心に響くプロポーズのセリフ6選!女性がときめく一言とは?

交際期間がある程度長くなってくると、互いに結婚を意識し始める時期が訪れるものです。最近では逆プロポーズで女性から告白することもあるようですが、やはり男性からのプロポーズを女性が心待ちにするというのが一般的です。プロポーズにはいろいろなセリフがありますが、女性には特に憧れる言葉があります。そこで、心に響くプロポーズのセリフや女性がときめく一言にスポットをあてて解説します。

プロポーズのセリフの注意点

愛の言葉を頻繁にささやく外国の男性とは違って、日本の男性ははっきりと愛情表現することを苦手としています。お互いに結婚する意思があることはわかっていながらも、なかなかプロポーズの言葉を言うことができない男性も少なくありません。男性はテレて言いにくいプロポーズであっても、女性は心に響くセリフを求めているものです。男性がプロポーズするセリフでは、どんなことに注意しなければならないのでしょうか。

心に響くセリフのポイント

男性は、プロポーズのときにできるだけかっこいいセリフを言いたいと考えています。かっこいいセリフであれば彼女がときめき、すぐにOKしてくれると考えているからでしょう。また、使い古された人と同じセリフは使いたくないという変なプライドがある男性もいます。しかし、女性からすれば、シンプルでストレートなセリフやポピュラーなセリフであっても心に響くものであればいいと考えているものです。あまりに考えすぎてドン引きさせないように注意することも必要でしょう。

プロポーズではNGのセリフとは

いつも軽いノリで会話を楽しんでいても、ポロポーズはきちんとして欲しいというのが女性の本音です。ごまかしたり、はぐらかしたりされるのは嫌いなので、いつもと同じ軽いノリで「結婚しちゃう?」なんて言うと、ドン引きされてしまうでしょう。軽すぎる言葉や冗談交じりの言葉でプロポーズされると、つきあいを考え直すという女性も少なくありません。どんなに好きな相手でもプロポーズをはっきり言わない男性は嫌われます。

シチュエーションによっても違う

プロポーズはセリフも大切ですが、女性はそれ以上にシチュエーションが重視します。どんなに心に響くセリフであっても、雑踏のなかやいつものカフェで聞き取れないような声で言われても心はときめきません。プロポーズのシチュエーションでは、おしゃれなレストランや夜景が見えるスポットなど、定番はいろいろありますが、彼女の好みを把握してときめかせることができなければ、プロポーズが失敗に終わることもあります。

ストレートでシンプルなセリフ

女性が憧れる心に響くプロポーズのセリフには、さまざまなものがあります。心に響き、一生思い出に残る言葉にするために、いろいろと考える男性もいますが、意外にストレートでシンプルな王道のプロポーズのセリフにときめく女性が多いようです。男らしく堂々と、そしてはぐらかさずにはっきりとプロポーズして欲しいと思っている女性がキュンとなるストレートでシンプルなプロポーズのセリフを紹介します。

「結婚してください。」

プロポーズの定番、王道、鉄板といえばこのセリフ以外にはないでしょう。いつもはシャイではっきりと物を言わない彼が、じっと目をみつめてストレートに想いを伝える姿をみれば、彼女はキュンとして惚れ直します。センスのあるおしゃれなセリフよりも、ありきたりですがこのセリフの方がインパクトがあり、女性の心を震わせます。女性はやはり、ストレートではっきりしたプロポーズに弱いものです。

「君をもっと幸せにしたい。」

結婚は2人で新しい生活をスタートするものであり、どちらかが依存したり、主導権を握ったりするのではなく共同作業で築いていくものです。したがって、どちらか一方が相手を幸せにするという表現は、本来であれば適切ではないのかもしれません。しかし、女性は男性から男らしく「幸せにしたい」と言われればときめきます。また、今でも十分幸せなのに「もっと」という言葉に感動してしまうことでしょう。

「一生そばにいて欲しい。」

ある調査では、女性が憧れるプロポーズの言葉で最も人気があるとされるセリフは「ずっと一緒にいてほしい」という結果が出ています。「一生そばにいて欲しい」とほとんど同じです。しかし、「一緒に」ではなく「そばに」という違いがあり、どんなときでも自分のそばにいて欲しいという気持ちの強さが感じられます。相手のことをとても必要にしているという気持ちが伝わるストレートなセリフです。

遠回しに結婚を匂わせるセリフ

外国人男性とは違って、日本の男性は基本的にシャイで言葉で愛を伝えるということを苦手としています。したがって、プロポーズをするにもなかなか言葉やタイミングを選ぶことができず、男らしくストレートに言えないこともあります。それでも結婚したいという思いは強いので、直接的ではなく間接的に遠回しに結婚を匂わせて、彼女の反応を見ようとするのです。はっきり言って欲しい女性からするとイライラすることでしょう。

「結婚式はどこでしようか。」

シャイな男性にしては覚悟を決めて思い切った言葉といえます。遠回しでしかプロポーズできない男性は結婚というワードを口にするのを躊躇する傾向があるからです。結婚式の場所を尋ねることで結婚に対する意思や覚悟があることを表現しており、同時に具体的な式場の話をしようとしていることがうかがえます。女性が男性の気持ちを察してあげることは大切ですが「正式なプロポーズは今度よね?」とちゃんとしたプロポーズを催促しておきましょう。

「新婚旅行はどこがいい?」

これもまたシャイで直接的な表現ができない男性が遠回しに結婚を匂わせる常套文句です。結婚というワードを使わずに、式を挙げた後の新婚旅行について言及しています。女性はもちろんこの言葉でピンときますが、だからといってすぐに新婚旅行先を相談する気持ちにはならないでしょう。「新婚旅行の前に何か忘れてない?」とプロポーズを促すことが必要です。旅行の楽しい話でごまかされないようにしましょう。

「同じ苗字にならない?」

これは、シャイな男性という遠回しな言葉として以外に、女性をキュンとさせるプロポーズの言葉としても知られている言葉ではないでしょうか。同じ苗字になるという言葉はかなり直接的な表現であり、プロポーズの言葉として十分成立しています。女性のなかには、心に響くプロポーズのセリフとして、生涯胸に刻まれる言葉になるという人もいるでしょう。ただ、「結婚してください」という言葉がないので、物足りないと感じる女性もいるでしょう。

プロポーズ迷セリフ

女性の心に響くプロポーズがあれば、逆に女性が思わず笑ってしまったり、ドン引きしたりするプロポーズの言葉もあります。男性からすれば受け狙いであったり、照れ隠しであったり、など、さまざまな事情があるでしょう。しかし、一生に一度のプロポーズであまりにも奇をてらい過ぎた言葉を言われたら「本当にこの人と結婚していいのかしら」と不安な気持ちにさせることもあります。女性を困らせてしまうプロポーズ迷セリフには、どんなものがあるのでしょうか。

「僕の飼い主になってください。」

男性が自分をペットに見立てて女性に飼い主になって欲しいとプロポーズするものです。可愛らしいようにも思えますが、女性からすれば「ヒモ男にでもなるつもり?」と突っ込みたくなるのではないでしょうか。彼女に対して忠誠を誓い、何でも言うことを聞きますという意味であったとしても、女性に甘えて依存したい気持ちがみえみえです。女性ならやはり、男らしいストレートなプロポーズな言葉が欲しいでしょう。

「三度の飯よりも君のことが好き。」

生きていくためにご飯を食べることはとても大切なことです。1日3度の食事は生命を維持するだけでなく、仕事をするのにも不可欠なものであり、その三度の飯よりも好きと言われれば、嬉しいと思う女性もいるかもしれません。しかし、愛する人とご飯を天秤にかけるという発想そのものが幼稚で安易といえるのではないでしょうか。自分のことを大切にして欲しいと考えている女性なら、ご飯と引き合いに出されるのは嫌でしょう。

「すっぴんのお前を見ることができるのは俺だけ。」

女性はいつもきれいにいたいだけでなく、身だしなみとして化粧をします。すっぴんになるのは入浴や洗顔、そして寝るときだけでしょう。「すっぴんの顔を見る」ということは、彼女のオフタイムのプライベートを共有するということでありそれが自分だけということは、彼女を独り占めできるのは自分だけ、素の顔を知っているのも自分だけ、ということなのでしょう。言わんとすることはわからないでもないですが、女性からすると「???」なのではないでしょうか。

まとめ

恋人同士から卒業して夫婦になるきっかけとなるプロポーズは人生の重要な節目であり、特に女性には心に描く憧れのセリフがあるものです。男性はセンスのあるかっこいいセリフをあれこれと考えがちですが、女性は意外にシンプルでストレートなプロポーズのセリフを好む傾向があります。シャイな男性であれば遠回しに結婚を匂わせるだけで終わってしまうこともありますが、一生に一度の大切なセリフなのでときめく一言を言ってもらえるようにしましょう。