両手のますかけ線は希少な手相!ますかけ線が表すこととは

近年、手相の特集が組まれるたびかならずといって良いほど登場するのが、このますかけ線ではないでしょうか。数ある手相の中でも際立った強運の指標となっており、憧れずにはいられません。

また、芸能人をはじめとした成功者に多い手相としても有名です。今回は、同じますかけ線でも特に注目すべき、両手に現れるタイプについてです。さらなる強力さが期待できるので、注目しない手はありません。

両手のますかけ線とは

ますかけ線は片手にあってもすごい

ますかけ線が冒頭の通り有名なのは、強力な運気を表していることに加え、とても珍しい相であるためです。ますかけ線を簡単にいうと、手のひらを横断する一本線のことです。通常、このような線は走っていません。上下に走る感情線と知能線が、離れた位置にあるのが普通です。ですがますかけ線は、感情線と知能線が繋がることで、一本の線になっているのです。

今回、両手に現れるますかけ線を特集していますが、片手だけにあったとしてもそれはとてもすごいことに他なりません。自分は強運の持ち主であると自信を持てますし、また自慢にもなることでしょう。

百握りの相、天下取りの相といった風に表現されており、歴史上の偉人や芸能人に多い手相として知られています。家族やパートナーの手に現れていないか、チェックしてみてはいかがでしょうか。

両手にある「ますかけ線」はとても珍しい

前項の通り片手にあるだけでも珍しいますかけ線が、両手共に現れているともなればどうでしょう。珍しさはさらに高まり、それと同時に運気も倍といえる状態になります。

とはいえ、ではますかけ線を両手にもつ人物が100%幸せなのかといえば、そうでもありません。確かに大きな素質に恵まれるものの、反面デメリットにも注意しなくてはなりません。

幸運が強力である一方、困難、苦難も人一倍になることがあるためです。ですが、いずれにおいても味わい深く印象的な人生を謳歌できるに違いありません。特徴を知って、ますかけ線の恩恵を大いに体感してみてはいかがでしょう。

両手にあれば2倍!ますかけ線はこんな相

良くも悪くも波乱万丈

歴史に名を残している偉人の多くは、印象的な人生を遂げています。だからこそ、魅力的な物語として今なお語り継がれているのです。そんな状況からも分かるように、ますかけ線を両手にもっているともなれば、その人は波乱万丈の人生を送りやすいです。

波乱万丈は、一見豊かな人生ともいえるかもしれませんが、決してそうでもありません。数々の困難に翻弄され、一般的な人からは想像もつかないほどの苦労を味わうかもしれません。そのため、良くも悪くも波乱万丈であると考えておきましょう。

適職に出会わないと平凡で終わる

両手にますかけ線のある人は、大きな達成を成し遂げることが多いです。会社経営や出世、芸能活動、スポーツなど、ジャンルを問わずです。

ですが、そのジャンルに収まってすらいない人はどうなるでしょう。実力を発揮しきれず、もどかしい想いのまま平凡に人生を終えてしまいます。ますかけ線を両手にもつほどのバイタリティがありながら、適職に出会えず活躍できないというのは、大きな苦痛でしょう。これもまた、ますかけ線保有者のデメリットのひとつかもしれません。

どん底に落ちても再起する力を持つ

確かに、両手のますかけ線は強運のサインです。ですが、ではまったく苦労することなく順風満帆に成功の人生を送れるのかといえば、そうでもありません。むしろ、人一倍の苦労に直面し、困難に打ち勝って力ずくで成功を収めるような人生が多いです。

そんな理由から、ますかけ線が両手にある人は、どん底に落ちても這い上がる力に長けているといえます。どん底に落ちるという苦労もかなりのものかもしれませんが、それをバネに大きな達成が味わえることでしょう。

得意な分野でとてつもない力を発揮する

適職に就けなかったときのデメリットが大きい一方、得意な分野にはまったときの爆発力は、ますかけ線保有者の大きな特長です。ましてや両手ともなれば、もはや尋常ではありません。

とにかくますかけ線が両手に確認できたら、自分の向き不向きを理解して、早い段階で得意分野に飛び込むことが大切でしょう。それこそ、とてつもないと表現しても過言でないような力が発揮できるかもしれません。

非凡なことを成し遂げたいと野心を抱くと良い

では、得意な分野を見つけるにはどのようにすれば良いのでしょう。ここには、ますかけ線を両手にもつことの珍しさが関わってきます。稀有な手相をもつわけですから、得意分野についても一般的でない世界に目を向けると良いでしょう。

そして、非凡な才能を活かし、非凡な成功を収めたいと野心を抱くのです。内に眠る底力が発揮されて、特別な成功をたぐり寄せることができるでしょう。

両手にあれば2倍!ますかけ線があるとこんな仕事が向いている

天下取りの手相であり起業家に向いている

ますかけ線の適職といっても、完全に人それぞれというわけでもありません。実は、ますかけ線保有者だからこそ向いている仕事というのがあります。両手にあるとなれば、一層適性は大きいといえるでしょう。

まずは、起業家です。起業家は、自ら組織や稼ぐシステムを築き上げ、グループの長として活躍します。そのため、天下取りの手相として名高いますかけ線をもつ人に向いているのです。高い向上心と強力な統率力により、それこそかつて領土を統一した歴史的偉人のように、非凡なる成功を収めることでしょう。

独立心が強いためフリーランス業にも向いている

まだまだ不景気が尾をひく現代において、個人で生活していくというのは容易でありません。ですがますかけ線を両手にもっているのであれば、うまくいく可能性が高まります。ますかけ線をもつ人物は、一度これと決めたら成し遂げるまで邁進し続けます。独立に関しても、一度志したらどれだけ失敗しようとも戦い続けることでしょう。フリーランスとして、名を上げられるかもしれません。

芸術的な才能を活かせるため俳優やタレントに向いている

独立心や向上心というのは、ひとえに頑固さとも言い換えられます。そのため、自分の世界をはっきりと構築する人物ともいえます。これにより、芸術的な才能を開花させるケースも少なくありません。

芸術面を磨けば、アーティストはもちろん、俳優やタレントといった芸能面での活躍も期待できます。事実、大御所芸能人にはますかけ線を両手にもつ人物が少なくないそうです。

ますかけ線の形状でわかる意味

同じますかけ線でも、ちょっとした形状の特徴によって、さらなる性質が付加されます。自分の特性を知る上で効果的なので、ぜひ知ってみてください。

ますかけ線が鎖状:芸術センスが高い

手相において、鎖状はあまり良い意味に捉えられませんが、この場合ポジティブに考えて問題ありません。鎖状は、心が繊細な状態を表しています。これにより、繊細な感性を活かした芸術方面での力に強みをもつことができます。センスの高さを活かして、無二の世界を表現してみてはいかがでしょう。

ますかけ線と感情線がある手相:強い熱意がある

ますかけ線は一直線になった相ですが、これに加えてプラスアルファの線が延びることもあります。ますかけ線から、感情線と知能線のいずれかが共存しているケースです。

たとえば感情線があるますかけ線は、強い熱意をもち合わせている人物に多くみられます。感情的な性格と、ますかけ線のパワーが相まって、心の強さに繋がっているのです。夢を抱けば、ちょっとしたことでは諦めない強靭さを備えるでしょう。

ますかけ線と知能線がある手相:責任感が強い


ますかけ線に知能線も合わさっているようなら、リーダーシップの素質があるかもしれません。頭の回転が速いため、組織を引っ張っていく力が備わっているのです。高い責任感のもと、役割をまっとうすることでしょう。

まとめ

ますかけ線が両手にあると、印象的な人生を送ることに期待がもてます。良くも悪くも波瀾万丈であり、それこそ書籍化されても見栄えするほどではないでしょうか。

ですが、活躍を収めるには、いかに自分を知り脳力に見合った環境に身を置けるかが重要となってきます。上記の情報をもとに、理想的な生き方を知ってみてください。