【手相占い】金星帯は芸術性と好色の証?特徴的な16パターン

手相の中で、金星帯、もしくは金星環と呼ばれるものがあります。ヴィーナスラインとも呼ばれ、芸術家やモデル、芸能人などに多い手相と言われています。

この記事では金星帯の意味、金星帯の特徴的な16のパターン

について紹介しましょう!

金星帯とは?

まず、金星帯とがどのようなものなのかについて、詳しく説明しましょう。

人差し指と中指の間から薬指と小指の間にかけて弧を描く線

金星帯は、金星環とも呼ばれています。手のひらの上のほうにあり、人差し指と中指の間から、薬指と小指の間にかけて輪を描くように位置する線のことです

金星環やエロス線、ヴィーナスラインとも呼ばれる

金星帯は恋多き手相、芸術分野の才能や感受性を表す手相とされています。そのため、エロス線やヴィーナスラインとも呼ばれています。

この手相を持つ人は感覚で突き進むタイプで、人間愛やエロスを追究すると言われています。人に対して深い愛情をもって接することができるので、恋愛面でもその特徴が強く現れるでしょう。

情熱的な恋愛をする人の手相


金星帯がある人は、情熱的に恋愛をする人です。感受性が豊かで美意識が高く、繊細かつ気分屋なところもあります。

また、頭で考えるより感情で動くことが多いので、ドラマチックな恋愛になることが多いです。モテる傾向があり、比較的異性関係は派手でしょう。結婚は遅い方が幸せになる傾向があります。

美的センスが要求される分野で活躍できる手相

金星帯を持つ人は、芸術的な感性を持っています。そのため、デザイナーや芸術家など美的センスが要求される職業や分野で活躍します

感情が豊かで精神的には少し不安定な部分がある一方、発想力に優れています。芸術の分野では、人にはない非凡な才能を発揮するでしょう。

金星帯の特徴的な16パターン

金星帯にはいろいろなパターンがあります。ここでは16のパターンについて説明しましょう。

くっきりと1本線がある:人との付き合いを大切にする


金星帯がくっきりと一本線で現れている場合、人との付き合いを大切にすることを表しています。そのため、いつも人が寄ってきて慕われるでしょう。モテる人も少なくありません。人から愛情をもらうとそのすべてに応えようとする傾向があり、人によっては異性関係が派手に映ることもあります。一人一人と深い付き合いができる、人付き合いが上手な人です。

金星帯が薄い:密かにモテるタイプ

金星帯が薄い場合、その意味が弱めになります。濃い場合はとてもモテることを表していますが、薄い金星帯は密かに思われているようなタイプです。色気もあるのですが、それも控えめです。感受性や美的センスに優れていることに変わりなく、魅力もあるでしょう。

金星帯が長い:魅力的で非常にモテるタイプ

金星帯が大きく弧を描いて長い場合があります。このような金星帯を持つ人は、非常に魅力的で、モテるタイプです。豊かな感受性の持ち主で人情に厚く、いつも情熱的に行動します。

ただし、感情に流されやすいので、立ち止まって冷静な判断をすることが必要になるでしょう。

二重・三重に現れている:男女ともに肉食系

金星帯が二本線になっている人は、かなりの芸術家肌です。美的センスに優れているでしょう。自由な発想の持ち主ですが、恋愛関係においても自由奔放です。そのため、好きになると強くアプローチします。

男性でも女性でも、金星帯が二重三重に現れている人は異性関係が派手で、きわめて肉食系です。異性を惹きつける魅力も持っているでしょう。

金星帯がギザギザしている:二股などの乱れた恋愛をする可能性がある

金星帯がギザギザだったり波状になっている場合は、多情の傾向が強まります。多くの人に愛されるか、または多くの人に愛を求めたりするでしょう。本人が意識していなくても、二股など乱れた恋愛になってしまうこともあります。

金星帯にひし形の模様が現れている:急激に幸運が現れる

金星帯の真ん中、薬指と中指の間にひし形の模様が入っていることもあります。これは、思いもかけない幸運が現れることの兆しです。このような手相は、これから才能を開花させたり人に認められたりすることを暗示しています。

一方、恋愛においても良いことが起こる兆しとされています。例えば、理想の結婚相手と巡り会えるかもしれません。

金星帯の途中に島がある:異性関係のトラブルに見舞われやすい


金星帯が一筋の弧にならず、途中に島のような線ができている場合もあります。この場合、芸術家タイプで感受性が豊かなことを表しています。非凡なセンスの持ち主と言えるでしょう。

しかし、人とのコミュニケーションに問題があり、異性関係のトラブルを起こるという暗示もあります。

金星帯に魚模様(フィッシュ)がある:人を惹きつける魅力と幸運を呼び込む

金星帯の弧を描いている線と指の付け根との間に魚のような模様「フィッシュ」がある人もいます。この場合、人を惹きつける魅力で幸運を呼び寄せることを表しています

特に、感受性を生かした仕事で思わぬ高評価が得られることもあるでしょう。感受性やセンスを生かした職業に就くと才能を発揮できるかもしれません。

金星帯にスターがある:魅力が増して幸運につながる

スターは短い3本以上の線が星のように交差しているもので、幸福を呼び込む手相とされています。

このスターが金星帯に現れていると魅力が増して、それが幸運につながります。よくモテて理想の相手に出会い、情熱的な恋愛をすることができるでしょう。

金星帯に三角紋がある:困難があっても必ず報われる

三角紋はラッキーな手相ですが、金星帯に現れている場合は幸運をつかむものの、それまでに困難があることを示しています

この手相がある人は、いま努力していることがなかなか報われなくても、必ず最後は幸せな結果になれるでしょう。最後まで諦めないことが肝心です。

金星帯に横線がある:官能的な魅力にあふれている

金星帯の線の上か下に沿って横線が現れていることがあります。主となる金星帯が薄く、全体的にキレギレの線に見えることもあるでしょう。

この場合、非常に官能的な魅力にあふれていることを示しています。センスが良く個性的で、色気が漂っている人です。

金星帯に縦線がある:本来の魅力が発揮されない

金星帯に縦線が入っていることがあります。これは障害線の一種とされ、金星帯の意味を弱めるか、悪い方の意味を表しています

このような手相は、本来持っている魅力が発揮されないことことを暗示しているでしょう。色気や魅力があってもそれがいい方向に生かされず、恋愛でトラブルを起こす可能性もあります。

途切れ途切れになっている:極端な二面性をもっている

金星帯が途中で途切れ途切れになっているのは、芸術性と現実的な思考の二面性を持っていることを表しています

金星帯を持つ人はもともと空想家で思考に左右されやすいのですが、この金星帯が途切れているということは別の思考も持っているということです。そのため、空想と現実のバランスに優れた人であるともいえます。ある種、世渡り上手と言えるでしょう。

金星帯が利き手に現れている:情熱的な恋愛をする

手相は利き手で現在から未来を読み取り、もう片方の手で過去や生来のものを読み取ります。そのため、利き手に金星帯が現れている場合、現在美的センスがある示しています。近い将来情熱的な恋愛をすることも暗示しているでしょう。

左右がどうかというよりも、利き手かどうかということで判断してください。

金星帯が利き手の反対の手に現れている:先天的に豊かな感受性がある

一方、利き手と反対の手に現れている場合、先天的に豊かな感受性があるということを表しています。元来、そのような感受性や美的センスがあるということです。

しかし、どちらかというと利き手に現れているほうが、金星帯の持つ意味は大きいでしょう。

金星帯が両手に現れている:生まれてからずっとモテる人生

金星帯が両手に現れていることもあります。これは、生来的に豊かな感受性や優れた美的センス、官能的な魅力を持っていて、現在もその才能や魅力にあふれていることを示す吉相になります

色気や魅力にあふれ、情熱的な恋愛をするでしょう。生まれてからずっと美的センスがあり、モテることも当たり前のようになっています。充実した人生を送っているでしょう。

まとめ

金星帯を持つ人は、美的センスが要求される分野で活躍することが多いでしょう。また、人付き合いを大切にして、相手に大きな愛でこたえようします。情熱的な恋愛をする傾向があるでしょう。

自分の手に金星帯があったら、その才能を生かすようにするといいかもしれません。