスタイルを心がけることで仏眼相は最大限のご利益を発揮してくれるのではないでしょうか。仏眼相は刻まれた本人にとって、良い効果をもたらしてくれます。災いを遠ざけてくれる効果もあるので、ご利益を半減させないように注意してください。

親指第一関節にある輪

親指の第一関節に目のような模様があれば、仏眼相の持ち主ということになります。人の気持ちに敏感だったり、空気を読む力に長けていたり、思考力に優れているということを表す相でもあります。未来を想像する能力に長けているので考えている未来を実現しやすい相でもあるのです。しかし、手相だけでは未来を掴むことは出来ません。自分自身が努力をしなければいけないのです。努力をした者だけが、いつか報われるということを覚えておきましょう。

珍しく神秘的な手相

仏眼相を持つ人は、目には見えない力で守られていると言われています。窮地に立たされても、何らかの力に守られて窮地を脱出することが出来るのです。つまり「もうダメだ!」と思ってから、ラッキーと思えるようなことが多くあるのです。

逆に仏眼相には念力相と呼ばれるほど念じる力が強いと言われています。そのため、良い考えだけではなくネガティブな考え、不安や心配事なども具現化しやすいと言われているのです。そのため、なるべく不安なことを考えずに明るい未来を想像するようにしましょう。

仏眼相を持っている人こそ、ネガティブな考えは捨てて生活をしなければいけません。ポジティブばかりも良くありませんが、念力相が強いためネガティブな考えばかりだと良くないのです。仏眼相がある人は、なるべくネガティブにならないように気分転換など上手いやり方で気持ちが沈まないようにしましょう。

仏眼相があらわすもの

こちらでは仏眼相があらわすものを集めてみました。仏眼相は右手、左手、両手、どのパターンを持っているかで意味が異なってくるからです。一番良いのは両手にあることですが、これはほぼ奇跡のようなものでまず滅多にお目にかかれないものです。片手だけだったとしても、珍しいことには変わりないので喜んでください。

仏眼相が両手にある場合:感受性が高い

仏眼相が両手にある場合、感受性が高く、スピリチュアル能力が高い強運の持ち主であることを意味します。有名な占い師、超能力者、霊能者などはすべからく両手に仏眼相を持っていると言われています。そういった能力が高いことから、目には見えないものから守ってもらえるため、強運の持ち主となっているのでしょう。何か災いから遠ざけてもらった時は、必ず感謝をしましょう。

仏眼相が左手にある場合:霊感があるかも

仏眼相が左手にある場合、霊感が高いタイプの人が多い傾向があります。生まれ持った霊感能力が高いことから、目には見えないものに守られ続けている人が多いのです。不思議な体験や危険な目に遭っても間一髪で助かったということもあったのではないでしょうか。これは仏眼相が左手にあり、ご先祖さまから守られるタイプだからです。

仏眼相が右手にある場合:人の気持ちがわかる

仏眼相が右手にある場合、直感力の高いタイプであることが分かります。先天的な徳ではなく、後天的に徳を積んで自分の力で直感の才能やひらめきの才能を開花させたとされています。人の気持ちが分かる人であり、自分がされて嫌なことは相手にもしません。どうすれば人が傷つかないか、などの優しさを持っている人なのです。直感力が高いということは、災いなどを自分で気づかないうちに避けていることもあり、周囲からは運の良い人という認識をされているかもしれません。

仏眼相が二重にある場合:ラッキー運の持ち主かも

仏眼相自体が珍しいものではあるのですが、その中でもごく稀に仏眼相が二重にある場合があります。二重い仏眼相がある場合は更に高いスピリチュアル能力の持ち主で、かなり良い強運、ラッキー運の持ち主です。

仏眼相がある人の特徴的な性格

こちらでは、仏眼相がある人の性格などを集めてみました。珍しい手相を持っているせいか、なかなか個性的な人が多い傾向にあるようです。どのような特徴を持っているのか一部を紹介します。

直感が鋭い

仏眼相を持つ人は基本的に直観力や霊感が強いことから、嘘が通じないと言われています。どんなに上手な嘘をついても仏眼相を持つ人には気づかれてしまうようです。そのため、やましい気持ちを抱えている人は仏眼相を持つ人には近づかない傾向があります。最初は近づいたとしても、直感力が鋭いため、利用しようとしてくる人、何かしらを企んでいる人は自然と離れていく傾向があります。

他人の考えていることがわかる

心の声が聞こえるわけではありませんが、仏眼相を持つ人は他人の考えていることが分かると言われています。人の心を汲む能力に長けているため、相手が何を望んでいるのか、何か悩み事があるのではないかなど、さまざまなことに気づくことが出来ます。そのため、他者からの信頼は厚い人が多く、人望もあるので仕事でもプライベートでも満足した生活を過ごしている人が多い傾向にあります。私生活なども充実していることから、心に余裕がある人が多いようです。

感受性が強く場の雰囲気を捉えやすい

仏眼相を持つ人は感受性が高いため、場の雰囲気をとらえやすいという能力を持っています。空気を読む力も高いというのでしょうか、周囲に合わせることが出来るので見知らぬ人が多くいてもその場に溶け込む能力が長けています。

更に、仕事面ではなかなか意見がまとまらないことも上手くまとめることが出来ます。そのため、実績と経験を積むことで責任ある立場を任される人も多いようです。

ご先祖様など不思議な力で守られている

スピリチュアルな能力が高いことから、仏眼相を持つ人はご先祖様など不思議な力で守られる傾向があります。順風満帆な人生ではありませんが、その人にとって人生がかかるような危険度の高いことは回避出来たり、危ないことがあってもなぜかタイミングよく時間をずらすことが出来たなど、偶然で済ませるにはやや出来過ぎていると感じるほどです。これらは、不思議な能力で守られているからこそ、リスクを回避出来て生活が出来るのでしょう。

霊感の持ち主であることも

霊感と聞くと、幽霊が見えるなどうさん臭さの方が強いと感じる人もいるのではないでしょうか。仏眼相を持つ人の中には、そういったものが見えると公言している人もいます。しかし、一般的には微弱な霊感の持ち主が多いと言われています。

例えば、なぜか足を踏み入れた途端に「ここにいてはいけない」と感じてしまう、なぜか行きたくない場所があるなど、ちょっとした危険を知らせてくれる程度の霊感です。霊感というよりも、第六感が発達していると言った方が正しいかもしれません。

仏眼相と一緒にあると良い相とは

こちらでは、仏眼相と一緒にあることで良いと言われている相について集めてみました。仏眼相だけでも十分凄いのですが、さまざまな線と一緒に出ることでその人の潜在能力も高めてくれるのでしょう。

仏眼相+ますかけ線で運気UP

仏眼相と一緒にあってほしい相は、ますかけ線です。運気アップを司る手相であると言われていて、仏眼相と一緒に出ていると更に高い運気アップ効果が期待出来るのです。ますかけ線だけでも運気アップになりますが、仏眼相と一緒に出来ることで良いことが続く傾向があります。ただし、仏眼線は感謝の気持ちがないとその効果も薄れてしまうと言われているので、感謝の心だけは忘れないようにしましょう。

仏眼相+直感線は強い直感力

仏眼相と一緒に直感線があったら、強い直感力を持っていると言われています。直感力はあまり重要視されていない部分もありますが、仕事、日常生活などでも有効な能力です。良い人間関係を築くためにも、人を見る力だけではなく直感力が必要です。

仏眼相+神秘十字線で強運の持ち主

仏眼相の他に神秘十字線がある場合、かなりの強運を持っていると言われています。運命線を横切るようにある神秘十字線は、仏眼相のように珍しいものです。珍しい相に、珍しい線があるのですから、強運の持ち主と言っても過言ではないでしょう。

まとめ

仏眼相は珍しい相でありながらも、あまり知名度が高くありません。今まで興味がなかったのであれば、自分や家族の手に仏眼相があるかを調べてみてはいかがでしょうか。珍しい相でありながらも、あるといいとなると嬉しいですよね。紹介した他にも仏眼相と一緒にあった方が良い線などはあるので、自分の運や能力はどんなものが隠れているのかを調べて見極めていくといいでしょう。