好きな気持ちが伝えられない・わからない時に確認する方法とは?


この人が「好き」、この気持ちがなければ恋愛はスタートしません。また、好きな気持ちを上手にアピールすることは恋愛の進め方にも少なからず影響があると考えられます。

そのくらい重要な相手を好きだと思う気持ち

お付き合いを始めてから徐々に好きになっていく…というパターンもありますが、今回は心理学のプロの情報を元に

  • 好きな気持ちを相手に伝えられるor伝えられない人の心理
  • 自分の好きの気持ちを確かめるために実践したいこと
  • 相手が自分のことを好きなのか確かめる方法

…といった内容をご紹介していきます。

すでにお付き合いをしている人はもちろん、しばらく相手がいなくて恋愛の始め方を忘れてしまった…なんていう人にもぴったりの内容にもなっているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

好きな気持ちを相手に伝えられない人の心理

好きな気持ちを相手に伝えられる人がいる一方で、好きな気持ちを相手にうまく伝えられない人も少なくありません。

なぜ好きな気持ちを伝えられないのか、その主な理由としてこんなことが考えられます。

拒絶されるのが怖い…プライドの高さが邪魔をしている可能性あり

好きな気持ちを相手に伝えられない人の多くは、プライドが高く失敗したり相手に断られることを恐れていると考えられます。

決してモテないタイプではなく恋愛も人並みにしていることが多いのですが、プライドが高いために素直な自分の気持ちを伝えるのが苦手といえます。相手の出方次第で自分の行動を決めていく節があるので、自分からアクションを起こすことを躊躇します。

また、自分の言動による相手の反応を必要以上に気にしてしまう傾向があるでしょう。

自分に自信が持てないパターンも

プライドの高さ以外にも、自分に対する自信のなさが影響していることも。

好きな気持ちはあるけど、自分が伝えたところでどうせ断られるに決まってる…と伝える前から諦めていたりします。また、自分の気持ちを伝えて現在の関係性が壊れてしまうことを恐れるあまり、現状維持を優先させてしまっているという場合も考えられるでしょう。

好きな気持ちを相手に伝えられる人の心理

好きな人に「好きだ」という気持ちをアピールすることは、自分の恋愛をスムーズに進めるためにもとても大切なことです。

しかし、世の中には同じくらい好きな気持ちを抱えていても相手に伝えられる人と伝えられない人の2パターンが存在します。まずは、好きな気持ちを相手に伝えられる人の心理について迫っていきましょう。

現状の関係性に満足していない

まず1つめに考えられるのは、現在の関係性に満足していないからということが考えられます。

相手に好きの気持ちを伝えることで相手がその気持ちを受け入れてくれるかどうかは実はあまり関係がなく、とにかく自分の気持ちを発信して前進したい、または変化させたいという気持ちが優っていると考えられます。

好きの気持ちのアピールの結果相手にうまく響いたならラッキーというくらいの意識のため、相手に響かなくてもあまりダメージを感じていません。

相手を独占したい強い気持ちがある

自分の好きだという気持ちを伝えることで、相手を独占していたいという心の動きも考えられます。

独占欲が強い人は嫉妬心も強い傾向があるので、自分以外の人に相手が取られてしまうことを恐れています。好きな気持ちを伝えることで相手が受け入れてくれる可能性がある限りは自分のものにできているという安心感があるので、好きな気持ちを躊躇することなく伝えることができます。

好きの気持ちがわからない時に実践したいこと

「自分ではそんなつもりなかったけれど、周囲から指摘される」「とりあえずお付き合いしているけど本当に相手が好きがよくわからなくなっている」etc…

時には自分の好きの気持ちがよくわからなくなってしまうこともあります。相手を好きな気持ちがわからなくなってしまったら、以下のような方法で自分の気持ちを確かめてみましょう。数ある方法の中から簡単にできるチェック方法をご紹介します。

ボディタッチをしてみる

相手との関係性がそれなりにあるなら、自分の気持ちを確認するために相手にボディタッチをしてみましょう。

触れることでドキドキする、触れたところでどうとも思わない、触れることには抵抗がある、などさまざまな感情が湧いてくることと思います。

逆に相手から触れられた際も、自分の気持ちを確かめるチャンスになります。触れられて嬉しい、ときめくといったポジティブな感情なら相手のことを好きだと考えられます。触れられることで嫌悪感が起こるなら、そもそもその相手に対していい感情を持てないと考えられるでしょう。

1日の中で相手のことをどれくらい考えているのか振り返ってみる

女性

好きの気持ちに自覚がないなら、客観的に自分を見てみることでその気持ちを確認することができます。

1日の中で、どれくらい相手のことを考えているのか思い返してみましょう。相手と同じ時間を過ごしていようが別々に過ごしていようが、好きな場合や気になる場合にはついつい相手のことを考えてしまっているものです。

相手が自分のことを好きなのか確かめる方法

相手が好き…その自分の気持ちを確かめたなら、次に気になるのは相手が自分をどう思っているかどうか。

一方通行の気持ちはやはり虚しいもの。せっかくなら、双方向に好きの気持ちを伝えていきたいですよね。相手も自分のことを好きだと確信を持てたら、それは自分への自信にもつながることでしょう。

デートや食事に誘ってみる

相手が自分のことを好きかどうか確かめるために、1番手っ取り早いのはデートや食事など2人で過ごす時間に誘ってみること。相手に自分に対する好意があれば、2人きりの時間を過ごすことに抵抗がないと考えられます。

とはいえ、お付き合いをする前の状態なら、いきなり旅行といったハードルの高いアクティビティへのお誘いはNGです。まずは気軽にランチやカフェなどから、少しずつステップアップしていくのがおすすめです。

1度の食事やデートでは判断できなかったことも、何度か繰り返せばさまざまな側面を見ることができます。また、時にはなかなか予定が合わないことも出てくるでしょう。そんな時に代替案や代わりのスケジュールの提案が相手からあればかなり脈ありと考えられます。

初めから2人きりというのはハードルが高いという場合は、まずはグループでチャレンジするのがおすすめです。

スキンシップの回数を増やしてみる

ある程度相手との距離が近付いている場合、気持ちを確かめるためにもう少し踏み込んだアプローチが必要でしょう。そのアプローチとはボディタッチのようなスキンシップの機会を増やすこと。

あなたからのスキンシップに相手がまんざらでもなければ期待は高まっていると考えられるでしょう。スキンシップが増えると、相手が自分のことをより意識してくれるようになります。はじめは手応えがなかったとしても、続けるうちに大きな結果を得られる可能性があります。

連絡頻度がこまめである

男性は女性に比べて電話やLINE、メールといった連絡のやり取りに対して面倒くささを感じていることが少なくありません。しかし、好きな相手に対しては非常にこまめになる傾向も。

自分との連絡頻度がこまめであるなら、相手は自分に対してかなり好意を持っていると考えられるでしょう。自分からだけでなく、相手からも何かしらの連絡が来る場合にはその期待はさらに高まると考えられます。

「おはよう」や「おやすみ」、「いってきます」「いってらっしゃい」というような私生活が垣間見えるような連絡のやりとりができているなら、相手が自分のことを好きであることはほぼ確実です。

まとめ

相手が自分のことを好きかよくわからないというのは、とても不安を感じますね。同じように、自分の好きな気持ちも相手に伝えていかなければ相手は不安を感じてしまいます。

好きな気持ちを猛アピールする必要はありません。なかなか相手に伝えられないという人もいるでしょうから、無理をする必要もありません。しかし、LINEのスタンプ1つでも送ってみることで状況はぐっと変化していくかもしれませんよ。

自分の恋愛を動かすためにも、お付き合いのマンネリを防ぐためにも、自分の好きな気持ちを上手に相手に伝える方法を見つけてみてくださいね。