「あれさえやっておけば…」!アラサー女性が感じる大学時代の後悔

大学時代にやっておけば!と後悔していることって?

「人生の夏休み」とも言われるほど時間に余裕のある大学生活。

バイトやコンパに明け暮れ、あっという間に4年間が過ぎ去ってしまった…という人も多いのではないでしょうか。

大学生のころはたくさん時間があったからこそ、今になって「あれを大学時代にやっておけば…!」という後悔が残りやすいもの。

さて、現在のアラサー女性たちは、大学時代にどのような後悔を感じているのでしょうか…?

たくさん旅行に行っておけば良かった

時間に余裕のあった大学時代に、たくさん旅行に行けば良かった!と後悔している女性は少なくありません。

大学生の頃はお金に余裕は無いものの、鈍行で貧乏旅行を楽しんだり、短期バイトでお金を貯めて安い時期を狙って海外に行くという手もあったはず。

一方、長期休暇がとりにくく、せっかく休みがあっても疲れていて遠出する気分にもなれない…というのが社会人のリアルです。

「時間に余裕があり、自分一人である程度自由に行動できる」というのは、大学生ならではのメリットなのかもしれません。

一生懸命勉強しておけば良かった

大学時代にもっと一生懸命勉強しておけば良かった!という意見も。

この後悔は「とりあえず大学に入った」「学びたいことは特になかった」という女性に多く、大学時代を遊びに費やしてしまったというパターンが多いようです。

もちろんそれも含めて大学時代の良い思い出だと思うのですが、「せっかく学費を出してもらって通っていたんだから、もっと勉強すれば良かった」という声も。

これは、「親目線・大人目線で物事を考えられるようになってきた」という成長の証拠とも言えるでしょう。

〇〇に通っておくべきだった

「社会人になってからでは通いにくくなるもの」に時間を使えば良かったという女性もいます。

その中でも多いのが、脱毛サロンです。大学時代はお金がないから〜と諦めていた脱毛も、いざ社会人になると今度は「お金はあるのに時間がなくて予約がとれない」という別の問題が出てきます。

他にも「歯医者で虫歯を全て直しておくべきだった」「スポーツジムに通って痩せておくべきだった」という意見も。

このように特に緊急性がないものに関しては、つい後回しにしてしまうという気持ちもよくわかります…。

恋愛を楽しめば良かった

「純粋な恋愛をもっと楽しめば良かった」というのもアラサー女性ならではの後悔でしょう。

社会人になり結婚を意識しだすと、相手を好きか否かだけでなく、その人のスペックや経済力なども気になってくるものです。

大学を卒業すると男女ともに個人の差がはっきりと分かれますが、大学生のうちはみんな一律で「学生」です。

色眼鏡を通さずに素直な気持ちで人を好きになれるのは、大学生までなのかもしれませんね。

もちろん何歳になっても「スペックなんて関係ない!大事なのはフィーリング!」という女性もいると思いますので、一概には言えませんが!

後悔は人の数だけ!「これで正解だった」と考えるのが吉

選ばなかった道のことを考えると、どうしても「ああしていれば今頃…。」と悔やんでしまうのが人間というものです。

とはいえ、そうして過去のことばかり悔やんでいたのではもったいありません。

つい昔のことを考えてくよくよしてしまいがちな人は、「自分が選んできた道の集大成が今の状況であり、これが今の自分にとって最もベストな状態」と考えるようにしてみてください。

そうすれば大学時代に毎日お酒を飲み歩いていたことも、人には言えない失敗をしたことも、「なんて無駄な時間の過ごし方をしてしまったんだ…。」と悔やんでいることも、間違いではなかったと思えるようになるでしょう。