オレンジのバラの花言葉とは?明るい意味が多い素敵な花!

長寿のお祝いや結婚記念日、出産祝いなどのめでたい席には、可憐な花の存在が必要不可欠です。人間は長い歴史の間、花束によってその日を祝ってきました。その中でも、花の種類や色によって花言葉が変わることはご存知でしょうか。オレンジ色のバラの花言葉には明るい意味合いが多く、人に贈るときに適しているとも言われています。オレンジ色の花言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。オレンジ色のバラの品種や、オレンジ色のバラを贈りたいシーンと合わせて紹介していきたいと思います。

オレンジ色のバラの花言葉

情熱


オレンジ色の花言葉には「情熱」というものがあります。そのため、何かに熱中している人に贈ることに向いています。結婚などの恋愛にも使えますし、何かを成し遂げた人に対するお祝いのときにプレゼントするのも良いでしょう。

熱望

何かを成し遂げた人だけでなく、「熱望」という花言葉を持っているため、今夢を追いかけている人への門出にもオレンジのバラは使えます。その人の情熱を花言葉に添えて表現してみるのもオシャレだと言えそうです。また、自分の情熱をオレンジ色の花言葉に乗せて表現することも出来るので、自分の愛する人や愛するものに捧げるためにオレンジ色のバラを使う人も多いと聞きます。


大切な人や友人、家族にオレンジ色のバラを贈るという人もいるようです。これはオレンジ色のバラが「きずな」という花言葉を持っていることに関連しています。どんなことがあっても壊れない関係性を「きずな」と表現することがありますが、大切な人たちに向けた花を用意するのであれば、オレンジ色のバラが最適だと言えるのかもしれません。

幸多かれ

これからの人生に祝福を贈りたいという場面であっても、オレンジ色のバラはステキな意味を持たせることが出来ます。「幸多かれ」という花言葉は、まさにピッタリだということが出来るでしょう。結婚や出産、または卒業や就職、転職祝いなど、人生のターニングポイントになる場面でオレンジ色のバラは使用されることが多いようです。

無邪気

オレンジ色のバラには「無邪気」という花言葉も含まれています。このことによって、子供の出産祝いに使われることがあるようです。また、単純にその人の人柄を表して贈るということもあるようです。天真爛漫な人は、それだけで相手の心を掴むとも言われています。そのようなステキな人を表現する際には是非ともオレンジのバラを使ってみましょう。

オレンジ色のバラの品種

ベビーロマンティカ

?tagged=ベビーロマンチカ

外の花びらの先にピンク色が乗ることで独特のグラデーションが魅力的なベビーロマンチカ。オレンジ色のバラの品種の中でも、元々が切り花品種のため、花持ちが良いです。また、雨にも強いため育てやすいと言うことが出来るでしょう。樹形は半直立性となっており、一輪で咲くことが多いです。花壇でベビーロマンティカを育てる場合には、樹高を冬季剪定で3分の2程度に切り戻し、大きく育ちすぎた場合には半分くらいに切り戻すと良いそうです。まとまった株になるので鉢栽培に適しています。

アブラハム・ダービー

?tagged=アブラハムダービー

イングリッシュローズの中でも可憐だと言われることの多いアブラハム・ダービー。こちらは、シュラブにたくさんのカップ咲きの大輪を咲かせることが特徴です。バランスも良いため、大変美しいとされています。色合いはアプリコットとイエローで、花が咲いていくうちにピンク色のグラデーションが生まれます。そのため、存在感が高く人気の品種の一つとなっているようです。気候の変化にも強いため、園芸初心者にも向いているかもしれません。

タモラ

?tagged=タモラ

アプリコットの花色と深い緑色の葉っぱが美しいコントラストを生み出すことで知られているタモラ。こちらは房咲きが3〜5輪で咲くため、花つきがよく、次々と咲き続けることが特徴です。中程度の育ち方では葉がよく茂り、やや直立状に成長していきます。うどんこ病、黒星病の耐病性は普通であるため、一週間ほどで定期的に薬剤散布をすることは欠かせません。また、苗を植え付けたら定着するまで水やりを継続して行いましょう。翌年以降は乾燥した状態になったらたっぷりと水をあげてください。選定は定着するまでは全体の3分の2程度残し、翌年からは半分を目安位に選定していきます。衰弱している枝や枯れている江田も切り取っていき、3〜4年経ったら風通しを良くするために古い枝も間引いていきましょう。

ジャストジョーイ

?tagged=ジャストジョーイ

1994年第10回、ニュージーランドのクライストチャーチで行われた世界バラ連合大会で栄誉殿堂入りを果たしているジャストジョーイは、オレンジ色のバラの中でも人気が高いと言えそうです。こちらは香りが良いという特徴があり、ダマスク香を中心としながら、フルーツ香、ムスク香が乗ります。植えてから何年か経過するとベーサルシュートが発生しにくくなるので、冬季の剪定におかれましては半分から三分の一程度まで切り戻してベーサルシュートを発生しやすくすることが肝心です。花持ちが比較的よいため、育てることにも向いています。

オレンジ色のバラを贈りたいシーン

長寿のお祝い

長い間お世話になったおじいちゃんやおばあちゃんに向けてのお祝いにバラを贈りたいという人もいるかもしれませんが、そのときにはバラの色には十分気をつけたいものです。何故なら、年配の方にはバラに「仏事ごと」のイメージを持っている人が多く存在します。喜ばれるために贈ったバラが不快に思われないためにも十分配慮が必要です。オレンジ色のバラの花言葉は素敵なものが多く、贈りたい人も多いと思うので、誤解を避けるためにもメッセージカードを添えるというのもフォローとして良いかと思われます。

結婚記念日


赤の他人であった二人が家族として共に歩みだすのが結婚です。その門出を毎年祝うための結婚記念日にオレンジ色のバラを贈るという人も存在します。元々バラには多くの花言葉が存在しますが、その中でもオレンジ色のバラは「きずな」や「情熱」といったステキな言葉が含まれています。また、赤色のバラよりももっと温かみのあるファミリー感のある色や花言葉となっているので、結婚した当初よりも、もっと暖かい家族の意味合いの強いオレンジ色のバラを贈ることで、関係性が深まったということを表現しても良いかもしれません。

結婚祝い

夫婦 子供

大切な家族や友人の結婚を祝うためにオレンジ色のバラを贈るという選択もあります。オレンジ色のバラは明るくて透明感があるため、華やかで喜ばれることが多いです。お祝いの席を一層盛り上げるために花を贈るのであれば、オレンジ色のバラを選んでみるというのも良いでしょう。

出産祝い


生命の誕生はどのような瞬間でも美しいものです。なので、オレンジ色のバラを使って、そのめでたい席を祝福したいと思う人もいるかもしれません。しかし、出産のために入院している人のところに鉢植えの植物を贈ることはマナー違反となりますので避けましょう。これは鉢植えの植物が「根付いて」いることが病気で「寝付く」ことに通じているからです。入院を早くしてほしいという願いを込める意味でも、鉢植えの植物は贈らないようにしましょう。入院中に送るのであれば切り花が最適です。プレゼント用にボックスやバスケットで包装されたものもあるので、好きなものをチョイスしましょう。

誕生祝い

誕生日の席でオレンジ色のバラがあれば、それだけでそのパーティーが華やぐというものです。また10月の誕生日花はオレンジ色のバラとなっていますので、もし該当するシーンがあったら贈ってみるのもオシャレではないでしょうか。

同僚の転職祝い

転職というのは本人にとって不安が入り混じる瞬間となります。そのようなときに、同僚としてオレンジ色のバラで祝福するのも良いでしょう。特に、男性は持ち帰るときに花束は少し気恥ずかしいという人もいますが、オレンジ色のバラのようにハツラツとした色ならそれも半減することでしょう。

まとめ

オレンジ色のバラは人生のさまざまなシーンで使うことの出来る非常に便利な花です。もしも祝いの席があったら、オレンジ色のバラでその気持ちを表現してみましょう。