不倫現場を見てしまった!すぐやることと離婚の準備

もしあなたが不倫の現場を見てしまったらどうすれば良いのでしょうか。このときに冷静に行動することによって、自分に有利なように事態を解決することができるのです。すぐにやるべきことと、離婚の準備の方法について教えましょう。

パートナーの不倫現場を目撃したら?

もしパートナーの不倫現場を目撃してしまったらどうするべきなのでしょうか。このような状況では冷静になれないという方がいるかもしれませんが、将来のことを考えて自分の取るべき行動をきちんと理解しておくべきです。どのような行動を取るべきなのか教えましょう。

その場では事を荒立てずに行動する

まず不倫現場を見てしまったからといって、その場で事を荒立てるようなことをしてはいけません。たとえばそこで怒りのあまり詰め寄ってしまっても誤魔化されてしまう可能性があるのです。後で証拠を提出することができなければ、不倫をしたということが証明できないかもしれません。それでは不倫をされたと分かっていながら泣き寝入りしてしまうことになるでしょう。そのため、事を荒立てないで冷静に行動するべきです。

動画や写真、音声などで現場を押さえる

不倫についてはしっかりと証拠を集めておくことが大切です。そうすれば他人に対して夫が不倫をしていることを客観的に証明することができるのです。この作業をきちんとしておかなければ、あとで離婚をする際にも困ってしまうでしょう。証拠がなければ、言い訳されてしまう可能性があるのです。そこで、動画や写真、音声を用いることによって、言い逃れできない証拠を集めておきましょう。しっかりと現場を押さえるのです。

不倫されたらすぐやること

もし配偶者に不倫されてしまったならば、すぐにやるべきことがいくつかあります。一体どのような行動を取るべきなのか、すぐにやるべきことについて教えましょう。

自分でできる範囲で不倫の有無を確認する

まず自分でできる範囲で不倫の事実があったかどうかを確認しましょう。本当に不倫の事実があるのかどうかよく確認することは大切です。ひょっとしたら勘違いであるというケースもあるからです。他人に説明しても信じてもらえるぐらい確実な証拠があるのであれば、パートナーが不倫をしていると確信しても良いでしょう。

探偵事務所に調査を依頼する

たとえパートナーが不倫をしていると自分で確信できたとしても、きちんとした証拠がないというケースもあるでしょう。あるいは自分で調べてみた結果、本当に不倫をしているのか分からなくなってしまったという場合もあるでしょう。この場合は探偵事務所に相談をすることをおすすめします。探偵事務所に調査を依頼すれば、しっかりとした調査をしてくれて、その結果としてパートナーが本当に不倫をしているかどうかがはっきりとするでしょう。

自分で証拠を集める

探偵事務所に調査を依頼するにしても、できるだけ自分で証拠を集めることは大切です。探偵では調査できないような部分もあるからです。たとえばパートナーの自室の中を調べてみたり、携帯電話の中をチェックしてみるといったことです。あるいは写真や動画、音声などによって、現場を押さえるということも大切でしょう。探偵事務所の方でも証拠集めを進めてくれるのですが、自分でも証拠を集めることによって、パートナーの不倫をはっきりと証明できるようになるでしょう。そうすれば離婚をする際に有利になるのです。

証拠を集めたら二人で話し合う


証拠を十分に集めることができたならば、この段階でやっとパートナーと話し合うことになります。証拠がないままに不倫をしていると指摘したとしても誤魔化されてしまう可能性があります。十分に証拠を用意して、相手が言い逃れできないようにしてから話し合うのです。そうすればパートナーは堪忍してくれるでしょう。もう言い訳をすることができない状態となるからです。そこで冷静に2人のこれからのことについて話し合うことができるのです。

離婚を考えるときに考えること

パートナーが不倫をしていると分かったときには、離婚をするという選択をすることが多いでしょう。気持ち的にこれ以上パートナーと冷静に付き合っていくことができない場合が多いからです。こちらでは離婚を考えるときに検討しておくべきことについて教えましょう。

子供に対して与える影響

まず離婚をすると子供にどのような影響を与えてしまうのかしっかりと考えておきましょう。夫婦にとってはもう離婚をしなければやっていけないのかもしれませんが、子供にとっては夫婦が揃っていることはとても大切なのです。そのため、子供が特に小さいのであれば、離婚をしたかったとしてもそこで躊躇するということも大切でしょう。離婚をする際には子供のことも真剣に考えましょう。

自分自身はどうするか


離婚の際には自分のことをまずは考えましょう。離婚をしたことによって、自分自身はどのような生活を送ることになるのかをきちんと考えておくのです。たとえば仕事をしていないという方もいるでしょう。また、住んでいる場所のこともあります。親権をどうするべきなのかといった問題もあります。離婚をするとさまざまな影響が出てしまうため、それについて自分自身がどのように対処するのかを考えておく必要があるのです。

自分の住む場所はどうするか

離婚をする際には自分の住む場所のことについて考えましょう。たとえば今住んでいる場所は家賃が高すぎるために引っ越しをしなければいけないこともあるでしょう。子供がいたり、これから働く際には勤務地の問題もあるでしょう。これらを総合的に考えて自分の住む場所についてしっかりと考えるべきなのです。家賃や立地、間取りなどを検討してください。実家に戻るという選択肢もあるでしょう。

経済的に1人でもやっていけるか

離婚をするということは、これからは一人で生活をしていかなければいけません。自分で生活費を稼がなければいけないのです。たとえば専業主婦だったならば、すぐに仕事を探さなければいけません。もちろん、夫から慰謝料を請求したり、養育費をもらうということもできるのですが、絶対に受け取れるとは限りません。また、一生働かなくても良いぐらいのお金をもらえるわけではないため、いずれにしても離婚をするならば働く必要があるのです。すぐに仕事を見つけるあてがあるのかよく考えましょう。

親権についてどうするか


親権についてもよく考えておきましょう。子供がいるならば、夫婦のどちらが親権を持つのか考える必要があるのです。親権というのは離婚をする夫婦のどちらか一方しか持つことができないのです。基本的には母親が親権を持つことが多いのですが、絶対に母親が親権を持てると確定しているわけではありません。場合によっては父親が親権を持つこともあります。話し合いで決まらなければ最終的には裁判所に決めてもらうことになります。

慰謝料請求についてどうするか

基本的に不倫をされたのであれば慰謝料請求をすることができます。不倫されたことによって精神的な苦痛を受けるからです。このような状況で慰謝料を請求できることは法律にもきちんと定められていることです。そのため、慰謝料請求は基本的に可能なのですが、それをするかどうかは本人が決めることです。たとえば離婚をしないのであれば、慰謝料請求をしてもあまり意味がないため、請求をしないということもあります。離婚をする場合でも慰謝料請求をしないというケースもあるのです。たとえば相手にほとんどお金がないことが分かっているのであれば、慰謝料請求をしても無意味だというケースもあるでしょう。

まとめ

自分のパートナーが不倫をしてしまったということは大変なことです。その現場を目撃してしまったという方はたくさんいます。そのときに何をするべきなのか、きちんと理解しておきましょう。