【手相占い】土星環はレア手相!特徴的な7パターンも紹介します

土星に輪があることはあまり知られていませんが、土星の輪のように見える手相のことを土星環といい、大変珍しい手相です。特に何かやりたいことがあると、寝ることも食事をすることも忘れてしまうほど熱中する人や、人と違う感性を持っている人に多い手相です。良い意味で個性的、オタクな手相ともいわれています。そのような土星環を持つ人はどのような特徴があるのか、土星環を持つ人の成果移管について知っておくとよいでしょう。

土星環とは?

中指の付け根を弧を描いて囲む線


土星環とは、中指の付け根に現れる線であり、中指の付け根に弧を描くようにその付け根の領域を取り囲む線です。線が濃いほど、いろいろな分野でのこだわりが強くなるなど、情人とは違う気質を持っています。土星環では手相の中で珍しい線の一つですが、人によっては二重三重に現れている人もいます。このような線はこだわりを強く貫き通すことを示しています。

感性の鋭さや孤独性を表す

土星環は、個性を読み取る手相であるともいわれています。土星環は人には持っていないものを持つということです。その線がある人は非常に個性的で自分独自の世界観を構築できます。しかしそれ故に孤独であったりアブノーマルであったりとされがちな線です。土星環は運命性の到達地点を遮るようにある障がいのことを示すという見方もあります。そのため、常人とは違う視点でその障害を乗り越えることができます。失敗をしたとしても自分の生き方を貫き通すのも土星環を持つ人の特徴です。

常人にはない才能の持ち主

土星環を持つ人は、集中力があり携わっている知識の吸収は完璧であるといった類まれなる才能の持ち主です。そのため、あまり人とは分かり合うことができず、孤独を愛することもあります。さらに、忍耐力や信仰心もあります。常人とは思えないような個性がありながらも、集中力が高くそれをやり通すので、結果的に常人にはない才能の持ち主と思われます。

引きこもりがちな側面もあってオタク気質がある


土星環を持つ人は他人とのコミュニケーションが得意ではありません。しかし、孤独であっても平気です。ですので、孤独を愛するあまり引きこもりがちな側面もあります。土星環を持つ人は良い意味で「オタクである」ともいえます。一つのことを追究する集中力がありますので、ある分野には特出した知識がある、ある分野には人には思い付かないような感性で対応する、といったようなことがあります。まとめると引きこもりがちで孤独を愛し、一つの趣味に没頭できるいい意味でのオタク気質があるといえます。

土星環の特徴的な7パターン

こちらで紹介する7つ土星環

以下で、それぞれの意味や暗示していることについて紹介していきます。

土星環がくっきりと濃い:特定の分野で天才的な能力を発揮する

このような土星環がくっきりと表れている人は非常に感性が強くて他の人が及びもつかない独特の世界観を持つとされています。どんなことにもこだわりがかなり強く、そのこだわりを貫き通すことで知られています。常人では耐えられないような集中力がありますので、凡人から見ると神業のような技量があると感じることもあります。興味を持っている分野に関しては探求心が旺盛でとことん突き詰めることがあります。生涯をかけた大研究を行う人にも、この土星環があるといわれています。

土星環が薄く出ている:感性はそこそこ鋭いがまだ開花前

一方、土星環が薄く表れている人もいます。こういった人は、そこまで非凡人ということはありません。探求心は旺盛で集中力もあるのですが、それが結果に直結していなかったり自分以外の誰かのためである場合もあるからです。その探求心が成功を阻害しているということもあります。土星環が薄く出ている人は、成長はあるもののそれがまだ表れていない、発展途上ということがいえます。今一つ噛み切れていない状態、階下前の状態ですので、今後の展開次第では才能が大きく開花することもあるでしょう。

土星環が二重になっている:異なる2つの世界観の持ち主

土星環が二重に現れている人もいます。二重の土星環を持つ人は、人よりも数倍感性が鋭くなっています。そのため、他人から見たら独特の世界観を持っていたり、二つの異なる世界観が一人の心の中で同居したりしています。人が思いもよらない発想ができますので、興味を持った物事には天才的な能力を発揮します。忍耐力も人一倍ありますので、一度決めたことには寝食を忘れて没頭します。携わっている分野で第一人者になることができるのも、この手相を持っている人です。通常の人が気づかないことや目にしないものが見えたりすることも、このタイプの手相を持っている人の特徴の一つです。それ故に変わっていると思われることも少なくありません。

土星環が3つ以上ある:人から変わり者として見られがち


土星環が2つのみならず3つ以上現れている場合もあります。その人は突出して人よりも感性が強いです。こだわりも強く、自分が納得できない事には絶対に従わないという特徴もあります。集中力があり、自分の興味を持ったものには天才的な才能を発揮します。しかし、孤独であっても構わない部分や、どこをどう考えても自分のこだわりを捨てないところなど、総合的に見て人から変わり者として見られがちな傾向があります。土星環が3つ以上ある人は、よりその傾向が強いといえます。

土星環の途中が空白になっている:特定の時期に感性が鈍る

土星環の途中に空白の部分があり、左から、右から短い線として出ているように見えることもあります。これは、土星環の持つ卓越した感性を備えながらも、ある特定の時期にその感性が鈍ってしまうことを示唆しています。いわゆる「スランプ」です。集中力もなくなり色々なものに目移りしたり、目標に向かっている途中で忍耐力が途切れてしまったりすることです。しかし、土星環の途中が空白になっているだけで途切れているわけではありませんので、必ずやその時期を乗り越えるとゴールができます。一方で孤独を好んだりする土星環の性格を持ちながらもあるときは社交的で人と交われる時期があったりします。

土星環が切れ切れになっている:不安定な要素がつきまとう


感性が強く、独自の考え方や世界観を持っているのが土星環を持つ人の特徴ですが、その土星環の線が切れ切れになっているということは、その感性が毎回発揮されるわけではなく、不安定な要素が付きまとうといえます。天才的な能力を発揮してみるものの、どこかで詰めが甘かったり、忍耐や集中力が一定ではなく、移ろ気やすかったりするといった特徴があります。一方で孤独を愛し孤高の人間関係を常に築いているわけではないので、変わった人と思われることもあまりなく、人間関係の面では極めて普通ということもあります。

土星環が利き手に現れている:後天的に感性が鋭くなる

土星環が利き手に現れている場合は、後天的にその土星環の持つ独特の感性が強くなることを示しています。手相と言うのは基本的に利き手で現在や近未来のこと、それ以外の手で過去や生来のものを現すと言われているからです。そのため、土星環を利き手(多くの人が右手)に持つ場合は、感性が徐々に鋭くなっていき、独特の世界観を持つようになった、もしくは持つようになるといえます。卓越した才覚や人にはできない努力をすることができる集中力や忍耐力がありますので、後天的にある分野で優れた人になるケースも多いです。

まとめ

数ある手相の中で土星環は珍しいものの一つでレア手相と言われています。このような土星環を持つ人は、感性の鋭さや並外れた集中力がある人です。いろいろなことに才覚を現し、自分の興味を持った分野では突出した才能を持っていることもあります。性格の面で言うと、孤独を愛することもありますので、引きこもりがちな面や、良い意味でオタクのような側面を持つ人もいます。このような土星環がくっきりとある、二重三重に現れている人はその傾向も強いです。一方で、途中に空白があったり、途切れ途切れにある人は何かを成し遂げるときにスランプになったり、その感性が現れたりそうでなかったりします。利き手に土星環のある人は後天的にその才能が現れます。