腕組みでわかる男性の心理状況9つ!彼が腕を組んでいるときの対処法

男性が腕組みをしていることがあります。これは、さまざまな心理状況から腕組みをしてしまうのです。男性が腕組みをする意味や対処法について教えましょう。

腕組みでわかる男性の心理状況

腕組みから男性の心理状況を推察することができます。どのような心理状態となっているのか、男性が腕組みをする意味について説明しましょう。

外敵から自分を守りたい

腕を組むということは、自分を守ろうとしていると考えることができます。これは外敵から襲われる危険性があるため、自分を守ろうとしていると判断できるのです。実際に外敵がいるとは限らないのですが、何かを恐れているため腕組みをしている場合があります。

集中している

何かに集中するため、腕組みをしていることがあります。たとえば、考え事をしている際につい腕組みをしてしまうという男性もいます。腕組みをすることによって、体を安定させることができ、考え事に集中できるのです。

相手を拒絶したい


腕を組むことは、相手のことを拒絶しているという意思表示であると考えることができます。腕組みをしていれば、握手をすることはもちろん、相手とハグをすることもできません。このように相手を拒絶する意思表示として腕組みをしていることもあるのです。

緊張している

緊張しているために腕組みをしているというケースがあります。腕組みをすると、安心感が生まれます。これは、自分を守ることができるからです。

また、腕を組んでいると、自然と心臓を守ることができるため、その点でも安心感があります。腕組みをしているのは、緊張感があらわれていることがあるのです。

不安になっている


不安な気持ちになっているため、腕組みをしてしまう人がいます。これは、腕組みをすることによって、気持ちを落ち着けようとしているのです。

そのため、不安に陥っている方は無意識のうちに腕組みをしていることがあります。腕組みをすることで、精神を落ち着かせようとしているのです。

動揺している

何かに動揺していて、気持ちを落ち着けるために腕組みをすることがあります。腕組みをすることで、腕をしっかりと固定することができます。これにより、気持ちも落ち着いていくのです。腕が自由になっている状態だと不安になってしまうのです。

何かを隠している

何か後ろめたいことがある方は、つい腕を組んでしまうことがあります。腕を組むことによって、腕が不自然に動いてしまうことがなくなります。自分の仕草から、動揺や不安などの心情がバレてしまわないようにしているのです。

何かを隠していることが伝わらないように、落ち着いているという印象を与えるため、腕を組んでいることがあります。

相手に敵意がある

相手に対して敵意を持っているため、腕組みをしているということがあります。そもそも腕組みは、あまり好意的な仕草ではありません。どちらかといえば、相手に対して敵意を持っていたり、不快な気持ちになっていたりするときにしてしまう行為なのです。

相手よりも優位に立ちたい

腕組みをしていると偉そうに見えます。相手よりも立場が上のように見えるでしょう。そのため、少しでも相手より自分が優位に立ちたいと考えている方は、あえて腕組みをしている場合があります。

こういった気持ちから、腕組みをすることによって、自分が相手よりも偉いとアピールしているのです。

相手の心理状態を想像できる腕組みの位置

腕組みには位置の違いがあります。どのような位置で腕組みしているのかによって、その人の心理状態を想像することができるのです。こちらでは、腕組みの位置について説明しましょう。

威嚇したい:胸の上あたりの腕組み

相手を威嚇するために腕組みをしている方の場合、胸の上あたりで腕組みをしていることが多いです。その位置で腕組みをするは、自分を守るためではなくて、自分が偉い、自分の方が優位だと示そうとしているのです。そのために高い位置で腕組みをしているのです。

自己防衛:お腹の上あたりの腕組み

お腹の上あたりで腕組みをしている方がいます。このような方は自分を守るために腕組みをしているのです。この位置には心臓があり、腕を組むことによって隠しているのです。自分の大切な部分を隠すことによって、自己防衛の気持ちがあらわれていることがよくわかります。

焦りや動揺がある:背中を丸めた腕組み

背中を丸めた状態で腕を組んでいる人がいます。これは、その人のなかに、焦りや動揺といった気持ちがあることを示しています。そのような不安な気持ちが背中を丸めるということにつながっているのです。感情が大きく揺さぶられており、とても悩んでいます。

不安の現れ:二の腕を掴んでいる腕組み

二の腕を掴みながら腕組みをするという人もいます。これは、その人に不安が現れていることを示しています。二の腕を掴むことによって、安心感を得ようとしているのです。不安を感じている方が、無意識のうちに二の腕を掴んでしまうのです。

相手に降参状態:後ろで手を組んでいる

相手に対して、降参したという気持ちを示すために、後ろで手を組んでいるという人がいます。これはとても無防備な状態です。このような姿をわざわざ見せるということは、相手に降参していることを示す意思表示といえるでしょう。

彼が腕組みをしている時の対処法

もし付き合っている彼が腕組みをしていたら、どのように考えれば良いのでしょうか。腕組みの仕方によって、対処法は異なります。具体的な対処について説明しましょう。

胸の上で腕組みしている:彼を褒める

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腕組みをしているときにそれが胸の上にあるならば、彼は自分を凄い男なのだと威張ろうとしています。そのような腕組みをしているのを見たならば、彼のことをどんどん褒めてあげてください。おそらく彼は喜んでくれるでしょう。

自分に自信がなくなっており、虚勢を張るために、胸の上で腕を組んでいる可能性があります。

お腹の上で腕組みしている:話を聞いて安心させる

お腹の上の方で腕組みをしているのであれば、それは不安を感じている証拠です。彼の不安を取り除いて、安心させてあげましょう。彼はさまざまな理由から不安を感じているため、まずは話を聞いてあげるようにしてみてください。

背中を丸めながら腕組みしている:落ち着くのを待つ

背中を丸めて腕組みをしているのであれば、焦っている、または動揺している状態です。そのため気持ちを落ち着かせることが大切でしょう。

男性がリラックスしてくれることを待ちましょう。下手なことを言ってしまうと、より動揺させてしまう可能性があるため、気をつけましょう。

二の腕を掴んでいる腕組みしている:彼の不安を聞く

このような腕組みをしているのであれば、不安をいだいている証拠です。まずは、不安な点をしっかりと聞いてあげましょう。そうするだけでも彼はスッキリとしてくれるでしょう。不安要素は他人と共有するだけでも楽になるものなのです。

そのため、どのような不安を持っているのか、少しずつ聞き出してあげましょう。そうすれば自分の不安を客観視することができるのです。

後ろで手を組んでいる:状況によっては謝る

後ろの方で手を組んでいる方がいます。このような方は、あなたに対して怒っている可能性、もしくは、あなたに対して参っている可能性があります。この姿勢は、降参状態を示すこともあるからです。

どうしてそのような心理になっているのか、きちんと考えてみましょう。もしかしたら、その状況は、あなたに原因があるかもしれないからです。自分が悪いと感じたときは、素直に謝るようにしましょう。

まとめ

腕組みというのは、さまざまな心理があらわれているものです。幅広い心理状況が腕組みにあらわれているのです。そのため、もし彼が腕を組んでいるのであれば、その心理についてしっかりと考えてみましょう。相手の心理状況に合わせた接し方をするようにし、相手の気持ちを落ち着かせるようにしましょう。