色気のある顔になるには?恋愛アドバイザーが伝授するメイクや髪型

女性は誰もが「可愛くなりたい」「綺麗になりたい」と思って意識をしたり、努力をしたりします。しかし、なかなか難しいのが色気を出すこと。

「なぜかあの女性は色気が感じる……」と思ったことはありませんか?やはり色気はさまざまな条件が揃わないと出ないものなのです。

ということで今回は恋愛アドバイザーのNao さんによる情報をもとに、色気のある女性の特徴などを解説します。

色気を感じる顔の特徴とは

色気は顔によって出やすい顔と出にくい顔があります。どちらかというと、かわいいよりも大人っぽい印象のほうが色気が感じられやすいです。では、細かく特徴を見ていきましょう。

派手すぎない

メイクが濃く、やりすぎている派手な顔では色気があるとは言えません。「作っている」という印象が出てしまうためです。色気を出すのは、むしろ少し足りないと思うくらいの、ナチュラルな顔のほうが良いでしょう。地味だとしても、控えめな女性らしさが大事なのです。

パーツがはっきりしている

鼻筋、目元、口元などのパーツがはっきりしていると、美形に見えて色気を感じられます。しかしそうなると、わざとらしく作ったというメイクをしがちですが、色で主張するメイクはNGです。輪郭がはっきりしていて、陰影があると色気が出ます

面長な顔

丸顔は可愛らしい印象を与え、若く見られる特徴があります。しかし、色気があるかと言われると微妙と言わざるを得ません。色気を感じられるのは面長の顔型です。大人っぽく見えて、すっきりとした印象になるため色気が出ます。

色気を感じる顔になるためにはどうしたら良い?

色気がなくて悩んでいる女性は、どうすれば色気を出すことができるのでしょうか。まずは印象を大きく左右する、顔について解説します。以下の点を意識してみると良いでしょう。

肌を綺麗にする

ハリがあって毛穴レスの美肌は、色気のある顔の重要なポイントと言えます。水分をたくさん摂って肌の生まれ変わりを促す、日焼け止めを塗って紫外線を避け、ビタミンを摂ることで美白を心がけることが大切です。色気のある肌は、透き通った白い肌です。

むくんでいない顔を作る

顔がパンパンにむくんでしまうのが悩みという女性は珍しくありません。そんなお悩みがあると肌の血色も悪くなり、顔が丸い印象になるため、色気のある顔にはなれません。

マッサージをしたり、水分をたくさん摂ったりしてデトックスすることですっきりとした印象になり、色気のある顔に近づくことができます。

リフトアップ

すでに述べたように、色気のある顔ははっきりとした印象の顔立ちがポイント。そのためメリハリが大事です。

たるみが目立つと疲れた印象になるので、リフトアップを意識しましょう。フェイスマッサージやリフトアップを意識したスキンケアをするのがおすすめです。

表情を豊かにする

無表情な人は、女性らしさを感じる部分が減ってしまいます。ニコニコしていたり、悲しい顔をしたり、ときにはとっても嬉しそうな顔をしたりという多面性があることで、色気を感じさせることができるのです。表情を豊かにするように意識してみると良いでしょう。

色気を感じるメイクとは

色気を感じる顔の特徴がわかったところで、次にメイクをどのようにしたら良いのかをお伝えします。

顔の印象を変えようとするとどうしてもメイクが濃くなりがちですが、薄めのベースからちょっとずつ重ねていき、素材を活かしながらメイクしましょう。

ツヤ感を意識する

色気を意識するなら、内側から光を放つようなツヤ感が重要です。そのため、コスメアイテムはマットなタイプよりもツヤの出るタイプがおすすめ。たとえば、ファンデーションはクッションファンデーションなどを選び、アイシャドウはラメが入ったもので、クリームタイプやリキッドタイプにしてみると良いでしょう。

ときには引き算メイクをする

やりすぎメイクは色気のある顔から遠ざかってしまう原因になります。濃いチークやパサパサのまつげでは、色気があるとは言えません。ときにはチークなしのカラーレスメイクをしたり、アイシャドウをせずに目元に抜け感を出したりすると良いでしょう。

長いまつげ

長いまつげは目元の印象をぐっと強めるポイントです。マスカラをのせるにしても、ゴテゴテにのせるのではなく、綺麗に長さを出すことを意識しましょう。

また、ビューラーで上にあげすぎないように気をつけてください。緩めのカーブにすることで、伏目にしたときに色気が出ますよ。

明るいカラーコンタクト

カラーコンタクトは、目になじんでいることが大前提です。自分の黒目の大きさに合っていて、なじみやすい明るめカラーのコンタクトを選んでください。

黒目になじんでいないコンタクトは、違和感があるので気をつけましょう。瞳の色が明るくなることで、大人っぽい印象になります。

くっきりとしたリップ

ふっくらとしたリップは、女性らしさの象徴です。男性から見ても、色っぽさを感じる部分なので重要です。

ベーメイクで艶感を出し、ほかの部位で引き算メイクをしたら、リップはしっかりラインを引いて主張しましょう。このとき、自分の顔やその日のファッションに合ったリップを選ぶようにしてください。

色気を感じる髪型とは

色っぽさには、髪型がとても重要です。長めの髪は、男性にはほとんどの場合ないものであり、女性らしさを感じることができるためです。ということで、色気を感じる髪型について解説します。

後れ毛を出す

綺麗にまとめたヘアセットは、清潔感はありますが色っぽさがありません。色気を出すためにはナチュラル感やこなれ感が重要です。

それを出すことができるのが後れ毛です。緩めに結んでほぐし、後れ毛を出すと良いでしょう。

ノーセット

起きてそのままのような、自然なノーセットヘアーは色気が感じられます。しかし、本当に寝癖のままではなく、ノーセットかのような感じを出すことがポイントです。アイロンやコテはあまり使わず、ミストやオイルでナチュラルに仕上げると良いでしょう。

アップヘア

女性のアップヘアは無条件で色気があります。やはりうなじは色気の象徴だからです。

とくに、仕事に取り掛かるときや食事をするときに、無造作にささっとまとめるアップヘアがおすすめ。印象がガラッと変わって色っぽくなりますよ。

ストレートヘア

色気を出すには、髪の毛の艶感やサラサラ感が重要です。そのためには普段のケアが欠かせません。

より髪の毛を綺麗に見せられる髪型がストレートヘアです。ダメージレスで光を放つサラサラヘアを、ストレートヘアにするのがおすすめです。

巻き髪

ふわっとした巻き髪も、大人っぽい色気を演出することができます。このとき、グリングリンの巻き髪にするのではなく、ゆるいカーブを作るくらいの巻き髪にするのがポイントです。ふわっと空気が入って色気が出ますよ。

色気のある仕草とは

どんなに色気のあるメイクや髪型をしていたとしても、仕草や動作が子どもっぽかったり、下品になったりしていれば、一気に台無しになってしまいます。細かな仕草も女性らしくいられるように気をつけましょう。

ゆっくりと話す

余裕がある印象は、色気を感じさせることができます。そのためには、急いで話さずにゆっくりと話すこと。早口でまくしたてるように話す女性は、聞いているほうもあくせくして落ち着かず、色気を感じてもらえません。

語尾を伸ばすのではなく、うまく間を使いながら話すことで、相手に話を聞き入ってもらえて色気を感じさせることができます

指先を揃える

女性らしい色気を出すには、綺麗な指先をしっかりと揃えること。たとえば、テーブルに手をついて話すときや、何かをすすめるときなどです。指がすらっと綺麗に長く見えるので、そこから色気を出すことができますよ。

髪をかきあげる

定番ですが、女性が髪をかきあげる仕草は色っぽいです。とくに長い前髪をふわっとかきあげる仕草がおすすめです。そのときに、バサッとやってしまうと下品になってしまうので、ゆっくりと上品に行うように意識しましょう。

あくびをする

あくびをしたときの潤んだ目は、色気を感じさせることができます。しかし、あくびをするときに大口を開けて、手で隠さないのは絶対にNGです。

口元は手で隠し、控えめなあくびをしましょう。そのあとにサラッと、「ごめんね」と言うのも女性らしいのでおすすめです。

振り返る

女性が振り返るときは、髪がふわっと風になびいたり、香りが振りまかれたりと色気を出す絶好のシチュエーションです。このときも、バサッと大きく振り返るのではなく、ゆったりアゴを引いて振り返るようにしましょう。後ろから見ても、女性らしくて色気が出ますよ。

ほかに色気のある顔になるためのポイントとは

ここでは、そのほかに色気のある顔になるためにできることをご紹介します。どんな人でもできることなので、ぜひ試してみてくださいね。

まつげエクステをする

バサバサのまつげエクステではなく、ふんわりとした細めのエクステをすることで、まつげが綺麗に見えます。また、まつげの緩くて綺麗なカーブが、横顔を整えて色っぽい印象にしてくれますよ。

チークをまゆげとアゴにのせる

チークは頬だけではなく、まゆげとアゴにふんわりとのせるのがおすすめです。こうすることで、顔全体にまとまりが出て、綺麗に見せることができます。また、顔全体的に血色感が増すため、色気もアップしますよ。

ふんわりチークをのせる

血色感は色気を出すためのポイントですが、濃すぎるチークは「作っている感」が出すぎてしまいます。

ポイントは、ふわっとチークをのせること。内側から出ているかのような自然な血色感を意識しましょう。リキッドタイプやクリームタイプがおすすめです。

まゆげはハッキリ書かない

まゆげが濃いと、ただただかっこいいだけの印象になってしまいがち。そのため、ふんわりとした印象の眉毛を作るのがおすすめです。もし、もとのまゆげが濃い場合は、脱色をしたり眉マスカラを使ったりして優しい印象にしましょう

まとめ

いつ見ても、なぜだか色気がある女性っていませんか?きっとその人は、動作を女性らしくするように意識していたり、内側から出ているものもあったりするでしょう。憧れますが、それを真似するのはなかなか難しいことです。

しかし今回、メイクや動作など、さまざまな方面から色気を引き出すことができるとわかりましたよね。もしも色気がないことで悩んでいるのであれば、今回ご紹介した方法をぜひ実行してみてくださいね。