肘の黒ずみが気になる!黒ずむ原因と治す方法を紹介

肘の黒ずみは非常に気になってしまうもの。どうにか解消できないかと悩んでいる女性も多いと思います。

そこで、今回は肘の黒ずみにスポットを当てていきましょう。心当たりがある人は、これからご紹介する内容をチェックして対策を取っていくように心がけていきましょう。

肘の黒ずみができてしまう理由

知らず知らずのうちに肘の黒ずみが発生するような行動や生活習慣を送っているという場合があります。では、肘の黒ずみができてしまう理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

頬杖をついている

頬杖をついてしまうと、体重が肘にかかっていることに加えて摩擦が生じてしまいます。摩擦が起こると、メラニンの形成が活発になって黒ずんでしまうことがあるので、頬杖をついている場合は要注意です。

乾燥していてもケアを怠ってしまっている

肘は、顔と比較するとケアを怠ってしまいがちな場所です。そのため、肘が乾燥しているのにも関わらずケアをしていないということはありませんか?

乾燥した状態を放っておくと、角質が厚くなります。角質が厚くなるということは、肌の新陳代謝が正常に行われていない状態であり、メラニンを含んだ黒い角質が残っているということです。それによって肘が黒ずんでいる可能性があります。

衣類による摩擦

ナイロン製のものや、パリッとした感じの素材でできている服を着ていることが多いということはありませんか。知らず知らずのうちに、肘は衣類の摩擦を受けています。頬杖でも言いましたが摩擦は黒ずみの原因です。衣類による摩擦を最小限にしたい場合は、綿やシルクなど肌に優しい素材でできたものを選ぶと良いでしょう。

肘の黒ずみにおすすめの改善方法

では、実際に肘の黒ずみが出来てしまった時にはどのような方法取ればいいのでしょうか。肘の黒ずみに悩んでいるという人は、改善するためにこれからご紹介する方法を試してみましょう。

重曹パックを使う

重曹といえば、掃除などに使用するアイテムというイメージが強いのではないでしょうか?しかし、重曹は実は正しく使えば肘の黒ずみを解消するアイテムとしても有効です。

重曹は、ピーリングとしても使用することが可能。重曹を大匙1杯と、水を少々加えてペースト状にします。この時、水は一気に加えるのではなく少しずつ加えるようにすることで、ゆるくなりすぎるのを防いでくれます。

そして、このペーストを肘の黒ずみが気になる部分に塗ります。指の腹でくるくると優しくマッサージすることで、肌への摩擦も最小限に抑えられます。そして、マッサージした場所を洗い流したら、顔のスキンケアと同じようにクリームなどを塗って保湿をしましょう。

塩を使ったスクラブで洗浄する


普段は調味料として使用される塩ですが、使い方次第でスクラブ代わりに使うことができます。やり方は非常に簡単。普段使用しているボディーソープを泡立ててそれに塩を1つまみ程度混ぜ、黒ずみが気になる部分を洗うだけです。

そうすることによって、塩が研磨剤代わりになって固くなったり古くなったりした角質を落とすことができます。この方法は、市販のスクラブ剤と比較すると効果は弱まるものの、お金がかからないためコスパの良いケア方法と言えるでしょう。

保湿を忘れない

肘が乾燥している場合は化粧水で水分を補給し、保湿クリームなどを塗ってしっかりと保湿を行っていきましょう。特に、お風呂上りは皮膚が柔らかい状態になっているので、その間にしっかりと保湿をするようにこころがけて、乾燥を防ぎましょう。

黒ずみ対策クリームを使う

市販でも、黒ずみ対策用のクリームが販売されているので、それを使用するのも1つの手です。アイテムによってそれぞれ特徴が異なりますが、角質を落としてくれるものや保湿をしっかりしてくれるものなどがほとんどです。

乾燥していているという人の場合は、保湿力が高いものを選ぶようにしましょう。また、肌の新陳代謝が上手くできていないという場合は角質を落とすものを選ぶようにするなど、自分の肌の状態にあったものを選び、肘の黒ずみを解消していきましょう。

まとめ

気になってしまう肘の黒ずみですが、今は黒くてもそれを改善して綺麗な肘に戻ることも可能です。肘の黒さを解消するためには、最初にご紹介した肘の黒ずみを起こしてしまう原因を覚えておきましょう。

そして、肘の黒ずみを解消するための方法を1つずつ試していき、自分に合った肘の黒ずみケアを見つけていくと良いでしょう。そうすることで、今まで気になってきた肘の黒ずみとおさらばすることができるかもしれません。