脂性肌には化粧水が有効!おすすめ9選を紹介

人によって肌質はそれぞれ異なっています。乾燥肌の方や脂性肌の方、またこれらが混合したコンビネーションスキンなどの肌質があります。なかでも、脂性肌の方は乾燥に注意が必要です。

脂性肌は皮脂が多いため、一見乾燥していないように思われますが、実は乾燥によって皮脂が分泌されているのです。ここでは、脂性肌向けの化粧水選びのポイント、おすすめ化粧品について紹介します。

脂性肌の化粧水選びのポイント


脂性肌の方は、水分が不足しています。肌にある水分を守ろうとする体の防御反応として、皮脂が過剰に分泌されてしまっているのです。

そのため、過剰な皮脂の分泌を抑えるために、保湿や潤い成分を含む化粧水を使って肌質を改善する必要があります。しかし、化粧水の種類が多く、どれが自分の肌質に合っているのか選ぶのが難しい方も多いでしょう。

そこで脂性肌の方にとってどういった商品を購入したらいいのか、選ぶポイントも含めて説明します。同じ脂性肌でも微妙に肌質が異なっているため、それぞれのポイントを押さえて紹介します。

皮脂量が多い人にはオイリースキンタイプ

脂性肌のなかでも、皮脂の分泌が最も多い方はオイリースキンタイプです。このようなタイプは肌に水分を補給していくことが大切です。乾燥しているからといって、油分の多いクリームは避けるようにしましょう。

肌の角質層の奥にまでたっぷり水分を届けることができれば、皮脂の分泌も正常化されていきます。皮脂量が多い方は、オイリースキンタイプの化粧水を選択するようにしましょう。

オイリースキンタイプの化粧水は、皮脂の過剰分泌を抑える成分が配合されているものが多く、べたつきを抑えてくれます。なかには、収れん作用のある成分が配合されているものもあり、毛穴を引き締め、皮脂の過剰分泌を抑制してくれます。

べたつきにはインナードライタイプ

肌がべたつくタイプの方は、インナードライの可能性があります。肌の外側は油分が多いためテカっていますが、内側は乾燥している状態です。脂性肌と間違えやすいですが、ケアにも違いがあります。

このタイプの方は、インナードライタイプの化粧水を選択するようにしてください。このタイプの化粧水は、肌の角質層の奥にまで水分や保湿成分を補給することができます。肌の奥までしっかりと保湿することができれば、べたつきも改善されていくでしょう。

また、インナードライタイプの化粧水は保湿効果の高い成分が配合されているため、肌がしっとりとした状態になるでしょう。

脂性肌が原因でニキビがあるなら殺菌成分配合タイプ

脂性肌の方は過剰に皮脂が分泌され、その皮脂によって毛穴を詰まらせてしまうことがあります。皮脂と雑菌が混ざると化膿し、ニキビができてしまうようになるのです。

脂性肌でニキビができてしまっている方は、殺菌成分が配合されている商品を選ぶようにしてください。ニキビを改善する成分だけでなく、収れん作用で毛穴を引き締める効果も期待できます。

脂性肌の人におすすめの化粧水9選

脂性肌用の化粧水はいろんな商品があり、どの商品が肌に良いのか、自分に合った化粧水わからない方も多いのではないでしょうか。そういった方のために、人気の商品を紹介します。商品の購入の際には是非参考にしてみてください。

フリープラスの化粧水


肌が敏感に感じてしまうデリケートスキンでも、低刺激で安心して使用できるのがこの商品です。うるおいヴェールによって肌の角質層を滑らかに保ち、肌のキメを整えてくれます。さらっとした使用感で、心地よくスキンケアができます。主な成分には、和漢植物が使われています。

リッツのローション 220ml


さらっとした使用感なのに、肌の奥までしっかりと保湿効果を与え、しっとりした肌に導いてくれるローションです。皮脂の分泌がより過剰になる夏場でも、心地よい使用感を味わえるでしょう。

パラベンやアルコールなど、肌にとって刺激のある6つの成分を使っていません。化粧水以外にも、洗顔料や美容液などもあるため、シリーズで使えばより効果が期待できるでしょう。

SIMPLE BALANCEの化粧水


これ1本で化粧水と乳液、美容液の3役をこなしてくれるオールインワンタイプの化粧水です。さらっとした使用感なのに、肌の奥まで保湿してくれます。3種類のヒアルロン酸を配合しているので、乾燥が気になる方にもおすすめです。

ウィーラードウォーター


シンプルな成分構成ながら、肌の奥にまで必要な潤いを与えてくれるローションです。べたつく化粧水が苦手な方でも心地よい気分で使用していただけます。スプレータイプで、ボディ用として併用することも可能です。

SINPLEのうるおいローション


弱酸性、無香料、無鉱物油で、肌が敏感に感じてしまう方でも安心して使用できるオールインワンタイプの化粧水です。1本で化粧水、乳液、美容液の役割を持っています。高い保湿力で、しっかりと潤いを与えてくれます。

美容保湿成分には、コラーゲンのほかローヤルゼリーエキス、8種のアミノ酸を使っています。保湿成分であるホホバオイルも含まれており、角質層まで潤いを届けてくれるでしょう。

BULKの乳液


肌なじみが良く、べたつきを感じないさらっとした使用感の商品です。成分のベースはスクワランオイルで、軽い感触で使用することができます。乾燥肌だけではなく、脂性肌の方にも使用していただけます。

Dr.ウィラードの化粧水


さらっとした使用感で、伸びの良いジェルタイプの化粧水です。べたつかず、肌に十分な保湿効果を与えてくれます。無香料無着色のため、肌が敏感に感じやすい方でも安心して使用することができます。

また、ウィラードにはスキンジェルという水の保湿ジェルもあります。スキンジェルと化粧水を重ねて使うことで、潤いのあるしっとりとした肌に導いてくれます。

フラーレンの化粧水


25種類の美容成分を配合し、還元力が強いフラーレンも配合した贅沢な化粧水です。べたつかずさらっとした使用感なのに、十分な潤いを感じることができます。エイジングケアをしたい方には特におすすめです。

キュレルの化粧水


皮脂の過剰分泌で悩む方に最適な商品です。潤いを除去しすぎず、肌に必要な潤いは残してくれます。弱酸性、アルコールフリーで、肌が敏感に感じる方でも刺激を感じることなく使用できます。

また、キュレルの化粧水は、セラミドケアが特徴的です。外部の刺激から肌を守るために必要なセラミドを補い、肌荒れしにくい潤いのある肌を目指すことができるでしょう。

まとめ

脂性肌は皮脂の過剰分泌が原因ですが、実は水分や油分の不足が主な原因なのです。そのため水分と油分を適切に補える商品を購入し、使用していくことが大切です。毎日使用すれば、適切な水分がしっかりと補給され、潤いで満ちた肌になり、徐々に肌のべたつきが改善されていくことでしょう。