りゅうちぇるの「タトゥー」に批判殺到!日本人がタトゥーを嫌うワケ

パパになったりゅうちぇる「タトゥー」を入れる

以前から恋人として公言していた、モデルぺこさんと結婚、今年の夏には、長男であるリンクくんが誕生しパパとなったりゅうちぇるさん。祝福する言葉が溢れる中、りゅうちぇるさん自身にも変化がありました。

インスタグラムの機能であるストーリー配信をしている際に、ファンがりゅうちぇるの腕に描かれたタトゥーを指摘。りゅうちぇるさんが両腕に、妻の本名である「テツコ」と息子の名前である「リンク」の文字を入れたと公言しました。

りゅうちぇるのファンとして応援していた人も「なんかガッカリ」と残念がる声も多く聞こえ、賛否両論飛び交う事態に発展。なぜ、ここまでも日本人がタトゥーを嫌うのか、そのワケについてまとめてみました。

りゅうちぇるは3年前からタトゥーを決意

 

周りから見るとりゅうちぇるさんが、突然タトゥーを入れだしたように映るかもしれませんが、実はタトゥーを入れることを3年も前から決めていたことなのだとか。

結婚して子供が生まれたら、自分の身体に名前を刻みたいと思っていたと話し、決して軽い気持ちでタトゥーを入れていないことを公言しています。

またりゅうちぇるさんの父は、りゅうちぇるさんが生まれ年に、背中に大きな龍のタトゥーを入れているのだとか。そういったエピソードもあり、他の人とタトゥーに対しての偏見がないことを話しています。

また偏見のある社会を変えていきたいという想いから、タトゥーは隠すことなく活動していこうと考えているようですね。

りゅうちぇるの元に届いた批判!その答えは「しっかりとしたもの」だった

批判①「子供が温泉やプールに行けないよ?」

生まれた子供の名前は公表しているものの、子供の顔は公表していません。芸能人として活動している身としては、大勢の前に子供を連れて行くことも不安に感じている様子。大勢の人が居る温泉やプールにはいかないと思うと話しています。

夫婦で芸能界で活躍し、妻のぺこさんはお嬢様。プールなどの娯楽に関しては、海外で楽しまれるかもしれないですね。

批判②「タトゥーを入れることで子供が嫌な思いをするかも」

自身の父親がタトゥーを入れていたことで、嫌な思いをしたり、つらい経験をしたことはないと、はっきりと答えています。パパである自分の行動で、子供を不自由な思いは絶対にさせないと公言。

子供がいる身でもある、りゅうちぇるさんに対して、多くの言葉がかけられましたが、その内容に対しても自身の意見をしっかりと示しています。

 

タトゥー批判理由①威圧感を感じるなどの「怖いイメージ」

タトゥー自体がヤクザなどの人が、入れているイメージもあることから威圧感を感じさせたりと周囲に不快な印象を与えると感じている人も少なくはありません。

「タトゥー=悪い人との関係」を連想させてしまい、その人のイメージ自体をマイナスにしてしまう可能性があることが分かりますね。

しかしりゅうちぇるさんが入れたタトゥーは、ニコちゃんマークとハートがモチーフのデザイン。それに加えチャーミングなりゅうちぇるさんのルックスから、威圧感を与えるのかは疑問なところ。

 

タトゥー批判理由②贈り物である身体に「傷をつける行為だから」

タトゥーに対して批判的な理由のひとつとして、タトゥーを入れること自体が、自身の身体を傷つける行為であることが挙げられます。「親からもらった身体に傷をつけるものではない」そういった考えが日本人には根付いているようですね。

悪い考えではありませんが、他にもピアスを開けたり整形手術をしたりなど、似たような行為は他にもたくさん存在しているのも事実です。時代の変化にともない、さまざまなことが変化しつつあるでしょう。

 

タトゥー批判理由③日本では厳しい「ルールが存在」

日本でタトゥーを入れてしまうと、プールや温泉、ジムなどの施設の利用ができないだけではなく、就職活動をする上でもネックな存在に。日本の社会のルール自体がタトゥーを歓迎していないことが挙げられるでしょう。

 

タトゥー批判理由④「健康診断や生命保険」などの問題

タトゥーを入れていると健康診断を受けられなかったり、生命保険に入れない場合があるとの話もあります。またタトゥーを入れていると、精密検査をする際に使用するMRI検査の機械が使用できないのだとか。

その理由は、タトゥーを入れてある部分がセンサーなどに反応し、火傷などのトラブルが起こる可能性があるからだと言われています。広範囲のタトゥーであるほど、検査を受けるのが難しくなるかもしれませんね。

タトゥー批判は本当に誰かを想う優しさなのか

りゅうちぇるさんがタトゥーを入れたことで、さまざまな意見が飛び交い、子どもを心配する声も多くありました。しかし、タトゥーが1度入れると落とすことが困難なことは、数年前から計画していたこともあり理解はしているでしょう。

また、ファッション性だけではなく、子どもや妻への愛から入れたことが読み取れます。優しさのつもりでの批判的な発言が、受け取る相手を苦しめるものになっている可能性もあります。もう子どもではなく立派な父親が取った行動。

日本のルールの範囲内で生活する分には何も問題はないでしょう。もちろん人によって考え方や好みは異なるとは思いますが、「こういう人もいる」と広い視野で物事が見られるといいですね。