憧れのプロポーズの言葉!どんなプロポーズをされたいか徹底調査

交際期間がある程度長くなり、2人の関係も順調でそろそろ将来のことを真剣に考えなければならないと思う時期、女性はプロポーズの言葉を心待ちにするものです。一生に一度のプロポーズの言葉は、いつまでも心に残る大切なフレーズとなります。女性であれば、憧れているポロポーズの言葉がいくつかあるのではないでしょうか。そこで、女性がどんな言葉でプロポーズされたら嬉しいのかについて徹底調査してみました。

女性が憧れるプロポーズの言葉

シンプルでストレートな言葉

女性が心から憧れるプロポーズの言葉にもさまざまなバリエーションがあります。なかには、サプライズやロマンティックなシチュエーションが必須という人もいるでしょうが、男らしくシンプルなストレートな言葉が一番キュンとくるという人もいます。「結婚してほしい」「ずっと一緒にいたい」などの言葉は飾り気は一切なく、おしゃれなセンスも感じられませんが、シャイな男性が直球で勝負している本音の言葉として心に響くものとなります。

結婚したい思いがきちんと伝わる言葉

言葉は言いようなので、弁が立つ人、言葉で装飾することが得意な人であれば、女性が喜ぶであろう言葉を並べることができます。しかし、女性は言葉の美しさやムードではなく、心から自分と結婚したいという気持ちが表れている本物の言葉に心をとらえられるものです。「一生、君の隣にいる」「絶対に幸せにする」などの抽象的な言葉よりも、相手や自分の長所、短所も織り交ぜながら地に足をつけた本物の言葉で結婚したい思いをきちんと伝えられることが重要といえるでしょう。

これから先の未来を感じさせてくれる言葉

プロポーズは2人がこれまでに育んできた愛の集大成の言葉であり、恋愛の絶頂期で言われることが多いものです。したがって、今、現在の2人の愛情の高まりや勢いで言うこともあり、場合によっては冷静にこれからの2人の生活を見通していないこともあるでしょう。女性は男性よりも将来へ不安を抱く気持ちが大きく、「一時の気持ちの高まりでプロポーズされても……」と思うところがあります。具体的な将来のビジョンを描いていなくても、これから先の未来に希望が持てるような言葉を言ってもらえると安心できるでしょう。

照れ屋の彼にこんなこと言われたらそれはプロポーズかも?

「新婚旅行はどこに行こうか?」

外国人は愛情を言葉や態度で表現するのが得意ですが、日本人はベースに恥の文化があるためシャイな男性が多く、照れくさくて愛情表現することがなかなかできません。特に照れ屋の彼であれば「結婚」というワードを出すことに抵抗があって、女性の方からリードして雰囲気をつくっても言い出すことができなでしょう。そんな照れ屋の彼が冗談交じりでも「新婚旅行はどこに行こうか?」といったら、一世一代のプロポーズの言葉と理解してあげましょう。

「左手の薬指のサイズを教えてくれない?」

いつもの何気ない会話のなかで「左手の薬指のサイズを教えてくれない?」と突然言われたらびっくりすることでしょう。サプライズが好きな女性にとっては、バレバレでちょっとがっかりするかもしれませんが、照れ屋の彼にとっては大きな覚悟と勇気を振り絞った結果の言葉です。「結婚して欲しい」「結婚してください」という言葉が言えない代わりに、直接的で現実的な指輪のサイズを聞くことでポロポーズしているのです。この場合、きちんとサイズを教えてあげることがOKの印となるのでしょう。

「僕の両親に会ってくれませんか」

照れ屋の彼氏は日頃から直接的な愛情表現をするのが苦手であるため、ときに「本当に私のことを好きなのかしら」「将来結婚することを考えているのかしら」と疑いたくなることもあるでしょう。愛の言葉をささやくことなどほとんどなく、いつもまわりくどい表現で理解に苦しむことが多いものです。しかし、そんな彼が「僕の両親に会ってくれませんか」と言ったら、結婚への確信が持てるのではないでしょうか。相手の実家へのあいさつは、結婚に不可欠なものであり、これからより具体的に事が動いていくことを予感できるものでしょう。

有名人や芸能人のプロポーズの言葉

市川海老蔵・小林麻央「来世も再来世も一緒にいよう」

病気で他界する間際まで2人の愛情や子供への愛情をそれぞれのブログで綴った市川海老蔵と小林麻央。その言葉の1つ1つに感動や悲しみを感じた人も少なくありませんでした。テレビ番組の対談で出会った2人は、結婚することを予感したという海老蔵の強い気持ちもあり、その後も順調に交際を続けてゴールインしました。プロポーズの言葉には、まるで妻が天国に召されることがわかっていたかのような言葉であり、亡くなった後も心に残り続けるものとなりました。

FUJIWARA藤本敏史・木下優樹菜「俺のお嫁さんになってください」

美女と野獣のカップルと評された2人ですが、2人の女の子にも恵まれて幸せな家庭を築いています。コテコテの関西人で下品な芸風、ブサイクな顔で知られている藤本敏史ですが、プロポーズの言葉は意外にもオーソドックスで丁寧なものだったようです。飾り気やしゃれっ気は全くない言葉ですが、素朴でストレートな言葉です。「結婚してください」ではなく「俺のお嫁さん」というワードが、優樹菜の心をつかんだのでしょうか。

杉浦太陽・辻希美「おまえの笑顔が一生みたい。ずっとついてきてくれへんか」

子供のヒーロー、ウルトラマンと国民的アイドルモーニング娘のビッグカップルです。杉浦太陽はあまりにもイケメン過ぎて、浮気をしてすぐに離婚するのではと囁かれることもありました。しかし、現在では3人の子供にも恵まれ、仲睦まじい家族写真を頻繁にSNSに投稿しています。関西人の杉浦太陽のプロポーズの言葉は、気取らずさりげなさがありながらもやはりカッコよさが光っています。その言葉の通り、辻希美はいつも笑顔満開で活躍しています。

ジャン・アレジ・後藤久美子「フィアンセになってくれる?」

国際的なF1レーサーと一流モデルのカップルの結婚は、大きな話題となりました。ジャン・アレジは、イタリア系フランス人であり、シチリア人の熱い血を受け継ぎ、情熱的、直感的でカッとなりやすいことから「大きな子供」と揶揄されることもありました。前妻と離婚が成立する前から後藤久美子と交際を始めており、そんな彼が言った「フィアンセになってくれる?」には、さまざまな思いが込められていたことが推察できます。

チュートリアル福田充徳「人生80年とするならば残り40年、あと残りの人生を一緒に生きていきましょう」

チュートリアル福田充徳が一般女性とのお笑い芸人としてはプロポーズの言葉が深過ぎるとメディアで大きな話題になりました。20代の若いカップルであれば、このような言葉は考えつかないでしょうし、言われた方もピンとこないでしょう。しかし、40歳を過ぎたカップルにはとても重みのある言葉で、愛情を育むだけでなく人生を添い遂げたいという強い覚悟や希望が感じられます。最近では、適齢期という言葉が死語になりつつあり、50代過ぎての初婚も珍しくありません。今後、この言葉を参考にするカップルもいるのではないでしょうか。

歌詞に学ぶプロポーズの言葉論

年をとっても皴になっても一緒にいて~Soup~

ロマンティストではなく文才もないという男性にとって、女性が喜ぶプロポーズの言葉を考えるのは大変です。そんなときは、オリジナルにこだわらずに言葉のプロから学んでみるのも1つの方法です。これまでにヒットした歌の歌詞にも女性をキュンとさせるプロポーズの言葉はたくさんあります。Soupの「年をとっても皴になっても一緒にいて」という言葉には、今現在だけでなく年老いて皺が刻まれたときも変わらぬ愛があることがこめられています。

はじめからあなたを 探していたんだよ~アイ~

70億人以上が存在する地球上で出会い、愛を育み夫婦となる2人。単なる偶然とはいえない深い絆で結ばれていることは間違いないでしょう。アイの「はじめからあなたを 探していたんだよ」という歌詞には、永遠の愛と誓う人はこの人だけと初めから2人の出会いや運命が決まっていたかのような言葉が使われています。周りにいくら女性がたくさんいても、一生ブレることなく一途に愛し続けるという深い愛情も感じられる言葉でしょう。

家族になろうよ~家族になろうよ~

福山雅治らしい穏やかで温かいラブソングのテーマにもなっている「家族になろうよ」という言葉。ひねりもセンスも感じられないとてもありきたりな言葉なので、誰もが口にして決まるセリフではないでしょう。恋愛関係にある2人は結婚によって恋人から夫婦にステップアップするもので、家族と言われると所帯じみた感じがします。しかし、その一方でこれから誕生する子供を含めた長い人生のパートナーになろうと言っている言葉であり、胸に沁みるプロポーズの言葉になりそうです。

それは側にいること いつも思い出して~恋~

大ヒットしたドラマの主題歌の主題歌の歌詞です。この歌詞の前には「胸の中にあるもの いつか見えなくなるもの」という歌詞があってこの歌詞に続きます。長く付き合ってきた2人の関係は結婚して夫婦になっても変わることはありませんが、あまりにも2人の距離が近すぎてお互いの存在の大切さを見失ってしまうことがあることを表現しています。2人でいることが当たり前になってしまっても、側にいることの大切さをいつも思い出さなければならないと教えてくれています。

君が其処に生きている真実だけで幸福なのです~幸福論~

相手のことをいかに大切に思っているかを表している究極の歌詞といえるでしょう。深く愛し合っている関係であっても、相手に望むことや不満を抱くことが徐々に増えていき、ギクシャクとした関係になることもあります。しかし、心から相手のことを思っていれば、そこに生きて存在してくれているだけで幸せであり、他に望むことはないというのが究極の愛なのです。こんなことを言われたら、何でもしてあげたくなってしまうことでしょう。

プロポーズの時にもらって嬉しいプレゼントって?

花束やフラワーギフト

プロポーズの言葉とともに女性がもらって嬉しいプレゼントにはどんなものがあるのでしょうか。以前なら給料3ヵ月分のダイヤモンドの結婚指輪が定番でしたが、最近ではプロポーズ=結婚指輪という構図はあまりみられないようです。結婚記念品は後でじっくりと時間をかけて2人で選び、プロポーズの際は、女性が喜びそうな花束やフラワーギフトを贈る男性も少なくありません。彼女が好きな花でアレンジされた花束やギフトであれば、そのままお部屋に飾っても嬉しいでしょう。

ネックレスやピアス等のアクセサリー

結婚指輪はもらっても高価すぎたり、デザインがクラシックなものだったりしてなかなか普段使いはしにくいものです。しかし、日常的に身につけることができるアクセサリーは、女性にとって嬉しいプレゼントでありいくつあっても困りません。ネックレスやピアス、ブローチやブレスレットなど、デートなどで気軽に付けることができるアクセサリーを何点かプレゼントされたら嬉しいでしょう。彼女のアクセサリーの趣味がよくわからない場合は、一緒に購入することをおすすめします。

まだ渡してないなら、、、合鍵♡

鍵

最近では、結婚前に同棲生活をしたり、彼の家に頻繁に行き来したりするカップルは少なくありません。すでに彼の家の合鍵を持っているという女性もいるでしょう。しかし、お互いにきっちりとした性格で、家に遊びに行くことがあっても彼が留守のときに合鍵を使って勝手にあがりこむことがないという女性もいます。そんな女性にとってプロポーズの言葉と一緒に初めて合鍵を渡されたら、お互いの全てを受け入れることができて嬉しいのではないでしょうか。

カードや手紙を添えると一生の宝物になるかも!

カードや手紙というとありきたりみたいにも思えますが、普段メールやLINEなどのやり取りしかしていないカップルにとっては、直筆のメッセージはとてもインパクトのあるものとなります。花束やギフトに思いのこもった手書きのメッセージがあるととても嬉しいものであるとともに、一生の宝物として残しておくことができます。結婚10年、20年のアニバーサリーが訪れても、カードや手紙を読み返すことによって新鮮な気持ちがよみがえることでしょう。

まとめ

交際期間が長くなると将来、結婚することを意識して当然です。女性はいつ、どんな言葉でプロポーズしてくれるのかとドキドキ、ワクワクしながら待っていることでしょう。女性が喜ぶ憧れのプロポーズの言葉にはさまざまなものがありますが、奇をてらったものではなく女性の心に刺さるシンプルでストレートな言葉が人気となっているようです。照れ屋な彼氏の場合、なかなか気の利いたプロポーズの言葉が出てこないこともあるでしょうが、真心と愛情の深さを汲み取ってあげるようにしましょう。