初心者さん必見!プランラーでもベランダでも《秋から育てられるハーブ》3選

ハーブを自宅で育てる

ハーブを自宅で育てるのはおしゃれだけど、手間がかかったり難しいイメージを持つ方もいますよね。でも、植物の中でも特にハーブは生命力が強い植物なので、ガーデニングを今までやったことがない方も簡単に栽培することができますよ。

また、香りや花を楽しむだけではなく、実際に料理にも使えるのが魅力。

春と秋は栽培をスタートするのに適しているのですが、その中でも今回は、秋から冬に育てるのが適しているハーブをご紹介します。

お料理の臭み消しに使える《ローズマリー》

乾燥に強く、日陰でも栽培可能◎

1年中収穫可能なハーブとして、お肉料理やお魚料理の臭み消しに使われています。また、新陳代謝を促し抗酸化作用があるため、昔から美容や若返りのハーブとして親しまれています。

ローズマリーはとても丈夫な植物であり、乾燥にも強く日陰でも育つのが特徴。ローズマリーは「直立性」と「ほふく性」が販売されているので、プランターなど狭いところで栽培するには直立性を選び、窓辺などで高さがある所から垂れる様に育てたい場合にはほふく性を選ぶのが良いでしょう。

どんどん使っても次々と伸びるので、料理の飾り用としても使っていくと良いですよ。

ハーブティーにも使える《タイム》

枯れにくいから初心者でも安心!

1年中収穫可能なハーブとして、肉料理や魚料理の臭みを消す際や保存力を増すために使われています。タイムはハーブの中で最も強い殺菌効果を持っており、風邪予防のハーブティーとしても使われています。

育てるのも簡単なので、初心者でも失敗せずに栽培することが可能。春に見られるピンクや白色の花は、観賞用としても可愛いです。

特に代表種である「コモンタイム」はお料理に、「オレンジタイム」や「レモンタイム」はハーブティーに適しています。何もしなくても途中の茎から根が生えて増えていってしまうので、次々と遠慮せず使うのがおすすめですよ。

すっきりとした香りが特徴《ミント》

生命力が強いから育てやすい!

ハーブの中でも最も生命力が強く、こぼれ種などで勝手に増えていってしまうので初心者であってもほとんど失敗せずに育てることができるハーブ。

ミントといっても、「ペパーミント」「スペアミント」「アップルミント」「オレンジミント」など様々な種類のミントがあるので、好みの香りを見つけて育てるのが良いでしょう。

採りたてのミントに熱湯を注いで飲めるミントティーは消化を助けてくれるので、食べ過ぎや飲み過ぎなどですっきりしない時や風邪のひきはじめなどにおすすめ。増えすぎてしまったミントは、ドライにして保存しておくことも可能です。

ハーブを育てて女子力もアップ!?

とても実用的なハーブは、栽培も簡単でなかなかお世話ができなくても大丈夫。生命力が強く、多少ずぼらでも増え続けてくれるので、自宅での栽培に人気がありますよ。

また、ハーブを育てている女性は、女子力が高いというイメージを男性は持つようです。料理にも使えてハーブティーも楽しめるし、観賞用にも緑で癒やされるハーブの自家栽培を、是非今年の秋は初めてみませんか?