悪い手相ってどんな手相なの?線の位置で見る悪い手相が意味すること

良い手相があるように、悪い手相もあります。今回はどのような手相が「悪い手相」と言われるのかを紹介します。悪い手相に見られる線や線の位置が悪い手相、悪い手相を持っている人がどうするべきなのかを紹介します。

悪い手相に見られる線

こちらでは、悪い手相に見られる線について集めてみました。どのような線があれば「悪い手相」になるのでしょうか。

こちらで紹介する悪い手相に見られる線

  • 線に島がある
  • 線が切れている
  • 線がカーブ・垂れ下がる
  • 線を遮る横線

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

線に島がある:不吉な相

手相の線に島が出来ている場合は、悪い手相と言われているようです。島が出来る場所によって、さまざまな疾患を暗示していると言われています。女性の場合は婦人科系疾患を表すケースも見られるため、自分の手相を見て「島」が出来ていないかを確認してみてはいかがでしょうか。

線が切れている:運気が薄い

手相の中には、線が途中で切れているものがあります。腺が途中で切れていると「運気が薄い」という意味を表しているようです。線の切れ方によって、どの年代、どんなことが起こるのかも見えてくると言われています。

線がカーブ・垂れ下がっている:下降気味の相

手相の線がカーブになっている、もしくは垂れ下がっている場合は下降気味の相だと言われています。どんなことが加工するのかは垂れ下がり方、線の場所などで異なってくるようです。

線を遮る横線:障害線

手相の線を遮るように横線が履いている場合は障害線と言われています。しかし、この障害線はどんな人にでも必ず1本や2本は入っているものです。障害線がない100%幸せな人というのは、まずいないのです。なので、障害線が入っているからと言って過剰に落ち込む必要はありません。

線の位置で見る悪い手相

こちらでは、線の位置で見る悪い手相について集めてみました。線が入っていることで、どのような影響を及ぼすのかなどを紹介するので参考にしてみてください。

こちらで紹介する線の位置で見る悪い手相

  • 生命線…島がある、障害線が複数ある、カーブが弱い
  • 健康線…切れ切れ
  • 運命線…島がある、途切れ途切れである
  • 感情線…下向きの枝がたくさん出ている、とても短い
  • 知能線…垂れ下がっている
  • 月丘…模様がある

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

生命線に島:慢性病で完治に苦労しそう

生命線に島が出来ていると、慢性病で完治に苦労するかもしれないという暗示が見られます。線に島が出来ている場合、どの部位に島が出来ているかでどのような病気に悩まされるのかが分かることもあります。

生命線に障害線が複数ある:何度か病気を患うかもしれない

生命線に障害線があると、その障害線の数だけ何かが起こると言われています。複数の障害線がある場合は何度か病気を患うかもしれないという暗示が出ているようです。

生命線のカーブが弱い:健康に不安あり

生命線はカーブが強ければ強いほど健康的な人生を送れると言われています。つまりカーブが弱いと健康に不安があると言うことになるのです。自分の手相を見て生命線のカーブが弱いと感じた人は、なるべく健康に気を遣うようにしましょう。

健康線が切れ切れ:疲れ気味なのかもしれない

健康線が切れ切れの場合、疲れ気味ではないかと言われています。この線の切れ切れがなかなか治らない場合は急性内臓疾患の恐れもあるので、内科を受診してみるのもいいかもしれません。重篤な病気ほど初期症状は分からないものなので、早めに対策を打つ必要があります。

運命線に島:仕事上のトラブルの相

運命線に島が出来ている場合、仕事上のトラブルの相が出ているのでミスなどに気を付けた方がいいかもしれません。職種によってトラブルの種類は変わってくるので起こりえそうなトラブルに対して警戒をしておくといいでしょう。

運命線が途切れ途切れ:お金の心配の相

運命線が途切れがちな場合、お金の心配をしなければいけないという相が出ています。何らかの理由で大きな出費が出てしまうのかもしれません。

感情線から下向きの枝がたくさん出ている:金運が悪い傾向がある

感情線から下向きの枝が沢山出ている場合は金運が悪い傾向があるようです。本来の金運が悪い人もいれば、浪費癖があるため金運が悪いという場合も考えられます。この手相がある場合は、自分のお金の使い方を見直してみましょう。

感情線がとても短い:薄情な人

感情線がとても短い人は薄情な人という傾向があるようです。本人はそう思っていなくても、肝心な時に助けてくれない、手伝ってくれないという印象があるのかもしれません。損得を抜きにして知人や友人を助けられるような人間になりましょう。

知能線が垂れ下がっている:精神的に不安定、うつ病の傾向あり

知能線が垂れ下がっている場合、精神的に不安定な傾向があります。情緒不安定な人が多く、うつ病の傾向があるとも言われているのです。気分転換のやり方が下手な人も多く、不満やストレスを心に限界まで溜め込んでうつ病になるというケースもあります。

月丘に模様がある:トラブルの相

月丘に模様がある場合、トラブルを示唆していると言われています。逆に月丘が発達している人は豊かな想像の世界を持ち、月丘が薄い人は現実的なリアリストで夢や想像力に欠けるという一面を持っているようです。もし、月丘に模様がある場合はトラブルに巻き込まれないよう警戒をしてください。

もし悪い手相が出てしまったら

悪い手相が出てしまったからと言って、絶望する必要はありません。逆に「悪い手相があるから自分はダメなんだ」と考えてしまうと、思い込み効果で本当に何をしてもダメになってしまうという場合もあるのです。手相は生まれてから変わらないものもありますが、大抵は変わっていくので何らかの予兆程度に考えておきましょう。

悪い手相は注意喚起だと捉える

手相は「確実な未来を指示するもの」ではありません。あくまで予想や目安の範囲を出ないものなので、悪い手相は注意喚起のように考えておきましょう。ビクビクするのではなく「いつもより気を付けよう」程度の考えの方がいいかもしれません。

手相は変化するため運気は良くなるかもしれないと信じる

先述したように、手相はその時の状態などによって変化していきます。そのため、現時点で運気が悪くてもこれから良くなっていく可能性は高いのです。目に見えるものに絶望せず、運気をあげるにはどうすればいいのかなどを考えるようにしましょう。

まとめ

思い込みやすい人にとって、手相は「絶対的なもの」というイメージがあります。確かに未来を示唆するものではありますが、本人の努力次第で未来はどうとでも変わるのです。だからこそ、思いこまずに自分の心を強く持つことが大切です。逆に占いや手相を100%信じてしまい、その通りにしか行動が出来なくなる人は占いや手相などは見ない方がいいかもしれません。人の思い込みは馬鹿には出来なく「こんな結果が出たからずっと不幸なままなんだ」という思いは、本当にその人にとって不幸を呼びよせてしまいかねないのです。