もうあの頃には戻れない…。女性が思う「彼との別れどき」って?

女性が別れを決意する瞬間って、どんなとき?

付き合っている彼と別れるとき、女性の皆さんはどのような心境になるでしょうか。

自分の方から別れを告げるのだとしても、かつては好きで仕方なかったはずの相手と別れるというのは多少なりとも寂しさを感じるはずです。

とはいえ、「この人とはもうやっていけない」「今がきっと別れるのに最適なタイミングだ」と思うのにはそれなりの理由があるわけで…。

さて、女性が「彼氏との別れどき」を感じるのは、一体どのようなタイミングなのでしょうか。

束縛が激しく自分の時間がとれない

彼氏の激しい束縛により行動を著しく制限されたとき、女性は別れを決意します。

誰と会っているのか、どこにいるのか、何をしているのか、逐一確認をされたのでは参ってしまいますよね。

中には「束縛してくれるのが嬉しい♡」という女性もいるかもしれませんが、何事にも限度というものがあります。

ストーカー気質な彼がそれ以上悪化しないよう、なるべく早めに縁を切るのが正解でしょう。

共依存状態になっている

共依存によってお互いに悪い影響を与え合っていることに気づいたとき、別れを選んだという女性も。

男女の相性によっては、仕事や日常生活がうまく立ち行かなくなるほどの共依存状態になってしまうカップルもいます。

この場合付き合い続けても、関係が改善していくどころかどんどん依存が深まっていくことでしょう。

別れるときは断腸の思いかもしれませんが、いざ別れてみれば「あれは健康的な関係じゃなかったな」と正気に戻るはず。

「お互いがいないと何もできない…。」というネガティブな関係でなく、お互いに良い影響を与え合えるような相手と付き合いたいものですね。

彼との未来が想像できない

彼との未来が思い浮かばないというのは、特に結婚適齢期の女性にとっては死活問題でしょう。

結婚の話題をそらされたり、「俺は結婚する気ないから」とストレートに言われた時、女性は瞬時に「これ以上付き合っていても無駄」と切り替えスイッチが入ります。

相手の未来図に自分が入っていないことに虚しさを覚え、そのまま別れを選ぶという女性も…。

未来が想像できない相手に追いすがって時間を無駄にするよりは、賢い選択と言えるのではないでしょうか。

別れるシミュレーションをしてもなんとも思わない

彼と別れるときのことを考えても、全く悲しみや寂しさを感じない。むしろ清々しさすら感じる。

こんなとき、女性は静かに「あ、これはもう別れどきってことなんだ」と悟ります。

相手に対しわずかでも気持ちが残っていれば、「でも良い思い出もあったしな…。」「なんだかんだいって好きだしな…。」と別れを踏みとどまることができるはず。

しかしこの最後のブレーキが働かないということは、それはもう潮時ということなのでしょう。

この場合、彼に別れを告げる時も感傷的にならず、さっぱりと別れることができそうですね。

女性の思う「別れどき」は意外と現実的!

女性が感じる「彼との別れどき」についてご紹介してきましたが、皆さんに当てはまるものはあったでしょうか。

「なんとなく嫌いになった」「喧嘩が多すぎて嫌になった」という《好き嫌い》で別れを選ぶ女性もいますが、今回ご紹介したような現実的な理由で彼に別れを告げる女性も多いようですね。

「この人とこれ以上一緒にいても意味がない」というのは、これ以上ないくらいの正当な別れの理由です。

もちろん大好きな彼と仲良しでい続けられるのが何よりなのですが、ふとした瞬間に「あ、この人といても幸せになれない」と感じることがあればその勘は大事にしてください。

別れどきを逃してズルズル関係を続けてしまうと情が湧いて、いざという時に別れにくくなってしまうかもしれませんよ!