「なんで好きになったんだっけ?」熱しやすく冷めやすい恋の共通点

熱しやすく冷めやすい恋には共通点がある!

皆さんは「一気に燃え上がり、急速に鎮火してしまう」そんな恋愛をしたことがあるでしょうか。

このような恋愛には、本人の熱しやすく冷めやすい性格が関係している場合もありますが、原因はそれだけではありません。

というのも、激動型の恋愛には必ず何かしらの共通点があるんです。

さて、その共通点とは一体どのようなものなのか、早速見ていきましょう!

相手のスペック重視で付き合い始めた

相手の容姿、経済力、職業など、スペック重視で付き合い始めた恋は、あるタイミングで簡単に終わりを迎えてしまいます。

「かっこいいと思っていたけど、しばらく付き合ったらそうでもないことに気がついた」「経済力が魅力だったけど、意外とケチだということが判明した」「有名企業に勤めていたのに、転職した」

このように、付き合うきっかけとなった相手の長所が失われると、途端に気持ちが冷めてしまうことがあります。

最初の期待値が高い分、付き合った後は減点方式になってしまうのも別れに発展しやすい理由なのかもしれませんね。

イベント直前で付き合い始めた

バレンタイン、クリスマス、年末年始、音楽フェスなど、イベント直前で付き合い始めたカップルも要注意です。

イベントの前というのは、周囲の浮き足立った雰囲気も影響し、「自分も恋人が欲しい気がする」「恋人がいたらもっとイベントを楽しめるはず」と思い込んでしまいがちです。

そんな中で出会う異性は、好きか否かというよりも、付き合えそうか付き合えなさそうかという視点で見てしまうことも。

イベントが終わった瞬間に「なんで付き合ってたんだっけ?」と冷静になってしまえば、あとはお別れまで一直線かも…!?

属しているコミュニティが全く違う

「お互いの属しているコミュニティが全く違い、共通の話題や共通の友達が少ない」というのも熱しやすく冷めやすい恋愛の特徴です。

普段つるんでいる層と全く違うコミュニティにいる異性と付き合うのは、はじめは新鮮かつ刺激的でしょう。

しかし付き合っていくうちに、話が合わないことにストレスを感じるようになったり、共通の友達がいないことをいいことに火遊びをしたりと、お互いの気持ちにギャップが出てきてしまう恐れもあります。

ある程度似た者同士のカップルの方が、長続きするような良い関係を築いていけるかもしれませんね。

略奪愛で手に入れた相手である

略奪愛の末に手に入れた相手との恋愛は、付き合い始めた時点ですでに終わっている可能性があります。

不倫や浮気をする人の中には、「その人自身が好き」というよりも「他の人のものが欲しい」「人のものだからこそ背徳的で魅力がある」とその状況自体に酔っている人もいます。

そんな人にとって、相手が完全に自分のものになってしまうというのは、嬉しい反面つまらないことでもあるでしょう。

こうして周りに迷惑をかけてまで手に入れた恋は、あっけなく終わってしまいます。

「その人自身が好き」なのか「恋人がいる人だからこそ好き」なのか見誤らないようにしたいものですね。

相手のことをちゃんと見ていない恋愛は長続きしない

熱しやすく冷めやすい恋の共通点には、「相手自身をしっかり見ていない」という特徴があります。

自分の希望を相手に押し付けようとするだけでは、恋愛がうまくいかないのも当然でしょう。

「恋のはじまりは順調なのに、しばらく付き合うと冷めてしまう」「どの恋愛も長続きしなくて、今後が不安」という人は、今回ご紹介した激動型の恋愛の特徴を参考に、自分の行動を見直してみてください。

急速に気持ちが冷めてしまう恋愛パターンを避けることで、今までとは違う、一人の相手を長く愛せるような恋愛ができるようになるはずです♩