男性ドン引きで逆効果!「イタイ女」と思われる女性の言動4選

イイ女アピール、間違えてない?

男性の目を引くには、自分の良いところを上手にアピールすることが重要です。

しかし、そのアピールのやり方を間違えると、イイ女どころかイタイ女認定されてしまうかも…!?

さて、男性は女性のどんな言動に対し「イタイ女だな…。」と感じてしまうのでしょうか。

男性にドン引きされて恋のチャンスを逃してしまわないためにも、要チェックです!

「昔はこんなにモテていたの」

若い頃にモテていた女性にありがちな、過去の栄光にすがるパターンです。

「こんなプレゼントをもらって」「毎晩色々な人からお誘いがあって」「断ったけど、プロポーズもたくさんの人からされたわ」

こんな昔話をする女性の心理を考えるとすれば「こんなに引く手数多のイイ女が目の前にいるんだから、逃したらもったいないわよ!」というところでしょうか。

しかし逆に「遊びすぎて婚期を逃したのかな…。」と男性に呆れられてしまう可能性もあるので、モテたアピールは自分からはしない方が賢明でしょう。

「飲み会の誘いがひっきりなしで、今日も合コンハシゴ」

「毎晩のように飲み会が入ってて〜」「この間も合コンをハシゴして〜」と交友関係の広さを自慢する女性も男性から引かれてしまいます。

こう言った女性はモテモテの自分をアピールして男性の気を引きたいのかもしれませんが、男性からすると「ただの遊んでいる女性」にしか見えません。

余計なことを言わなければうまくいったかもしれないのに、アピールが過剰なせいで「この子はまだ遊びたい盛りなんだろうな…。」と諦められてしまう恐れもあります。

お誘いが多いことをあえて自分からは言わず、「絶対モテるでしょ!」と言われて謙遜するくらいの控えめな女性の方が、男性的にはキュンとするものですよ!

「私ってサバサバしてるから、男友達といる方が楽なの」

性別問わず嫌われる女性としてはもはや定番の、自称サバサバ系女子。

「女子会のゆるふわ感についていけなくって」「男性とばかりいるから女性には嫉妬されちゃって」とはっきりとした物言いをする自分に酔っているのかもしれませんが、これも男性によってはウケがよくありません。

「男の中の紅一点でモテてると勘違いしてる」「そもそも女友達がいないってことだろ」なんて思われてしまわないよう、サバサバアピールはほどほどにしましょう。

「私の歴代の彼氏は医者、経営者、エリート商社マンで…。」

自分の歴代の彼氏のスペックを自慢する女性も、男性からのウケはいまいちです。

女性的には「過去に付き合った男性のスペック=自分の価値」だと思い込んでいるのかもしれませんが、それを自らアピールする時点で薄っぺらさが露呈してしまっています。

付き合っている男性のスペックの高さは、あくまでもその男性自身の努力の結晶であり、彼女が自慢すべきものではありません。

男性だって、自分をスペックでしか判断できない女性と付き合いたいとは思わないはず。自分の価値を高めようとして逆に落としてしまわないよう、注意が必要です!

過剰な自己アピールはやめて、本当のイイ女を目指そう!

自己アピールも悪くはないのですが、私が私が!と過剰なアピールをしてしまうと、どうしても「浅はかさ」が相手に伝わってしまうものです。

それよりも、美人なのに控えめ、仕事を頑張っているのに鼻にかけない、実はすごくモテるのに謙遜をする…というように「自慢はしないけど本当は実力がある」そんな女性の方が素敵に感じないでしょうか。

「小物臭のするイタイ女」になるのか「本物感のある素敵な女性」になるのか。自己アピールの方法によって、その明暗が分かれます。

自分の普段の言動を振り返って、「これはまずいかも…。」と思い当たることのあった女性は、これから「本当のイイ女」を目指して改善していきましょう!