簡単に作れる?!アヒル口のやり方やメイク方法を解説

人によって、顔のパーツの特徴が異なるため、その違いがその人の魅力を感じさせてくれるものです。特に、唇というのは個性豊かで唇の形や厚さなどによって違う雰囲気になります。中でも、魅力的な口と言われているのがアヒル口です。アヒル口な人はその魅力を理解し、アヒル口じゃない人はアヒル口になるための方法を実践して、魅力的なアヒル口を自分のものにしてみましょう。

アヒル口の魅力とは?

実際、アヒル口は女性の間でも魅力的な唇として流行しています。基本的に、人気のあるものというのは、人々の心を惹きつけるだけの魅力が存在するものです。では、アヒル口がなぜ多くの女性に人気なのかその魅力に迫ってみましょう。アヒル口について詳しくないという人もチェックしてみましょう。

笑っているように見えて好印象


アヒル口というのは、口角がキュっと上に上がっています。そのため、アヒル口なだけで笑っている雰囲気を出すことが可能です。笑っている人と言うのは、良い印象が強く、話しかけやすさも感じますしなにより可愛い女性に見せることができるので性別を問わず自分の与える印象を良くすることが可能です。

唇の形がセクシーに見えて男性ウケが良い

アヒル口と言えば、基本的にぷっくりめの唇で特に下唇が厚めの唇の形です。唇がぷっくりしている女性というのは、セクシーな印象を与えがちです。そのため、男性にもセクシーな女性に見てもらうことが出来て男性ウケが抜群です。異性に魅力的に見て欲しい人にぴったりの唇です。

アヒルのくちばしみたいで見た目が可愛い

アヒル口というのは、口先がちょっと尖っていて前に出ているのが特徴です。そのため、甘えたがっている女性がちょっと拗ねているような、そんな可愛い顔を演出することができるのもアヒル口の強みです。アヒル口をマスターすれば、好きな男性に甘えたいときにもアヒル口を活用して可愛さを前面にアピールすることが出来てしまいます。

アヒル口の作り方


では、そんなアヒル口ですが、もともとアヒル口だという人も居れば、意識して作らなければアヒル口にならないという人もいらっしゃいます。誰でも簡単にアヒル口になることができる作り方を紹介していきましょう。やり方をしっかり覚えてアヒル口を目指しましょう。

ニコッと口角をあげる

アヒル口というのは口をWの形にするようなイメージでするものです。そのため、口の端である口角は上に上がっていなければWの形にはなってくれません。口角を上げるためには、ニコっとして笑っている口の形を作って上げるのが簡単です。まずは、口角を上げることを意識してみましょう。

口角をあげたまま口をとがらせる

そして次に、唇を前に突き出すようにして口をとがらせることもアヒル口を作るのには必要なことです。この時、口角を下げずに上げたままをキープして上唇を突き出すようなイメージで行いましょう。この時、下唇まで一緒にだしてしまうとやりすぎ感が強く出てしまうので注意して行ってください。また、下唇まで出してしまうと、口が半開きになってしまうので、可愛いとは程遠い表情になってしまうのも気を付けなければいけません。

下あごはつきださない

女性 笑顔

唇を突き出そうとすると、ついつい下あごまで前に突き出してしまう人も中にはいらっしゃるでしょう。しかし、アヒル口を作る際に突き出すのは上唇のみでOKです。下あごまで突き出してしまうと、しゃくれている人のような感じになってしまうため鏡を見ながら行って下あごを突き出さないように気を付けてみましょう。

アヒル口を作る筋肉の鍛え方

もともとアヒル口ではない人が、アヒル口を作ろうとする場合普段使わない筋肉を使ってアヒル口を作りだそうとします。アヒル口が上手にできないという人は、アヒル口を作るのに使用する口周りの筋肉が足りなかったり、筋肉が硬くなってしまっている可能性もあります。なので、これからご紹介する内容を参考にして口周りの筋肉をしっかり鍛えておくことで、アヒル口が今までよりも挑戦しやすくなるでしょう。

息を吹きながら唇をぶるぶるさせる

まずは、首から顔のラインをまっすぐにするように姿勢を正すことから始めます。次に息を思いっきり吸い込んでいきます。そしたら、口角をあげていきを少しずつ吐き出していきますがこの時に、息を吐きながら唇をぶるぶると震わせてみましょう。最初はなかなか唇をぶるぶるできないことも多いですが、続けていくうちにできるようになってくるので、根気よく続けていきましょう。

頬を膨らませてキープする

続いてご紹介するのが、頬を膨らませてキープするというトレーニングです。頬を膨らませた状態を、口の空気を保ったままである程度キープすることによって口回りの筋肉を鍛えることが可能です。口周りの筋肉を鍛えることができれば、アヒル口も今まで以上にしやすくなるでしょう。

頬を膨らませた空気を口の中で移動させる

さっきの頬を膨らませるというトレーニング方法の応用でおすすめなのが、頬の中にためた空気を口の中で移動させていくというものです。右や左はもちろん、上や下にも空気を移動させることによって、口の周りの筋肉を鍛えることが可能です。また、この口の動きは、口周りの筋肉のストレッチにもなるので定期的に行いましょう。アヒル口が出来るようになることはもちろんですが、ほうれい線の予防にも繋がる口のトレーニングでとてもおすすめです。

メイクでアヒル口を作る方法


アヒル口を自分の口の動きによって作り出すことができることを先ほどご紹介しましたが、メイクの仕方を工夫することによってアヒル口を作り出すことも可能です。メイク方法さえ分かってしまえば、毎日のメイクでアヒル口を作り出すこともできますし、気分によってメイクでアヒル口を楽しむことができるので取り入れていきましょう。

コンシーラーで唇の色を消す

まず最初に、コンシーラーを使って唇の色味を消していきます。この時上手く唇の色を消すためには、スポンジでコンシーラーを軽く叩くようにしてなじませていくと、ムラなく全体的に色味を消すことができます。アヒル口メイクをする際にはコンシーラーをなじませるスポンジを用意しておくと安心です。

全体にリップを塗る


唇の色味を消したら、次は唇全体にリップを塗っていきます。まず最初に上唇は普通にリップを塗ります。そして、下唇に関してはオーバー気味に塗ることによってアヒル口特有の下唇のぷっくり感を出していきます。最初に唇の色味を消したのも、下唇のリップをオーバー気味に塗っても違和感を感じさせないようにするためです。

唇の真ん中を中心にグロスを塗っていく

グロス チップ式

そして次に、唇全体にまずはグロスを塗っていきツヤを出していきます。そして全体が塗り終わってから唇の真ん中に再びグロスを塗ります。真ん中を厚めにグロス塗りすることによって、唇のプルプル感を出すことが出来ます。唇のプルっと感を出すためには。中央にグロスを多めに塗るのを忘れないようにしましょう。

コンシーラーで上唇をなぞる

そして、最後に再びコンシーラーを使用して上唇のふちをなぞっていきます。こうすることによって、上唇の輪郭をはっきりとさせることができるので、より唇の存在感を強めることも出来るでしょう。この最後の仕上げが、アヒル口メイクの仕上がりを大きく左右させるので、アヒル口メイクに挑戦するときには、この仕上げを忘れないように意識していきましょう。

まとめ

長い間、女性に愛され男性ウケも良いという素敵なアヒル口ですが、そうじゃない人もアヒル口にはなれないと諦める必要はありません。今回ご紹介した口回りのトレーニングなどを地道にしたり、アヒル口メイクをすることによって、素敵なアヒル口に変身することができます。今まで諦めていた人も、今回のテクニックを自分のものにしてアヒル口女子になりましょう。